P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(北村暢君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 閉会中、委員派遣を行なう必要が生じた場合は、それを行なうこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/05/12

63参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十分散会

日本社会党1970/05/12

63参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 関連。その点非常に便宜主義であると思うんですよ。これは公的年金だから基金を設けてやるということにして、徴収したものは農業協同組合等が運営するということについてはだめだと、こう言うんですね。で、料金の徴収のほうは、一番徴収するのに便利だから農協でやる。公的年金の料金の徴収は農協には責任はないんですよ。徴収するというだけの義務を与えられる。まあ若干の事務費その他やるんでしょうけれどもね、これは筋が通らぬですよ。やはり国民年金と同…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 ただいまの外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法案の直接の審議に入る前に、この法案を提出した目的の一つでもあると思われるのでありますが、この過剰米の対策の一つとして行なわれるようでありますから、それに関連して、まず最近の米の過剰の問題について若干前提となる問題でございまするので質問をしておきたいと思います。 そこで、現在の米の、政府の需給の推移等についてお伺いいたしますが、四十五米穀年度における米の余剰の問題につい…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 そこでお伺いいたしたいのは、四十二年産米百十二万トン、四十三年産二百六十九万トンという、これは相当の量でありますが、生産調整をやってかつこれだけの在庫を持っているということは、なかなかたいへんなことだろうと思うのですが、これの古米の処理方針、全部が、持ち越し用の全部がということではないのでしょうが、まあ平年度においても百万トンや二百万トンの持ち越しの数量というものがなければこれは需給の関係が円滑にできないわけでありますから、…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 いま、これの七百万トンの過剰米の処理について、現在検討せられている問題について御報告がありましたけれども、検討の段階でまだはっきり言えないか知りませんが、とにかくいま説明したことでは非常に抽象的であり、七百万トンの過剰米がいつになったらこれ解決、処理できるのか、いまの御答弁では全く雲をつかむような状態のようですね。そこで、このいわゆる四十二年産の百十二万トンというものが、今年の十月の米穀年度の——四十五年の米穀年度においてす…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 そうしますと古々米は先ほどの用途別のいろいろな利用方法研究をしてそうしてそういう方向に向けているという問題が解決しない限り残っていく問題ですね。したがってそういうことになりますと貯蔵方法においていま検査をしているということのようですが、一部に琵琶湖の湖底に沈めるとかという研究をやっておられるというようなことも新聞等で伺っているわけです。で冷温の貯蔵施設というのはどの程度あって、この収容能力がどのくらいあるのか。また琵琶湖の湖…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 いまの最後の非常に安く臨時の低温倉庫ができるという提案があるわけですが、これについてはまあ検討してみる、採用するかしないかについては今後検討されると、そういう提案があったというのにとどまらないで、検討されるということなんですか、どうですか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 次に、政府は今年度の米の生産調整を実施中で、百五十万トンの生産調整をやる、こういうことなんですが、これの論議はずいぶんされましたから私は直接はいたしませんが、かりに政府のこの生産調整が期待どおりにいったとして大体現在の生産量が千四百万トン台に今日きておる。これは百五十万トン生産調整をして減産をしたとして百二十五万トン程度である。で、米の消費量がこれから消費拡大をするとしても、大体四十三年度で消費は逆に最近では減ってきておるわ…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 そうしますと、四十六米穀年度の生産と消費、それから政府の需給計画、これを生産調整をやれば均衡がとれると、こういう目途でもってやっておるんだと、こういうことのようですが、技術的になりますから食糧庁長官に、政府の需給計画というのは買い入れと売り払いでいくのですが、生産と消費の関係と政府の需給計画は若干違うわけですね。これは自主流通米等の問題がありますし、さらに政府は等外米等を買い入れないということで、これは等外米は自由流通するこ…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 それは政府の需給関係からいけば約六万トンか七万トンの過剰という程度である。で、需給の均衡はとれる、こういうことのようですがね。しかしこれは自主流通米入っておりませんし、等外米を買わないというのは来年度も続けることになるでしょう。そういう面でいけば今年度が需要関係がこれは精米トンのようでございますが五百八十万トンちょっとですね。来年度は、来米穀年度は六百三十六万トンというのですが、これは玄米のようでありますから若干これは減ると…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 この際需給の関係に関連してこの価格の問題をちょっとお伺いいたしておきますが、この生産者米価の算出の基礎というものは今年度は変える意思がないのかどうか。銘柄格差あるいは等級の整理を行なって等級間格差を拡大をする、こういうようなことが言われておるようでありますが、これについてどのような方針で対処するのか。 それから四十五年度の予算米価では六百五十万トンで米価は据え置き、こういうことで予算では決定しておるわけでありますが、政府が据…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 ただいまの大臣の答弁は、予算編成において米の需給状況を勘案して据え置きを決定したというのですが、こういうことだけでは米価審議会に提出する理由にはならないので、算出根拠について一体どういう方針で臨まれるのか。私先ほど申し上げました点について、いやそういうことはないのだ、従来と変わらないのだというのかどうなのか。もう米審も今月の末から来月開くというのですから、大体そういう方針はもう結論出ている時期であろうと思いますから、方針を聞…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 詳細な点は決定していないというのは、そういうことは言えるかもしれませんがね。これだけ物価が上がっているから、生産費が下がるなんていうことば、とても考えられないことなんですね。考えられないのですが、据え置くというからには、据え置くだけの理由がなければならないわけです。したがって、私は内容がわからないのだけれども、政治的にこれは旧来の算出方式からやれば当然上げなければならないという結論が出るが、しかし、米の過剰な状態から言って、…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 米価の問題は、国会が終わりましてからの休会中にもこれはその時期になればもっと突っ込んだ論議が行なわれなければならないかと思いますから、きょうはこの程度にいたしておきます。 そこで、法案の内容について若干質問をいたします。 米の輸出の目的が、この過剰対策の一環として行なうのか。しかも今度のこの法律による長期の延べ払い方式というのは、海外援助の性格が非常に強いのではないかと思う。したがって、一体政府のこの法案を提出した目的は、過…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 そうしますとあくまでもやはり過剰対策としてこれをやるんだ、したがって過剰問題が解決すれば当然この暫定措置法は実質的には廃止されるというような方向にいくであろう、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 第二点に、この延べ払いの条件についてお伺いをいたしますが、政令で定める利率を下らない利率による利息を付すると、こういうふうになっておりますが、どの程度の利率というのを予定をしているか、そしてまた輸出のつど農林大臣がこの利率を定めるということになっているようでありますが、相当これは大きな幅があって農林大臣の自由裁量でやる、まあこういうことなのか、そこら辺の事情を御説明願いたい。

