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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 時間がございませんから……。

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 財源の問題で一点だけお伺いいたしますがね。昨年は、給与改定の増額分四百九十億のうち三百億を地方交付税特別会計から自治体へ貸し付ける方式をとっておるようですがね、自治体としては、これを借りたんでありますから、返済ということが将来起こってくるわけであります。で今年度の場合も、地方自治体において、中央からの財源措置がなくして給与改定が実施ができるという、自主財源によってできるというところは非常に少ないのじゃないかと思うのですね。そ…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 そうすると、この借金政策では長続きしないということはお認めになって、何らかの方法による自主財源によって処理をするような方向で検討をしたい、こういうふうに理解して差しつかえございませんか。

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 大臣は一時までということのようでございますから、ごく簡潔に質問いたしますが、まず第一点は、臨調の答申の取り扱いの問題でありますが、これは歴代内閣の課題になって、それなりにできるところから実施しているようでありますけれども、まだその緒についたような状況で、この臨調の答申には相当重要な問題を数多く含んでいるわけでありますが、しかも相当な政治力がなければこれは実施がなかなかできない、こういう問題であります。しかも最近におけるこの解…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 ただいま臨調の答申に取り組む態度について御説明がありましたが、休会中の委員会でもありますから、これらの具体的なこまかい問題については後の機会にまたそれぞれお伺いすることにしますが、そのうちで二、三点の問題についてとりあえずお伺いしておきますが、いま内閣の機能の強化の問題について重点事項として取り上げるということのようでありますが、これはまあ総理の権限の強化というような点でありましたけれども、内閣機能の強化のうちの一つの大きな…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 この論議は避けたいと思いますが、首都圏を含めて総合開発の観点から、社会開発の観点も含めてやりたいということのようですが、そういうものであれば従来も総合開発というのはあったのであって、いまあらためて取り上げる目新しいものではないと思うのですね。だが、先ほどあなたの六項目の重点項目の中に首都圏の問題に触れられておるから何か目新しい対策でやられるのかどうかと、そのような点については従来首都圏庁というもので行政強化をしなければ、いま…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 新しい構想で総合開発庁というものを考えておる、こういうことのようですが、そうすると首都圏庁にかかわらず、総合開発庁というのはたとえば関西においても全国的な規模における地方の総合開発というものも含めた総合開発庁、こういうものを考えておられる、こういうふうに理解していいんですか、それとも、現在総合開発の行政を担当しているのは企画庁だと思うのですが、その企画庁の機構等も改編した上で、総合開発庁という新たなものを構想しておるのか、こ…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 次に、大臣新任でいろいろ張り切って仕事をやられるのはけっこうなんですが、下水道行政の問題についてだいぶ新聞をにぎわしているようでございますが、下水道行政一元化の問題について、厚生省はこの一元化の案に反対をしている、その反対の度が過ぎて、ある局長がどうしたこうしたという話が出ておるようでございますが、その問題について勧告が行なわれておるわけでありますけれども、今後この下水道行政の一元化の勧告に基づいてどのように取り扱っていくの…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 そういう一元化に対して強い意思を持っておられることはわかりましたが、まあ来年度の——これは先ほど言った官僚のなわ張りによる予算の奪い合いの問題が出てくるわけですが、来年度の予算の編成において、もう編成期に入って、各省から予算要求が出ておりますから、そういうようなことで、この問題は予算と十分関係もありまするので、四十二年度予算においてその実現の可能性というものはあるのか、ないのか。また、いま各省の予算要求の段階でありますから、…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 次に、定員の再配分の問題についてお伺いしますが、定員の再配分については、まず各省間の定員の再配分、いわゆる省間において行政需要の増減というものを勘案をして各省間の定員の再配分ということをやろうというような構想があるように聞いておるのだけれども、一体そのようなことはなされるのかどうか。また、するとすればどんなような調整方法をやられるのか、その点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 いま欠員不補充の方針ですね、これについてさらに引き続き欠員不補充の方針でいきたい、こういうことのようでございますが、ところが、いま御答弁にありましたように、各省間の凍結欠員率ですね、これが非常に差があるわけです。特に農林省、建設省というのは凍結欠員の平均が一・三%であるのに対して農林省が二・一%でございまして、建設省が三・六%、しかもここは非常に数も多いのでありますが、こういうアンバランスのあるということは、私は何か意図があ…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 そこでいまの御答弁ですというと、一省内における定員の再配置というものはいま直ちにでもやりたい。それから各省間に凍結定員の不均衡があることは認めるが、それについては定員の再検討はしない。が、いま直ちにそれをやるようでもあるし、やらないようでもあるし、最初の御答弁では、各省間の定員の再配分というものは新しい定員というものをこれから検討すると、こういうふうに理解して直ちに実施するというふうには受け取れなかったのでありますが、それで…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 そうしますと、検討する段階ということでありますが、特別な各省の凍結欠員の率について不均衡がある。あるということは認めたようでございますが、それについて検討されるということなんでありますが、特別の意図がないと、こういうことのようでございますが、まあ六千五百名余の凍結欠員、これは四月一日現在のようでございますが、そのうち、防衛庁と農林省と建設省で、そのうちの半分以上を……、半分以上どころじゃないですね、これは占めているわけです。…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 それはそうじやない。

