P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 そうすると、地方の出先は、県段階と、それよりかまだ末端の段階と差別はない、こういうことですか。

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 そうしますと、先ほどの給与局長の御説明にもありましたように、断続勤務その他の問題について、宮内庁の宿日直については、他官庁の宿日直に該当するものと、それ以外の三分の二くらいの人は他官庁の宿日直とは変わった勤務内容になるということは、はっきりしているようです。したがって、この人事院の今後の調査研究によって、勤務の実態に応じた給与というものが考えられなければならないということのようでありますから、それは早急にひとつ研究され、宿日…

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 そこで御要望しておきますが、私はやはりその人事院の結論が出るまで、相当なやはり超過勤務手当というものは——この宿日直のことを別にしても、実際に超過勤務をやりながら支給されていないという面がある。これは古い慣習で、御奉公という形でやっているんだろうと思うけれども、そういう面が確かにあるわけです。したがって、この点については、私は要望として、宮内庁はこのいまの給与局長のおっしゃられる問題が解決するまで、超過勤務の予算の獲得にひと…

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 旅費の不足な点については、まあ人員の少ないところで一定の旅費ですから、やりくりに非常に苦労せられると思うのですが、とにかく良心的な仕事ができないくらいの旅費であるという悩みを持っているようですね。こういう点はひとつ、仕事のできない旅費じゃこれではどうにもしようがないと思うので、私は、これはやはり仕事ができる程度の旅費は払われるべきだと、このように思いますし、この支給方法として、実費の証明書、たとえば旅館に泊まったら旅館の領収…

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 それはそういう場合ばかりじゃなしに、普通の場合でもそうらしいですね。普通の業務で出張をされる、お供の場合じゃない場合、これは調査して、そういうことがもしかりにあるとすれば——私はあるように欄いておるわけなんてすけれども、あるとすれば、それはあまり過酷過ぎるのじゃないかというふうに思いますから、これは改めるようにしていただきたい。 それから陵墓の巡回旅費というのはどういうふうにやっておられますか。

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 昨年から改めて総理府のほかのところと一緒ということのようですけれども、陵墓の巡回する範囲というのは、ところによってだいぶん違うようでありますが、五十円が改善されて百何十円になりましたかわかりませんが、とにかく、そういう程度のものでは、とても巡回旅費として不十分であるということのようですね。しかも、この旅費の問題が出ましたから特に申し上げますが、陵墓そのものが非常に管理上、先ほどありましたように、桂離宮の問題がありましたように…

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 次に、お伺いいたしたいのは、等級別定数、級別定数の問題についてお伺いいたしますが、いただいた資料によりますというと、行政職(一)の場合、この級別の定数に対して現員数が出されておりますが、しかも、この五等級、六等級のところは十一号俸以上の人が非常に多いのでありますが、特に五等級の場合は、現員二百三十三名に対して十一号俸以上の人は百三十七名、半数以上の人がこの十一号俸以上なわけです。ここのところは非常な頭打ちになっているのじゃな…

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 ただいまの説明にありましたように、宮内庁の場合、平均年齢が大体七、八歳くらい上なんですね。したがって、この五等級のところでも、普通のところであれば四十歳前後という平均年齢が、五十歳近い四十九歳であるということですね。それで、この五等級が頭打ちになっておるという実情だと思うのです。したがって、こういう点からいくと、給与の面においても、年齢が高いだけに他官庁との給与の差というものが私は出てきて、実際的には非常に生活が苦しいのじゃ…

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 たとえばですね、もう時間がないですからあれですが、たとえば自動車の関係でお伺いいたしますが、自動車の関係で行(一)と行(二)とどういうふうになっておりますか。

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 他の官庁はどうなっておりますか。

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 これは一般の官庁並みから見れば、比率において、私が先ほど申しましたように、非常にこれは行(二)の職員が多過ぎるような感じがいたします。したがって、これは改善する必要があるならば、そういう点でひとつこれは今後の問題として検討していただきたいと思いますが、御意見をひとつ伺っておきたい。