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 三番目に、延べ払いにいたしましても、また輸出価格にいたしましても、政府の買い入れ価格の、国際価格は約半値程度でありますから、当然輸出することによって食管会計の赤字要因が増大をする、こういう結果になるわけでありますが、 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 米の過剰対策であり、延べ払い等からいえば海外援助的な性格が非常に強くなるという点からいたしますというと、会計上の処理の問題については、私は政策的にこういう輸出をいたすのであ…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 次に、輸出の見通しでありますが、資料等をいただいておりますから、大体の傾向はわかるわけなんでありますが、輸出の方法はどういう方法をとられるのか。国際穀物協定の食糧の援助等に関する規約もあるわけでありますが、これらとの関連において今後の輸出方法はどういう方法をとられるのか。 それから延べ払い輸出という特別の方法をとるのでありますが、そのことによってどの程度の輸出が期待できるのか。それからそのことによって国内米の輸出の総量、これ…

日本社会党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 次に、先ほどもちょっと触れました国際価格がトン当たり約六万円程度でありますが、最近の米の国際入札の状況についてこれよりもはるかに低い価格で落札をしているということが新聞で報道されているようです。したがってその際における落札価格が現在の国際価格の六万円程度よりもはるかに低い約三万九千円前後でもって落札をしたということが伝えられているようです。したがって今後における輸出価格はどういう見通しを持っておられるのか。これはまあ国際競争…