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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 この対策の中にも出ておるのですが、四十一年度、この中央卸売市場の整備助成金として五億五千万円、これはいま今年度の計画実施は一体どのくらいになるのか、これをまず説明していただきたい。

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 そういうことを聞いているんじゃなくて、地方公共団体が施設をつくるわけですから、それに国が若干の助成をするということですが、いまおっしゃるように、十五万以上の都市にこれをどんどんつくっていくということになれば、八カ年計画で十五万都市の半分もできるわけじゃない、二割か三割でしょう。まあそういう状態なんですが、とにかく、この前当委員会でも質問したのでありますけれども、東京都内約四百万人口当時の中央卸売市場というものの状態です。まあ…

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 そうしますと、この意見の中に、野市などをどんどんつくらして、そして自由な取引をやらしたらいいじゃないかというような意見が出ているんですが、これに対して農林省はどういう考え方を持っているのか。 それから、東京都周辺については、もうとても、中央市場を建設したいのはやまやまだけれども、手が回らない、予算的にも何にも、ということで、いま東京都の、都営のですか、都営の市場ができる、またそれから完全な私設の市場もできる、こういう状況のよ…

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 野市に対するのは今後検討さしてもらいたいというのですけれども、これは中央卸売市場をつくるときには最大のガンになりますよ、こういうものをどんどんつくらしたら。検討してもらうとか、もらわないとかの問題じゃなくて、野市というものは望ましくない性質のものじゃないですか。大阪の東部市場を開設する際に、あそこの野市を収用するためにどれだけ問題が起こり、どれだけ紛糾したかわからないです。これは私はやはり中央卸売市場というものの整備がおくれ…

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 次にお伺いしたいのは、流通機構が複雑で、これを整理していったらいいだろうというような意見が出ているわけであります。これは青果と消費者のほうから出ているようですが、この流通機構が複雑だということについて、現在の流通機構というものについて簡素化するような方向において考えておるのかどうなのか、そういう考え方があるのかどうなのか、この点をお伺いしておきます。

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 次に、先ほどの取引の公正化の問題ですが、これについて先ほど企画庁長官からも、視察された御意見を述べられたわけなんですけれども、大臣が行けば、大体あのくらいの程度しか見てこないわけです。確かに取引のやり方について、そでの下の取引とかなんとかというのは、これは改めたほうがいいと思うのですけれども、ところが、しろうとが行ってわかるようなせりをやれと、こう言う。これは一体どういうふうに考えておられるか、たいへんな問題だと思うのです、…

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 そこです。機械ぜりなら機械ぜりが公正に行なわれている、あれはもうごまかしようがないという面では、機械ぜりはその面において私はいいと思うのですよ。しかし東部市場の機械ぜりというのが、ほんとうに機能を発揮しておるとお考えになっておりますか。

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 その点確かにあるのですけれども、ここであまり触れてもどうかと思うのですがね。いま言われた最後のところが大事なんですよ。機械でやっても、最後の価格が伝票になって出てくるという機械になっているんですよ。実際は、ところがそうなっておらないのですよ、それは御存じですか。

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 その点なんですよ、問題は。あれは絶対に公正にできる機械になっているのです——なっているのですが、いま課長のおっしゃったように、最後のところが、職員が読んでそれを記帳するわけです。これは同じなんですよ、手でやろうが何しようが。でありますから、この機械ぜりというものが公正であるということには、最後にやはり電子計算機のパンチでもって押されて出てこなければほんとうの性能を発揮するとは言えない。これは機械の故障か何かのせいか、現にそう…

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 ここで公正取引の問題は、私は最終的に価格が、だれが見ても、公にされて価格が決定されていれば、それで公正な価格であるというふうには——これは大臣が視察なんかに行けばそこまでしか見ない。これは私は公正な価格とは言えないと思うんですよ。ということは、それだけではないんじゃないか。公正な価格の対策というものは、まだ大きな問題があるんじゃないですか、どうですか。

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 この公正取引というのは、私は中央卸売市場の非常に重要な役割りである。いま課長は、だいぶ検討されているのですからあれですけれども、大事な点を抜かしているのじゃないですか。それはやはり価格形式において、仲買いなり買参の者が価格をつけるのは、その日の入荷量、それから品物、消費傾向、総体的なものを判断して、買ったものが売れるか売れないかまで、天気がいいか悪いかによっても値段が違っちゃうわけですね。そういう非常に微妙なもので、いろいろ…