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 そこでいま聞いているのは、首切りはやらない、各省内で定員の再配分をやる。これは後ほど私はその問題を質問するわけでありますけれども、いまお伺いしているのは、欠員を多く持っておるところはそれなりに行政需要というものは少なくて済んでいるのだと、人員が少なくて済んでいるのだということで、その欠員を多く持っているところは実際に首切りはやらないで、各省へ定員を持っていって簡単にできるのじゃないか、そういう意味で、実際にはそういうことにな…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 それじゃこの点については、私はまあ先ほど言ったように、この行政事務の再配分なり定員の再配置の問題は御存じのように、官僚のなわ張り争いとか、そういうものは必らずつきまとってくる問題でありますから、そう簡単に行政管理庁が新しい構想で検討してもなかなかそういうふうにうまくいくかどうかということについては問題があるだろうと思うのです。あるだろうと思うのですが、これらの点については私はやはりこの欠員というものの出てくる要素というものが…

日本社会党1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○北村暢君 この面の論議は、私、また別の機会にいたしたいと思いますから、もう一つだけお伺いしておきますが、地方農政局が発足しまして三年ぐらいになるわけでありますが、地方農政局については発足当初のことでありますし、いろいろ問題があるだろうと思うのでありますが、現在のような地方農政局の実態では、結局は農林省の出先として小型農林省的なものであり、あまり地方農政局として地域農政の実態に即した行政という機能にはなっていない。これはしばしば行政事務…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○北村暢君 関連。この問題は人事院の勧告の時期の問題、いま伊藤委員から質問されたのは、どうも四月の民間給与を調査して八月に勧告したのでは、さかのぼって実施するということについて予算上からもなかなか問題があるということで、それじゃ、あらかじめそういうことを予測して年度当初に予算を編成したらいいじゃないかとか、あるいは勧告が八月になるからおくれるので、その勧告が早くなるような方法はないだろうかというようなことが前任者においていろいろ検討され…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 大体管理職の範囲というものをきめる場合に、根本的なものの考え方として、業務上の管理をするというだけの考え方ならばこれでいいかもしれないです。しかしそうじゃなくて、労働組合というものを対象にものを考えなくてはいけないと思う、根本的な考え方として。いまILOでまだ公務員の団体交渉権の問題は結論出ていませんから、でありますけれども、大体管理者というのは、末端の職場で団体交渉というものが、将来交渉権が復活した場合に交渉する能力がある…

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 ただいまの報告に基づきまして、若干御質問申し上げますが、その第一点は、予備費の使用に関する事項でございますが、予備費の使用額のうち、報償費並びに庁費が相当額予備費から使用されております。特に報償費につきましては、予算額七百二十七万九千円に対しまして、予備費からの使用が二千六百二十六万八千円と、大体予算額の三倍以上になっているようでございます。これは一体いかなる理由によって予算額の三倍以上にも及ぶ予備費が必要になったのか、庁費…