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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1969/03/18

61参議院 内閣委員会 第6号

○北村暢君 そういうふうに、いま申したようにたいへんお忙しいようでございますが、儀典長は相当高い身分のように受け取れるのですけれども、まあ大臣にかわるべきぐらいの身分のようにも受け取れるし、儀典長というのは地位的にいけばどういう地位にあるような人と考えているのか。これ、大臣に直接かわって儀典長として国賓を接待される、接遇されるというようなことですから、まあ相当地位としても高いように思うのですけれども、外務省の中における人事関係の問題と関…

日本社会党1969/03/18

61参議院 内閣委員会 第6号

○北村暢君 どうも局長クラスの上位くらいでは、特命全権大使を何回もやったような人が落ちつかないのじゃないですか。大体いま言われました認証官というのを望むというのですが、特命全権大使くらいの人は、認証官に大体値するくらいの何回もやったような人なら、年輩からいってもそういうような方になるような感じがしますがね。それが局長の上位なら、さっぱりさえないじゃないですかな。これはどうなんですか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 内閣委員会 第6号

○北村暢君 これは私は、儀典長ということで、そういう地位の高い人を置くというのであれば、もっと考えなければならないと思うのですが、外国の例で儀典長に該当するような方はどうなっておるのですか。相当高い地位にある人がつかれておるのかどうなのか。いま便宜主義で、何かこう局長の上位クラスで、人事でもってやろうといったって、大体うんと高い人は、おれは局長の上位くらいのところじゃ行かねえという結果になるんじゃないかというような感じもしますがね。相当…

日本社会党1969/03/18

61参議院 内閣委員会 第6号

○北村暢君 先ほどお伺いしたその外国の例というもの、儀典長を置いていますということを聞いているのじゃないのですよ。外国に置かれている儀典長はどういう地位の人で、いま置こうとする儀典長とどういうふうに違うのか、こういうので、外国も大体指定職の乙くらいの人がやっているのじゃないだろうと思うのですよ。そういう内容のことを聞きたかったのですよ、外国の例を聞かせてくれと言うのは。