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 この点は把握されてないというと非常に困るのですよ、非常に大きな問題になっているのですから。しかも、これを公然と認めるような空気になりますというと、これは非常にふえていくのです。私は聞いているところによるというと、荷受けからの働きかけで、この転送というものをある程度認めようじゃないか。認めても認めなくても実際は起こるのだから認めようじゃないか。また、大都市の中央卸売市場は集散地的な傾向があるので、転送もやむを得なかろう。こうい…

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 この点、課長じゃだめですよ。これは政務次官、どの程度状況把握されておるか知りませんけれども、私は検討する段階じゃないのです。わかっておるのです。したがって、これは価格形成に非常に大きな影響のある問題ですから、ひとつ答弁願いたいと思う。 それから、とめ車ばかりじゃないですよ。この間も問題になっておりました三声ぜりの問題があるのですよ。水産関係は生産者が、漁業資本が大資本経営があるわけです。しかも、ここに根本的な問題があると思う…

日本社会党1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○北村暢君 質問を中断されておったわけですけれども、もう時間がございませんから、私、けさの新聞に築地の暴力団の問題が出ておるわけなんです。これは直接農林省には関係はないのでありますけれども、中央卸売市場の信用の問題に関連してくるので、私はちょっと質問をしておきたいと思うのです。このけさの新聞によりますというと、築地の業界の自治団体である築地市場協会が、東京都に対して暴力団の問題についての要請をしておるようであります。というのは、関係業者…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 まず、私は恩給法との関連における国家公務員共済組合関係の今度の改正案でありまするので、大体質問が若干ダブるかと思いますけれども、年金制度の総体的な問題について若干御質問いたしたいと思いますが、そのうちの一つであります所要財源率の問題についてお伺いいたしますが……。

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 まず、この共済組合の長期給付の運営にあたって国家公務員関係の所要財源でありますが、これについては相当将来の見通しを持ってやっていかなければならないと思うのでありますが、三公社等の各組合でもこれの検討をされているようであります。が、将来にわたって相当現在の状況でいけば赤字が出ていくんじゃないかというような見通しがあるようでございます。したがって、そういうものを掛け金あるいは負担率、これを引き上げていくということについての問題に…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 ところが、これは後の郵政大臣来られてからの質問になると思うのですが、三公社の各収支計画策定のための審議会の答申を全部見ましても、国庫負担というものを増額してもらいたいということがほとんど答申として出ておるわけです。これは御存じであろうと思うのですがね。特に国庫負担の問題ですから私は大蔵大臣にお伺いするのですけれども、そういう要望があるわけです。これはもう一律に三公社要望しておりますよ。それから国家公務員のほうの共済組合のほう…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 バランスの問題からいえば、公共企業体と国家公務員の場合、それから地方公務員の場合、負担区分は事業主が公社の場合も五七・五%、それから被保険者が四二・五%になっているわけですね。ところが、国家公務員の場合は、これは同じ政府ですから、事業主負担といっても国が負担ですからいいんでありますけれども、公共企業体から言わせれば、国庫負担分の一五%というのは大体私立学校その他でも国庫負担というものがあるわけですから、これとのバランスとれば…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 いまのところこれが適当と考えると、こういうことですが、法律のたてまえからいって、適当と言わざるを得ないから言うのだろうと思いますけれども、しかし、これは検討する余地があるのじゃないですか。私は公社の問題については、それぞれの収支計画の策定の審議会があって、それの答申がすでになされておるわけでしょう。そのことは皆さん御存じだと思うのですね。国鉄総裁に対してこの審議会から答申がなされて、国庫負担というものは当然見るべきものがある…

日本社会党1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○北村暢君 私手元には公社の答申しかないものですから、いま公社の問題を主体にしてそういう要望があるということを申し上げたのですが、これは国家公務員関係においても国家公務員の審議会、関係の審議会があるわけですから、この審議会では論議になったことがあるのでしょうか、どうでしょうか。見ますというと、追加費用の問題、それから過去勤務債務の問題これは相当な額になるようですね。国鉄の場合を見ましても、電電の場合を見ましても相当なもの。したがって、こ…