北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○北村暢君 だから、あなた方はふやすときはちゃんと理屈をくっつけて何名何名とふやしていく、削るときには何%でもってやる。これはけしからぬことですよ。私はこの問題、総定員法との問題とも関連するんですが、こういうことでいいかげんにやって裏づけのない、あなたのいまおっしゃるどこをふやしてどこを減らすという計画だったら、その計画はあるはずだからそれを出していただきたい、この数字の裏づけになるものを。いま出せと言ったってあなたたちないんだから、持…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○北村暢君 四十四年度はもう予算で級別定数がきまっておるからそれはわかっているのだ。四十五年度の分も数字が出ている、この数字の裏づけのものを出していただきたい。あとから数字を合わせるのでしょう、あなた方は、四十五年度のものはないでしょう。四十四年度のものははっきり予算で出ている、級別定数で出ているから、これははっきりわかっている、私は。四十五年度のこの閣議決定をした数字の裏づけというものはないでしょう、あとからつくるだけでしょう。したが…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○北村暢君 まあ広くと言うが、大体お役所向けのようですね。消費者自身にはいかないようですな、いま聞きますと。消費者行政というのは、大体行政ですから、指導行政やればいいんですから、県庁なり市町村なりの消費者行政を扱っている者にいく程度で終わるから、これは問題が起こるわけです。消費者から苦情が出る。したがって、これにならって府県、市町村がつくれと言うのならまた話は別ですけれどもね。そういう点からいって、きのうもお話ありましたように、公害関係…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○北村暢君 岩間君がせっかく公害のことを取り上げて、公害は立地公害部という部ができて、課も相当設けてやるような体制が出てきておる。だけれども、消費者行政というのはまだまだおくれた行政ですから、こういうのはやむを得ないかと思いますが、私はやはりこの消費者行政を通産省が一生懸命やって、足りないところは認めたようでございますが、まだまだ十分とは言えない。しかも機構的にはやはり縦割りにしても、横割りにしても、横割りのこのやや総合的な企業局という…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○北村暢君 いまの問題、共管事項の整理の問題があるわけです。通産省、農林省、厚生省それぞれ中小企業の問題を所管しているわけですね。なかなか金融問題にしても、金融は通産省、行政指導は厚生省というような形が起こるわけです。そういう点についても聞きたかったのですが、次の質問でひとつ御答弁いただくということで、最後に特許行政についてお伺いいたしますが、人員五%削減は、各省一律五%削減するわけですが、もういつも特許庁は人員不足のために事務が渋滞し…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 まず、今度の設置法の改正について、きょうは時間がはんぱになるようですから、大体基本的なことをちょっとお伺いいたしますが、この設置法の改正は、通商産業研修所の新設、これを法律で規定をしようと、こういう簡単な設置法の改正です。ところが、昨年は設置法の改正が通産省はなかったようですが、一昨年の設置法の改正を見ましても、ごく簡単な設置法の改正にとどまっておりました。 そこで、基本的な問題としてお伺いしたいのは、行政改革の計画案という…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 いま概略御説明がありましたが、一部内局において整備が行なわれたということでございますが、これによって極端に人員が少なくなったわけでも何でもない。また地方自治体に対する権限委譲の問題等も出ておりますけれども、これには賛成できないという意見であり、経済協力等においてもまだ意見が調整できない。おおむね報告を承りますというと、この行政改革をやって合理化を進めるということでありますが、通産省としては、基本的には事務量、行政需要というも…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 まあ、大体の方針はお伺いいたしましたが、大体現在の定員の範囲内でやっていきたい、こういう御趣旨のようでございますが、ところが、定員は五%削減をするという閣議決定が行なわれておるわけです。したがって、五%削減という問題が各省一律に出てくるわけですが、五%削減はしてもらっちゃ困るという結果になるのではないかと思われますが、今後の定員の方向についてどんな計画を持っておられるのか。五%は五%として、通産省割り当てがあるわけですから、…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 通産省割り当ての四百三十一名、今後三年間で四百三十一名ですね。そのうち四十四年度が百四十三名ですか、ということで一応の計画があるのですが、それは欠員を補充しないという形で消化していく、こういう説明ですが、通産省は総計で四百六十五名ですね。四百六十五名というのは、五%が平均ですけれども、ほかの省から見ればこれは五%になっておらない。少ないわけですね。したがって、行政管理庁も、通産省は五%というけれども、これは五%でなしに、三%…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 どうも最初の答弁とだんだん違っておるようで、あなた、私の言ったのに対して、最初の答弁であるというと、今後定員をふやさないというふうに受け取れますからね。お困りになるのじゃないかと思って親切に質問しておるわけなんです。これは私は、やはり無制限にふやすということはもちろん言っていないので、私どもとしては政府の考え方も知っております。