北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 任意団体も部外団体もいいんです。私の聞いているのは、自衛隊の父兄会、協力会、隊友会、これは一体何なのか。しかも、今度の要請は全部こういう十一団体である。自衛隊のいわば下部機関みたいなものですね。下部機関、これはつながりは全然ありませんよ。公的な機関では私はないと思うから、つながりはない。だが、あなた方は自衛隊員の募集なり何なりにこれを使っている。事実でしょう。この問題は私はまたいつか問題にしたいと思っているのですけれども、使…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 時間の関係がありますから、あとに搭乗者の問題等ありますけれども、省略いたしますけれども、とにかくいま私がいろいろあげてまいりましたが、まあどういうふうに事務的に答弁しようといえども、かりに大臣のおっしゃるように、公私混淆するということはもちろん考えておらなかったし、またしたくないと思っておったけれども、結果的に公私混淆のような形になったというふうに言われておるようでありますけれども、私はここではっきりやはり事実は事実として、…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 あなたは一部公私混同というようなことを言われたけれども、一部じゃない。公には鹿屋と国分の三日の午前中あるいは六日の熊本県における部隊の視察、これが中身的に見れば公務だ、あとの八日間のうち大部分というものは公私混同なんです。一部じゃないですよ。一部だなんという認識を持っておるから、一部なら改めたらよかろうということになる。責任をとるような形にならない。大部分をあなたが公私混同をやっておる。その点はどうですか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 あなたは、先ほど小柳委員が言っておるとおり、きょうの参議院の内閣委員会を、何とかかんとか頭を下げてでも、同じことを繰り返してでも、何してでも過ごせば、それでまず切り抜けたと、こういうふうに思われるようであります。また、内閣もそのように思っておるようであります。そうではないんですよ。私は、いま申してきたような事態が、これはほかの官庁ならまだいざ知らず、自衛隊というまことに規律をとうとび、しかも長官の一挙手一投足が隊員の士気にも…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 あなたが何ぼまじめな気持ちで誠心誠意自衛隊の隊員に自衛隊の士気について説いてみたところで、今日のあなたの状態では、部下である隊員があなたのおっしゃることをすなおに聞くような体制にはない。どんなに誠心誠意やってみたところで、そういうような体制にはない。そういう点から、あなたが出所進退を明らかにすることによって信賞必罰を部下にあなたは説くことができる。これだけのことをしていながら、反省いたします程度で居すわって、そうして隊員にい…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 大体あなたはナマズのようなもので、さっぱりこれだけ私が言っても通じない。それほど無神経ですか。私はそれなりの大臣としか思えない。大体あなたは閣僚になったときから、あなたと荒舩さんは何か出すのじゃないかということで、新聞記者はもうウの目タカの目であなたについて歩いた。はからずもりっぱなことをやってくれた。これだけ世間を騒がせたならいさぎよくやめるのが、私は自衛隊の士気に対しても、はるかにあなたが誠心誠意今後の行動を見てくれとい…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 父兄会か。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 私は、この前からの委員会で森給与担当大臣が、人事院の勧告を尊重するというたてまえで努力をする、こういうことをしばしば申してまいりましたが、十四日の閣議において、この人事院の勧告によるベースの改定は九月実施ということで、昨年と同様のようになったように聞いておりますが、まず、どういう理由でそういうことになったのか、この点について森長官からお伺いいたします。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 まあ力足らずしてということでございますが、大体人事院の勧告というものに対する政府の考え方、これに対して人事院総裁は、人事院勧告というのは三公社五現業の仲裁裁定と同じ性格のものであるということを答弁しているのであります。法の精神においては何ら変わらないのだ。したがって、公労協関係の仲裁裁定は、いわゆる五現業の国家公務員、これは法律が違うというだけでありましょうけれども、とにかくこれは五月からじゃない、四月から実施されているわけ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 あなた職務上警告を発するけれども、その警告の響きというものは一体、一般の国民が警告を発したというにすぎないのであって、何らこの警告というものは警告に聞こえないですよ。これは重みもなければ何もない。やるというから警告するだけの話だ、そういうふうにしか−政府みずからが実施すべきものをしないで、警告だけ発するということ、その警告も私は国民の世論の支持を得るような警告ではないと思うのです。政府みずからがやるべきことをやらない。やらな…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 多くの国民に迷惑をかけるとか、かからないとかの点については、これは国家公務員の場合、国鉄の汽車をとめるのと違って、一般国民にそれほど迷惑がかかるか、かからないかという問題は、たいしたことはない、直接迷惑がかかるなんということはないと思う。 その論議はさておくとして、とにかく九月決算の段階でその決算の見通し等についてもつかみ得ない状況である、こうおっしゃっておるんですね。それだったら、なぜ九月実施をいまの段階できめなければなら…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 財源の問題については、けさの新聞でもおわかりのように、自然増収というものが相当来年度においては出てくる、したがって、公債発行は額において昨年と同様程度にする、したがって、財政規模が拡大しますから、公債発行の率においては低下する、そういうことで公債発行の限度額については昨年と同様程度にするということを大蔵省でもうすでに言っているんじゃないですか。したがって、財源においては自然増収も来年は出てくるだろうということを予定しているよ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 人事院の勧告に対する考え方については、どう弁明されようと私どもは了承できませんが、かりに九月実施ということになれば、国家公務員法の二十八条の関係から言ってこれは情勢適応の原則というのがきめてあるわけです。それから国家公務員法の六十四条、これは生計費への民間賃金との関係ですね、これから言っても均衡がとれるというのは五月実施をして初めて均衡がとれるのであって、これは明らかに国家公務員法の法律の精神に私は違反をしておる。しかも、こ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 ですから、私は政府は公務員に法律を守ってストライキをやるなという前に、勧告を完全実施することも、国家公務員法による給与の条項も十分理解しながら、それはやることは正しいのであるが実施できなかったと言っているわけでしょう。そのできなかった理由については、財源等の理由もこれありと言うのだけれども、財源等の理由じゃないのですよ、これは。問題は、やる気になっていない。私は森長官なり労働大臣が閣議において公務員の立場に立って主張したとい…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 それはね、森長官は、まれに見る財界の毛並みのいい大臣ですからね、あっちこっちの事情等考えられて総務長官としての大臣の立場に立って真摯に努力したけれどもできなかった。それはそれなりに私は聞いていいと思うのですけれども、結果的にいって、これはもう去年もおととしも、労働大臣、給与担当大臣は閣議でやっぱり努力することはやってきたのですよ。ただ、労働組合に対しての1私ども、総務長官、給与担当大臣あるいは労働大臣、昨年は私もそのお世話し…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 九月実施の場合の財源というのはどのくらい必要なのですか、それは。公務員と地方公務員に分けて説明してください。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 そのうち、これは税金分として直ちに戻る分はそのうちどのくらいになるのですか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 これはそうすると八百八十六億というのは約八百億ということになるのですね、結果的に。 それから予算のたてまえは定員で、予算定員ではじいているはずですね。予算定員じゃないですか。その関係を説明してください。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 そうしますというと、欠員分は初めから予算には盛らないということになるのですね、そう理解していいですか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○北村暢君 欠員分というのはまあ閣議決定による凍結定員、欠員というものがありますけれども、それ以外の欠員分というのはやはり予算に盛るべきでないかと思うのですね。そうして予算の運用というものがなされていいのじゃないか。初めから欠員分は予算に組まないというのだったならばこれは問題があると思うのです。ということは、かってに大蔵当局は欠員分を予算に組まないでおくということになれば、そのことによって給与の運営ができなくなっちゃうですね。できなくな…