北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○北村暢君 三人世帯の標準生計費に達しない者が約六七%あるというのです。そういうことを、いま労働組合の調査でそういわれている。そういう膨大なものが標準生計費に達しないということであるならば、これはそういう実態調査をやっていないから、あなた方、いや、そうでないとも言わないし、そうだとも言わないのだろうと思うのです。実際にやはりこれは生活の問題ですから、標準生計費に達しないということになると、これはゆゆしい問題だろうと思うのです。そういうこ…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○北村暢君 いまの説明ではあまり納得しない。大体先ほど言ったように、標準生計費というものの算定について、これは大いに論議のあるところなんですが、それは私先ほど言ったように、さておいての話をしているわけですがね。いまの御答弁ですというと、東京都の生計費だから非常に高くなっている、したがって公務員全体についての生計費と比較したならば、低い者も出てくるだろうと、こういう趣旨のような答弁のように受け取れるのですけれども、しかしそれにしても、あな…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○北村暢君 実態は把握されておらないようだから、標準生計費に達しない人がどのくらいおるかという、ことはわかっておらない、やっぱり。これはひとつ実態調査をやっぱりやってもらわなければ困ると思いますね。これは給与担当大臣のほうでも、ひとつ人事院の公務員の給与の実態ぐらいは、人事行政に問題があるのですから、これは調査はたいした経費はかからないと思います。そんな調査経費すら認めないというのはおかしいのであって、これは給与担当大臣のほうから、ひと…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○北村暢君 いま実態調査をやったら下回った者はいなかったと、こう言うのですけれども、下回った者はいなかったのかもしれないけれども、期末、勤勉手当を入れれば下回らなかったと、こういう結果が出たとおっしゃるのだろうけれども、それで非常に近いものがあったに相違ないね、これは。下回りはしなかったかもしれないけれども、非常に近いものがあったということは、私はこれは想定できると思います。したがってそういう点はひとつ大いにやって、もらいたいと思います…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○北村暢君 適正にやってもらうようにということですが、これはおそらく予算単価で大体きまってしまう問題なんですよね。その予算単価がべらぼうに低い。大学においても、あるいは試験研究機関等にも、相当この臨時職員というのはおります。ところが、農林関係の試験場関係、ここの臨時職員の賃金というのは、これは一つには、いわば農林関係の賃金というのは低いということにきまっているんですね。何か差があるようです。そういうもので縛られているために、これこそ生活…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○北村暢君 身分的な問題を解消して、常用化の、なるべく定員に入れていく、これはいいですけれども、実際に農業試験場等では農作業をやるのに、夏のうちだけか要らない。ですから、そういう人はどうしても臨時に出てくるわけです。そうしたら、ところが、それはその地場賃金、その地域の地場賃金よりもはるかに低い賃金です。それで採用されている。それも喜んで来る人はいないものですから、拝んだり頼んだり、すかしたりなんかして来てもらっているというのが実態でしよ…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 私は、台湾バナナの問題について、きょうはこれを論議する余裕ございませんから、論議はいたしませんが、だいぶこれ問題になっておりまするので、この台湾バナナの輸入についていろいろな指摘がなされておりますから、これについて通産当局は、今後どのようなことで対処しようとするのか。まあ黒い霧があったとかなかったとかいう問題だけで私は済まない問題だと思いまするので、この方針だけをひとつお伺いしておきたいと思います。 それから、今後の審議の問…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 私は農林大臣に米価問題について、消費者米価以外の問題についても実は触れたかったのでありますが、時間がだいぶ経過しておりますので省略いたしまして、ただ生鮮食料品の流通関係について、これを要約してなるべく短時間に質問をいたしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、いま高松の中央卸売市場が開設される段階になったのでありますが、その場合の卸売り人の収容について、青果のほうは農林省の指導のように単数になったのでありますが、鮮魚の…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 小売りのせり参加については、熟している、熟していないということでなくて、農林省の指導方針としてはどういうふうにやっておるかということです。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 これはまあいろいろ意見があるところですが、きょうは省略します。 せりの機械化の問題についてお伺いいたしますが、これは私先般——先般と言っても、これは前の物価の特別委員会で、藤山さんが企画庁長官のときに、大阪の東部市場を視察せられた。各大臣とも、大臣になられると中央市場を恒例的に見に行かれるのですが、見に行かれたときの感覚ということでお伺いしたのですが、そのとき、藤山企画庁長官が、東部市場に行ってみたら機械ぜりをやっているので…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 おっしゃる方向というのは、私は、築地の場合ですね、せりは機械でやらない、手ぜりでやって、そうして表示以降は機械にする、まあこういうことのようですが、それはどういう理由なのか。