北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○北村暢君 関連。ただいまの問題は、政治資金規正法による自治省に対する報告は明らかに虚偽の報告をしているということがここで明らかになったのでありますから、その明らかになった段階における自治省の措置として一体どういう措置をとるのか、これをはっきりさせていただきたい。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○北村暢君 問題は、佐藤榮作さんが実際ふところから出したのではないということにはっきりなった。しかも報告は佐藤榮作で出ている。だから、自治省はほかの報告を出し直させればそれで済むという問題ではない。そういう指導をすべき筋ではない。どこから出たかということをはっきりあなたは検討、調査をするということにならなければならないのじゃないですか、そうじゃないですか。そのほうが先でしょう。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○北村暢君 いまのようなことだったならば、罰則はあったって、罰則を適用するチャンスというものはないですよ。間違っていれば出し直させるというようなことをやって処理するということになれば、一体どういうときに罰則を適用するのですか。間違っていたからといって出し直すじゃ、罰則をきめておる意義がないじゃないですか。いかなるときに罰則を適用するのですか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○北村暢君 関連。この問題は、先ほどの理事会でも、その党の経理局長か経理部長か知りませんけれども、参考人として呼んでもらいたいとこう言ったときに、そのときの経理局長というのは事務的な手続はやるけれども、報告は三木幹事長が報告をしているので、責任者はあくまでも三木幹事長である、したがって経理局長云々は参考人として呼ぶ必要がない、そういうことで、三木幹事長が答弁するということで了承している。したがって、今度はその責任者である本人がそういう答…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 関連して一、二点お伺いいたしますが、あなたは、きのう衆議院の内閣委員会において、アメリカのマクナマラ国防長官との会見において、中国の核装備についての情報の交換等もやってこられた。その際に、たしか従来もそう言っておられたのですが、先ほどICBMの実現についてはもう十年かかるだろう。中距離弾道弾についてはそれより早い機会、まあ四、五年はかかるだろう、こういうことが従来、何回かの国会の審議においても防衛庁長官は言明しているところで…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 もう一点だけ。いまの防衛庁長官の答弁によると、三次防との関連において空と海の云々というようなことを、ばく然とこう言っておりますが、中国の核装備、特に運搬手段が開発されたということによって従来の核爆発実験の段階から兵器として使用する段階に来つつある、それが予測したよりも非常に早い段階に今日来ているということは、これはこの実験によって証明されているのだろうと思います。その点、私は、きのうまでのアメリカとの情報交換における認識と、…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 午前中は伊藤委員が、前回の質問に続きまして、主として大臣の責任問題について質問を行なわれましたので、私はさらに具体的に、今回の鹿児島県下の長官の視察にあたっての公私混同等の問題について、事実関係を明らかにしながら質問をいたしたいと思います。 まず、随行者についてでありますが、統幕議長をはじめ三幕僚長、官房長などの自衛隊の最高幹部が大挙して、視察に名をかりましたお国入りに参加した。こういうことは前例にないことである、このように…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 そんなことを聞いているのじゃない。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 その命令したとかしないとかの問題でなくて、あなたはですね、各最高幹部に、ひまがあったらついてきたらどうだと言うような程度の認識でおられるというところに問題がある。(「そのとおり」と呼ぶ者あり)それはですね、私は先ほど言ったように、日曜日にゴルフに行くのを誘うような、そういうふうにしか受け取れないじゃないですか。各幹部が一斉に行った場合に、それはいろいろ説明はしておるようです。私はそんなことを聞いているのじゃない。鹿屋の部隊が…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 大臣はいま、統幕議長、三幕僚長が一緒に行くことは不自然である、今後の問題として考えたいと、こう言っておる。ところが、海原官房長はですよ、それは行くには行くだけの理由があったんだ。理由があったんだと言うんですよ。しかしながら、理由はあったでしょう。それは空幕の部隊はないんですよね、航空自衛隊の直接の部隊というのはない。しかしながら、航空幕僚長は行っておるわけです。それじゃ海上自衛隊の航空基地だけれども、空幕長も見ておくことは必…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 責任追及はあとで総括してやりますから、次の問題に移りましょう。 視察の日程についてでありますが、正式に通知をしていないということを言われておるのでありますが、一体防衛庁の組織の中で、大臣が総体的には公的な出張である旅行であるということがはっきりしているのにかかわらず、一体、大臣の日程が公式に通知がされていない。そういうようなことであって、事務処理上においてもいいのかどうなのかと私は思うんですがね。これをまた正式通知をしないな…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 あなたはきのうの衆議院の内閣委員会で、正式に文書では通知しておりません、地方にも、しかし、あなたは公私の問題について、市役所であるとか県庁であるとか、こういうところについては、公の立場でいっているんです、こういうことを言っているのですね。したがって、防衛庁長官が鹿児島並びに熊本県へ、県下を視察する際に、なぜ、地方へ通知したというのが、これが正式じゃないということになるのですか。単なる通知であって、正式なものではないように受け…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 委員長、委員長。そんなことを聞いているんじゃない。四日と七日とだけにしてください。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 考えが及ばなかったのじゃなくて、なるべく公用に間違えてもらいたかったんだろう。何を言っているんだ。末端の市役所や受けた側は全部公用だと思っている。したがって、四日における、小学校が日曜日出迎えに出た翌日は——先生もこれは付き添いで出ている——代休でもって月曜日は休んでいるでしょう。しかも、これは明らかに市長なりなんなりが校長を集めて、公的な旅行であるから協力してもらいたいということではっきり協議がされている。四日の日が私事旅…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 自衛隊では私事旅行にヘリコプターを使用していいという規定になっておるのですか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 いや、防衛庁長官だから何とかというのじゃなくて、私事旅行に官用車である自動車を使う、使ってもよろしいと。官用車を私事の旅行に使っておるね。ヘリコプターも同じだから使っていいのだ、私事旅行でも使っていいのだ、こういうことになるかと聞いているのですよ。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 それはね、私はこんなこまかいことをくどくどうだのこうだのという筋合いじゃないと思う。私事旅行に官用車を使っていけないというのは原則ですよ、これは。こんな原則まで否定されちゃおかしいのであって、しかし、たまたまこういう問題が出たので、特に長官でもあるから、ヘリコプターを原則は認められないのだけれども、特別に認めましたと言えば、簡単なんだけれども、それをくどくどくどくど、いかにも合法であるかのごとく説明するからおかしくなる。だか…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 「社会的」で説明できないから質問しているのだよ。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 自衛隊の音楽隊の広報活動というのは、防衛庁長官の選挙区においてだけ行なわれるのでしょうかね。これは大臣は鹿屋にも、国分にも行っておられる。熊本にも行っておられる。ここでなぜパレードをやり、音楽隊を率いて演奏会やらないのですか、これは。熊本なんて、県庁の所在地でしょう。当然防衛庁長官が初の視察に行った場合に、駅頭に、これは松野さんのお国入りじゃないけれども、自衛隊の音楽隊が出て演奏するぐらいあたりまえなことでしょう。なぜそれを…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○北村暢君 声が大きいから脅迫しておるわけじゃないのだけれどもね。声は地声ですから御了解いただきたいと思います。 あなたは、いま答弁ありましたように、最初から公私混同するつもりはなかった。そんなことはあたりまえの話じゃないですか。初めから公私混同するなんて説明する者もないし、また、計画したという者ももちろんない。ところが、計画表を見てごらんなさい、日程表を。大臣はこの日程表を見たことも聞いたこともない。あなた、でくの坊のように自動車に乗…