日本社会党1969/03/18

61参議院 内閣委員会 第6号

○北村暢君 きょうはこの程度にとどめておきます。

日本社会党1969/03/17

61参議院 本会議 第10号

○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました防衛二法案につきまして、総理並びに関係閣僚に対し若干の質問をいたします。今回の改正は、第三次防衛計画の進展に伴い、防衛力の強化のため、自衛官七千七百二名を増員することを中心とするものであります。 まず、わが国の防衛と密接不可分の関係にある沖繩返還問題について質問をいたします。 去る十日、本院の予算委員会において、わが党の前川旦君の質問に対し、沖繩返還後の基地の態様について、…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○北村暢君 私は、ただいま総務長官から衆議院における一ヵ月繰り上げについての修正案について説明がありましたが、私どもは、新内閣になりましてからも、予備費の運用等において一カ月分の繰り上げは実施可能である、こういうことで行政府に対しても、特に給与関係の各大臣に対しても、私どもその理由を示して、何回か引き上げを要請してきたのでありますが、ついに行政府としては、この要望が入れられなかったわけであります。そこで私ども一部聞いたところによれば、八…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○北村暢君 それで次に、大蔵大臣が時間お急ぎのようでございますから、大蔵大臣に質問を集中してお伺いをいたします。 今度の一ヵ月繰り上げの財源はどうせられるのか、また二、三月に補正予算というものを提出するということが考えられると思うのでありますが、そういう見通しを持っておられるのかどうなのか、この点についてお伺いいたします。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○北村暢君 これは他の三公社五現業でもやっていることですが、四十三年度の給与予算の節約分、こういうものが昨年も約四十億程度、それをもって給与改善費に充てておる。ことしの場合は、一体その給与財源の節約というのはどのくらい見込めるのか、この点お伺いいたします。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○北村暢君 そうすると、三十億ということになれば、実質的にはこの三十九億は使えるわけでありますから、予備費で増額分を処置するというものは、五十何億かのうち三十九億を引くということで、予備費でまかなうというものはごくわずかになる、こういうことになるのではないかと思うのですが、したがって私どもは、大体節約財源と予備費で運用できる、こう見通しておった。これははしなくも、補正予算組まないで、しかも組みかえはやるけれども、総合予算主義を守ると、い…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○北村暢君 質問が向こうにいっちゃったものだから……。 来年度の完全実施の問題なんですが、前内閣の引き継ぎがどうなっているかはあとで総務長官に聞きたいのですが、私どもはそのときにこの委員会で、ぜひこの問題はこの内閣でやってくれ、いま改造されようとしていてそこにいくと困るからと言ったんですけれども、ついにこの内閣に引き継がれたわけです、完全実施の問題が。その際の質疑応答の中で私どもが理解しているのは、完全実施については他の閣僚も大体完全実…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○北村暢君 そのいまの営外居住の、ちょっと関連して。 いま山崎さんは給与体系どうもおかしいと言うのですが、私もおかしいと思うのですよ。これは糧食を引いたものを本俸として支給している。所得は、そうするとその引いたもので所得になっているのでしょう、所得。税金はどうなるのですか、これは。たいていの人は、すべて自分の食うものだからといって差し引いて、税金はかけられないなんということはない。税金はすべて食事であれ何であれかかるのだ。そういう点から…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○北村暢君 ただいまの問題に関連してお尋ねいたしますが、企画庁長官は給与関係閣僚の一人でもあるし、あなたと大蔵大臣の考え方というものが、他の関係閣僚との間に常に意見衝突する状況にあるように、私ども新聞報道等で聞いているのであります。そこでその予算の組み方でありますけれども、いまそれを検討中のようですが、あなたは所得政策的な考え方から、いわゆる公務員の給与について、いわば民間であれば生産性向上の範囲内、その他生産性が上がれば給与は上がると…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○北村暢君 もう一つ。それですと、大体考え方はわかりましたけれども、しかし反面において、総合予算字義という形において補正予算を組まないと言っておるでしょう。ことしの場合は五百億を予定して六百億、それでも百億程度ふえておるわけでありますね。それで予備費の中で操作をするということで処理するわけですけれども、事実問題として、総合予算主義という形で、補正予算を組まないということになれば、あらかじめ組んだ物価値上がり程度の、ことしも五百億程度が五…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○北村暢君 それはもう過去何回かやって、それはできないということなんです、いまの法律のたてまえから、また人事院制度のたてまえからいって。八月勧告を十一月ごろに勧告をして、そうして四月から実施ということもいわれておるけれども、これはもう人事院が絶対応じませんし、また公務員もこれは承服できないんですよ。だからあらかじめ、やはりいま考えられることでは、とにかく、どういう形でかわかりませんけれども、予測したものが春闘のベースアップを予測するよう…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○北村暢君 私は、いま山本委員の触れた、また企画庁長官に質問したことについて、ひとつ給与担当大臣と人事院総裁に確かめておきたいと思います。 いまの勧告制度の問題について検討をされておるわけでありますけれども、その勧告制度ということの前提が、先ほど言われたように給与関係閣僚会議で、人事院勧告は完全に実施する、そういう基本的なことは決定した。そうしてそれについて、どうやって勧告が完全実施できるようにするかということについての方法をいま論議し…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○北村暢君 私はこの一問で終わりますけれども、いま人事院総裁も触れられておりますように、また山本君もさっきから、従来の政府の態度から信頼が置けないからこういうことを繰り返し繰り返しやっておるわけでありますが、いま公務員制度審議会が開かれて、人事院の勧告制度と公務員の労働権剥奪の問題との関連からして論議になっておる段階で、政府としてはどうしても人事院勧告を完全実施しなければ公務員制度審議会で申し開きができないという段階にきている。だから、…

日本社会党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○北村暢君 私は、第一番目にFXの問題について質問いたしますが、それに先立ちまして、先ほど岩間君からありましたように、防衛庁長官の件に関しましては、出席の問題については次官からよくお話あったことだと思います。今後私どもも議院の権威のために努力したいと思いますが、長官においてもひとつ十分配慮していただきたい、こういうことを冒頭に申し述べておきます。 それで、第一番目に、十月八日の次期主力戦闘機のFXにつきまして、航空幕僚長から防衛庁長官に…

日本社会党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○北村暢君 ただいまの上申書の内容説明では、私ども了承しかねるわけです。大体質問ができないです、これじゃ。したがって、私は、まあ機密保護の点もありましょうけれども、大体の概要ぐらいは発表できないものですか。いまのでは上申書の説明には私ならないと思いますがね。私、質問しようたって質問ができないだろうと思うのです。これはやはり上申書が出て、まあ最終決定するまでは非常に重要な事項でしょうけれども、この決定にあたっては、やはり国民の代表であるわ…

日本社会党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○北村暢君 このFXのメーカーの内示をしてやったということくらいは、新聞に出てこれはもうわかっておる。メーカー、候補機について見積もりその他やるわけでしょう。そうすると、その候補機というものはわかっておらなければならないわけでしょう。大体新聞等でも伝えられているわけなんですが、それすら言えないわけですか。言えなければ私ども具体的にお伺いをしますが、それで答えられないということになると、これは審議が進まないと思います。候補の機種は何と何で…