無制限にふえていくのを押えるためにいま総定員法を出しておるのですから、その点はまあわかるわけですが…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 そこで私も工業技術院全部視察して、いまの活性汚泥法から排煙における活性炭法、活性酸化マンガン法ですか、こういったような施設、研究やっているのを実際見てきたことあるのですが、これはもう二、三年前行って見てきたのですが、大体研究も終了段階にきているわけです。したがってこの研究が、実際に活性汚泥法でもニッケですね、ニッケで取り入れられている施設なんか見せてもらってきましたが、もうこれは研究の段階を越えているのではないかと私は思うの…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 いまの自動車の排気ガスの脱硫について、技術的にはたいしてむずかしくないというので、装置も私見てきたのですが、都会における——都会ばかりではない。これだけ自動車が多くなるというと、自動車の排気ガスというのはたいへんな大気汚染につながる問題でありますから、これは装置は技術的に可能なんだけれども、装置の費用がかさむために企業化しないのか。そこら辺のところはどうなんですか、どういうところにネックがあるのか、ちょっと。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 午前に引き続いて質問をいたしますが、まず、機構の問題と関連して綱紀粛正の問題が非常にやかましく取り上げられているわけですが、特に通産省は最近の職員の汚職の問題で騒がれているのでありますが、この問題について、一体通産省として、大臣としてどういう処置をとられたのか、お伺いしたいのですけれども、堀田さんのこの汚職の問題は、ひとり堀田さんの問題ではない。通産省では特に業者関係とのつながりが多くて、氷山の一角だ、こう言われているわけで…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 私は、この堀田さんの問題について、いま申されたような、同じポストに長期間おったとか、一人の人の判断をチェックする方法はなかったかとか、いろいろいま言われたようなこともあると思うんですよ。がしかし、私は一つはやっぱり通産省の幹部の心がけというものが大きく左右するんじゃないかということを考えております。監督不行き届きという問題ではなくして、たとえば、一つの問題について許認可、あるいは輸入割り当て、そういう問題について普通の基準な…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 この問題は、特に各省というよりも、通産省は、私はいろいろ、この問題ばかりでなしに、どういうことがあったということを知っております。やはり業者の非常な力のあるものというか、どちらかといえば紳士的に力のあるのでなくて、政治的な力を使って通産省へどちらかといえばがなり飛ばして乗り込んでくるというようなことをやっているものがあるということを、私も知っております。そういう点からいって、どうも政治家が介入したり、ボスが介入したりして、局…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 もうあまりくどくやってもあれですから、この問題は終わりたいと思いますが、いまおっしゃったように、業者と非常につながりが深いものですから、課長補佐クラスというのはその道のべテランで、しかも長期にわたって補助金の許認可というものを一人の人が守る、これは役人の習癖ですわね、あるのですよ。だから、この補助金なんかでも、零細補助金でも、そういう役人が握るとなかなか放さない、そういう役人というのは一般的に癖を持っておりますよ。したがって…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 たとえば、付属機関というのは、審議会相当多数ありますわね。そのうち何か最近で通産省関係で整理したのは一つか二つあるようですが、なおかつ相当の付属機関として審議会がある。それから教習所、研修所、講習所というのですか、こういうものもたくさんほかにもあるわけですね。ですからまあ、これも訓令で設けていたようなものを法律にするという、付属機関として充実させるのだということは、一応提案理由でもわかるわけなんですが、根本はやはり、いまの政…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 ところで、これはもう何ぼ言っても、せっかく出してきたのですからね、あれでしょうから、今後の問題としてお伺いしておきますがね。研修所は四十三年度で完成していますね。もうあしたからでも店開きできるようになっているのでしょう。この法律が通らないというと店開きができないというところへきているわけですね。どうも最近、予算が優先するのか、法律が優先するのか、既定事実をつくってしまって、建物ができてしまって、研修所、これでございます、設置…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 まことにもっともらしい答弁ですけれども、そうでなしに、初めからこの予算をとるときに研修所をつくるという考え方でなかったんですか。これは先ほど出した農林省の例なんかでも、農業者大学校ということでもう建物はできちゃっている。設置法が通らないために、大学校ではないんですけれども、農民を集めてもう実際に研修が行なわれているわけですよ。ああいうのは、ことしまた通らなければ、卒業生の卒業証書はどうなるのですか、仮免許で出ていくんだと思う…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○北村暢君 ここに資料をいただいておりますが、建設大学校、自治大学校、これはいま通産省が行なおうとする研修所の教科内容と非常に似たものです。農業者大学校のように、農林省内部の職員でなしに、農民をやるというものもあるわけですが、この自治大学校、建設大学校というのは、大体内部の職員の研修をやっておるということで、これと性格は同じなんですよ。したがって、研修所と大学校との区別をどういうふうに考えておられるか。研修所の卒業生よりも大学校の卒業生…