北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 そうしますと、六月までに食品行政の改善の問題について検討はするが、その結論が六月を目途にやっておるようですが、短期間の検討では抜本的な政府行政機関の統一、言ってみれば農林省、厚生省、公取からこの関係のものが抜き出されて企画庁なら企画庁というところに行政の機構も一元化してしまうというようなことはとても可能性がない。そういうことではなしに、食品行政の統一的な運営について、関係官庁が意思統一ができるような機関を見出していこう、こう…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 そうしますと、この附帯決議で言っております食品行政を統一的な方向において検討しということは、いま言った程度のことはさしあたりできる、しかし将来について、このあり方についてなお検討を深めていく、相当長い期間かかるだろうと思うのですがね。統一的食品規制の制度を検討しということで、この統一的食品規制の度制というのが附帯決議に言われている。これが行政機構のことまで含むのかどうなのかというような点については、これは若干問題があるのだろ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 大体様子はわかりましたがね。どうも意見がへんぱになるといけないと思って私はしつこく聞いているわけなんですが、公取という役所は小さい役所なんで、農林省という膨大な、大きな役所にねじ曲げられてあまり公取の意見が通らない、それで消費者団体は農林省が一番けしからないのだ、こういう意見を率直に聞く。それからまた厚生省のほうも、食品衛生法の改正を消費者保護基本法のときに附帯決議で、改正しなさいという附帯決議がある。それを改正することによ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 大体様子わかりましたが、どうも消費者団体の行動についても、理解の不足のために何か動きが、誤解されている面があるように思います。これは一つには、やはり消費者団体に正しくそこら辺の事情というものが説明されないというと、厚生省へ行ったときの説明と、農林省へ行ったときの説明と、公取へ行ったときの説明とが、お互いにニュアンスが、我田引水のような説明をするとこんがらかってしまう。したがって、そういう面に食品行政の混乱が私はあるんじゃない…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 次に、対象品目の範囲についてお伺いいたしますが、対象品目の範囲の拡大はどの程度になされ、そしてどのような効果を期待をしているのか、このことをまず御説明願いたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 次に規格の格づけの問題についてお伺いいたしますが、従来の各都道府県条例でもってきめてまいりました格づけを、今回全国統一的に格づけの方法をとることになったわけでありますが、その理由と効果についてお尋ねをいたします。
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 次に、認定工場の問題についてお伺いいたしますが、認定工場はその品目によりまして、先ほどの資料説明にもありましたように、非常に差があるようです、工場数について。認定工場の比率というものは、非常に低い品目もあるわけなんですが、この認定工場制をとりまして、認定を受けない工場というものが相当数あるわけなんですが、こういうことでこの制度の目的が達せられているのかどうかということについて疑問を持つわけなんです。それから認定工場の場合、サ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 次に、今回の改正で輸入品にまで対象を拡大したわけでございますが、国際的な規制というもののほうがはるかにすぐれておって、国内の制度とは非常に差があるというふうに言われております。それで一体輸入品についてJASを適用していくということについてどういう影響が今後考えられるのか、運用の方針についてお伺いしたい。
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 次に、今度新たに品質の基準とその表示の制度が義務制度として新たにできたわけでございますが、一体そのやり方について、新たな制度でありまするので、この表示の適正化を完全に期待するのにはどのような程度の期待ができるのか。さらにこの表示の問題についてでありますから、不当表示については公取の関係であり、それとの関連においてこの表示制度というのはどのような形で運営されるのか、この点お尋ねします。
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 今度の改正、または今後の見通しとしてもこの規格の問題、表示制度の問題という面において行政面が拡大をしていくという点について、当然制度の権威を持つ意味においても、その監視機構というものは、特別にやはり考えられなければならないんじゃないかというふうに思いますが、一つの方法として、国の輸出品検査所を活用して監督をするというふうな考え方もおありのようですが、この監視機構としては、管理体制としてはこれで十分なのかどうなのか。今後、この…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 最後に私は、この食品行政について、最近不当表示等において、かん詰め等においても馬肉が牛かんになって出たりなんだりしておるような不当表示の問題が次々あがっております。これは公取がそういう指摘をするようなものが少なければ少ないほど、農林省の食品行政が徹底しているということになる。こういうものがどんどんどんどん出てきておるということは、いかに農林省の食品行政というものがでたらめであるかということを証明しておると思う。しかもそういう…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 この際、私から、自民、社会、公明、民社共同による農林物資規格法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 以上であります。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(北村暢君) ただいま皆さま方の御推挙によりまして、当委員会の委員長に選任されました。まことにふなれで微力でございますが、皆さまの御指導、御支援によりましてその職を全うしてまいりたいと存じます。どうぞ格別の御協力をお願い申し上げます。(拍手) 前委員長のごさいさつを受けたいと思います。西村君。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(北村暢君) これたり請願の審査に入ります。 第七号災害地における集落移転に対する助成措置に関する請願及び第五四九号岩手県下を襲った低気圧による災害対策に関する請願を議題といたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(北村暢君) 速記を始めて。 それでは、両請願は、議院の会議に付するを要するものとして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、それを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(北村暢君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————