せりの機械が、一説には場所が狭くて大阪のようにできないと、こういうのでありますが、場所が狭いということであれば、高松の新しくできた進んだ機械を入れるというと、これは移動式でもって、固定したせりをやる場所というのは必要ないわけであります。したがって、そうい…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 次に、札幌中央卸売市場の消費地指定の問題ですが、先ほど東北の視察の点も報告されているのですが、東北、北海道等は産地市場のように普通見えるのでありますけれども、ところが、冬季間等は圧倒的にやはり旅の荷が多いわけです。そういう点から、いまの野菜等の産地の指定、この品物が消費地指定でなければ来ないことになっているようでございます。したがって、ぜひ消費地の指定をしてもらいたい、まあ、できなければ、冬季間だけでもその指定をして青果物が…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 この点は、先ほどの当委員会の視察報告でもなされて、札幌だけの問題でなしに仙台等も出ているようですね。ですから、これはひとつ生産地指定と結びつかないということでございますけれども、これは検討の価値ある問題だと思いますから、検討していただくということを、御要望だけ申し上げておきます。 それから次に、仲買いの大型化の施策を奨励しているわけでありますが、これは一体どのような状況にあるのか。特に私お伺いしたいのは、農林中金からの融資を…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 検討されるということですから、ひとつ大臣いいほうへ結論が出るように検討していただきたいと思います。これはひとり現在の合併のものばかりではないのです。新設をされた中央卸売市場の仲買い人、これは東部市場の仲買い人なんかも、今度の高松にできるのも新しくできるのです。全く新しくできる。その場合に、これは全く他のものと競争していく場合に、東部市場の仲買い人でも本場と競争するわけですけれども、これは資力というものは全くないのですよ。販路…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 それはね、私は非常に疑問に思うのです。この生鮮食料品の集配センターという、いわゆる生産者団体にやらせるものについて、ストック・ポイントとして、調整の機能を持つのですね。調整の機能を持たせるということでありますけれども、しかし、これは法律に基づくわけではないわけでありまして、実際は、これは生産者団体が実施するけれども、これは明らかに一つの自由な企業をやるわけでしょう。これに対する監督権だのなんだのというのは何もないわけですね。…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 それは私は将来いわゆる農業団体のやる集配センターというものが成功するかしないか、将来を見ればわかると思うのです。私はあまりこれは成功しないと思っております。これは生鮮食料品の流通の本筋は、やはり中央卸売市場でいくべきだと考えております。さらに、そういうことで、なぜそれじゃ総合市場というものができてくるか、あるいはあなたの考える生産者団体の流通センター、集配センターというものができるか。これは考え方によっては、中央卸売市場がこ…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 この問題は、きょうは時間がありませんから、またいっか論議することがあると思いますから、このくらいにしておきます。 次に地方市場に関する問題点について、中央市場の先ほど取り扱い高を大臣が言われましたけれども、中央市場に上回る取り扱い高であり、しかも、その状態は千八百からもある地方市場です。これが非常な無法状態のもとに、地方条例のあるところもありますけれども、行政の指導というものはまずないと言っていい状態です。そういう段階におい…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 この問題は早く見当をつけてもらいたいですが、ところが、農林省がそういう施策をやっているのですが、まだまだ行き届かない。これから学者の意見を聞いて法律的にもどうするかということです。ところが、これは待ち切れないで地方ではどんどん整備が行なわれているわけです。大臣の出身地の熊本の地方市場、御存じのとおり、あれは農林省でやったわけでも何でもない。業者が自主的にあの熊本の地方市場をつくったわけですね。したがって、必要に迫られて、放置…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 あと一、二問で終わりますが、ぜひひとつこれは地方自治体が計画してやるんですから、大体この指導として開銀資金ぐらいは融資あっせんしていいと思いますし、また、それは可能だと思います。したがって、ぜひこれは実現するように要望しておきます。 それから次に、生鮮食料品の小売り業の問題点について、これも物価問題と関連して農林省いま積極的に取り組んでおるようでございますが、公設市場の育成、特に公設スーパー等の問題が取り上げられているようで…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○北村暢君 最後に、いま質問をした中に、実はこれは来年度予算案とも関連する新規事業の問題がたくさんあるわけですね。そこで、企画庁と担当の農林大臣にひとつお伺いしたいのですが、こういう物価関係の新規事業、いま物価担当官会議に出てきたのは十二の新規事業があるようでございますが、そういうようなことで、物価に関連をするということでもって便乗的な予算要求というものも相当出てきているということで、来年度予算の編成の規模にもよるわけでありますが、まあ…