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 これで私の質問時間が来ましたから終わりますが、この宿舎の充足率、資料いただきましたが、不足戸数八十三戸ということで、充足率からいくというと、六九・二五%ということで、この点は他の官庁と比較してどうかということについてははっきりいたしませんけれども、この点、他の官庁と比較してどうなっておるか、それからまた、非常に特殊な職場でございますから、先ほど申しましたように、この通うにいたしましても、馬関係だの自動車だのというと、朝早く夜…

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 最後に私は宮内庁に要望しておきますが、宮内庁というのは、どうも他の官庁との接触その他というものがあまりないので、内輪でやっていることが一番いいというふうに思われる節がないとは言えない。先ほど来私が申し上げているように、どうも古いしきたりなり何なりというものを非常に重んずるところでありますから、他の官庁でどんどん改革されていることがですね、おくれおくれで宮内庁が実施する、まあ、こういう傾向なしとしないわけであります。したがって…

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 関連して。そのいまの問題に関連してお伺いいたしますが、先ほどの御答弁の中で、千歳ば軍との、自衛隊との共用であるから、これは将来改めたい、そのためには現在の千歳の国内空港を、これを丘珠を整備することによって、千歳の民間の国内の空港は丘珠にする、それ以外に白紙の立場で国際空港というものを考えたい、こういうことに理解して差しつかえございませんか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 内閣委員会 第33号

○北村暢君 一点だけ関連して御質問しておきますが、いま伊藤委員から委員の整理の問題についてお話があったのですが、たとえば農林省の畜産関係の委員会は四つか五つを一つにする。それに国会議員が委員として従来参加しておるわけなんですね。そうしますと、二十名ということでやりますと、国会議員を参加させるかさせないかという問題が一つ問題になるだろうと思う。いまこれがいろいろな問題で論議になっている問題でありますから、この新しく再編成する審議委員の中に…

日本社会党1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○北村暢君 私は、前回に引き続きまして、共済組合制度の運営の民主化の問題についてお尋ねいたしますが、きょうは実は今井共済組合連合会の理事長に出席要求しておりましたが、御都合で見えないようでございまするので、若干質問がしにくいのでありますけれども、政府当局にこの問題について法律の解釈、その他をめぐって若干質問いたしたいと思います。 まず、共済組合の運営についての民主化の問題についてでありますが、現行の共済組合制度は給付に要する費用を労使で…

日本社会党1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○北村暢君 そこで、過日共済組合運営審議会の委員の構成等について資料を提出願ったんでありますが、その資料によりますというと、いわゆる官側の代表と組合員の代表と五分五分に出ているという組合が十五組合、官側が五、組合員代表が四というのが七組合、官側代表が四、組合員代表が五の場合が一組合、官側が四、組合員が四の場合が二組合、このような資料をいただいたんでありますが、明らかにこの七組合が、官側五、組合員代表四というふうに対等に出てない組合が七つ…

日本社会党1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○北村暢君 円滑な運営がなされているんじゃないかと判断しておられるという給与課長の御説明ですが、これは大部分のものは円滑に運営されているんだろうと私も思います。しかしながら、対立してきた問題についてちょいちょい問題が起こってくる場合ができるわけですね。そういう点についてそういう対立点が出たときにこの構成が問題になるわけなんですね。たとえばいまおっしゃられた法律で十人以内ということになっておりますけれど、この各単位組合の会長ですね、共済組…

日本社会党1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○北村暢君 これは組合員の代表として代表五人ということで出るわけですから、その組合員の意思がどういうふうに反映するかということは一番大事なんですね。したがって、組合員の中から推薦委員会でも何でも出して、労働組合が第一組合、第二組合ある、あるいは組合に入ってない者もある、また、一般会計、特別会計の関係で職員団体に入らないものも、ほかのものもある。こういうようないろいろな階層があって、それから代表みたいなのが出て協議をして、そして比例代表的…

日本社会党1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○北村暢君 この点は各省の権限のことですから、大蔵省どうこうというわけにもいかない問題であることは十分承知しておりますが、しかし、実態は問題ないとは言えない、各省問題があるということだけは私事実だと思っております。なるべく紛争の起こらないように、ひとつ指導していただきたいという点を要望しておきたいと思います。 次に、連合会の運営の問題でございますが、連合会の運営については、これは評議員会が議決機関のような形をとっているわけです。その評議…