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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 いまの説明で法律の条文に条文化しなかったという理由の説明がございましたが、これは農地法上の使用賃借権それから使用収益権というものが権利として認めるわけです。そういうことで、所有権の移転はもちろんありません。が、そういう使用収益権というような権利の問題に関連をしておるのですから、これは法律化して、受託規程というもので紛争の起こらないようにある程度規制をしておくということはあっていいのではないかと思うのです。またそれは法律的に可…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 いまの受託されるものの立地条件なり何によって直営かまたは再受諾をするというような形があるというふうなお話でございますが、事実そういうことが起こるのではないかと思うのですが、事実、作業請負をしている任意の組合もあるわけですね。大型の機械を持っている者も民間であるわけです。したがって、直営ということになれば、これは雇用関係の問題が出てまいりますし、相当規模の事業量がないというと、またうまくいかない面も出てくるのではないかと思うの…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 その点は大臣の答弁でまだはっきりいたしませんけれども、次に移りますが、受託した農民は、農協法そのものも不在地主ということはあまり頭に入れていない法律でありますから、したがって、この委託をした農民が不在地主的な状況になる場合があり得るわけですね。まあ病気でそこの村におるという人もおりましょうし、一時他の町村へ移るという人も出てくるでありましょうし、そういう場合に、現在の規定をしている農協の正組合員というものの資格要件に該当しな…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 次に、今度の改正案で追加されて出てきた農地保有合理化促進事業について若干お尋ねいたしますが、この場合、他の農地保有合理化法人、これは農地法の関係で出てくるようでございますが、これは県の公社あるいは地方自治体等を考えておるようですが、農地局長、これはどういうものを政令できめられようとしているのかお伺いいたしますけれども、そのうちに農協も農地保有合理化促進事業を実施することができる、こういうことになるわけでありますが、この場合は…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 いまの御答弁ですというと、農地振興の地域に主として考えておるということですが、法律的に言えばこれは振興地以外であっても法律違反にはなりませんわね。また、いまは高速道路の例をとりましたけれども、農地、採草放牧地等でありますから、これはその地域がたまたま観光施設その他に近い地域であって、まま別荘地ができてしまったという例もあるようですが、そういう場合でもあるいはゴルフ場ができるとかいう場合でも、抜け穴としてはこれは所有権が移転を…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 これは運営の面で、知事の許可制度でこれをやっていくということですから、そういうことは万々起こらないように指導もするし、なにもするというのですが、これは何か法律的に規制をしていくということは法律的にこれは非常にむずかしいのか。とても法律技術的にできないのか。そういうものは考えられたけれども、法律的に技術的にできない、こういうことなのかどうなのか。そこら辺の事情はどうなのでしょう。

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 あえてもとへ戻すのではなくて、公共用地的な道路とか何とかならまだわかりますがね。ゴルフ場になったり別荘地になったりというようなことまで農用地として安く買うわけですから、そして所有権が移転するわけですから、高く売るという場合が、これは営利を目的としない法人もしくは団体ですから、したがってもうけづくでやるとは考えられませんけれども、例がないわけではないわけですね。農業協同組合の——農業協同組合というか、これは牧野組合で、この前軽…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 大体考え方はわかりましたがね。大体農地に向かないようなものを買うこと自体が私はおかしいと思う、そういうことを言えばね。大体専門家であるような法人なり何なりが農用地として適当であるかどうか、農民が買う見通しもないようなものを合理化促進事業として買うこと自体が私は問題があると思う。したがって指導としては、精神としてはやはりいま転用の場合もあり得るということですけれども、それはもうごく特殊な場合であって、精神としては農用地拡大のた…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 この場合の転用相当農地の売り渡しまでは、これは土地業者に売るというようなことになるんでしょうから、それはそれなりにいいのですが、この区画形質の変更ということを行なうわけなんですが、これは区画形質の変更というのはどういうことを意味するのか、それからこの農業協同組合が転用する相当の農地というものを一たん農家から取得をして、そして農協が区画形質の変更の事業をやって、そうして宅地として——まあ宅地になるか何になるかわかりませんが、そ…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 いまの、農民が委託をして区画形質の変更、いわば宅地造成、そういう作業を委託を受けてやる、ここまでなら若干あれなんですが、場合によってはもう農協が委託を受けるのではなく、受託をしてそうして売買をする、あるいは宅地造成をして建てる、こういう場合もあり得るような御答弁ですが、そうしますというと、これは宅建業法との関係で、農業協同組合そのものが宅建業法の規制を受けるということにならざるを得ないと思うのですが、私はこの区画形質の変更だ…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 認可を受けるわけですね。そうするとこれは先ほどお話のありました、委託を受けるだけでなしに、委託は受けるのでしょうが、受託をして宅地を造成をして、宅建業法の認可を受けて宅地として売買することができる、そういうふうになる、こういうことのようですがね。その手続はやるのでしょう。やらなければこれは資格がないですから、宅地造成もできませんし、売買もできないということになりますわね。したがってそれはやるということははっきりしました。 そ…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 これは宅建法でなしに建設業法の認可も受けなければならないと思うのです。こういうことになりますね。それも受けて、やろう、それもさしつかえない、こういうことですね。

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 その場合に、これはまあ農協の本来の仕事ではもちろんないわけですから、ただ、組合員の、何といいますか、福祉といいますか、という面で住宅を建設する、こういうふうになるのでしょうから、まあ純粋の意味においては、普通の土建業者とは性格は違うかと思います。しかし、農民の持っておる土地に、いま農家だってどんどんアパートを建てたりなんかしてやっているわけですから、したがって、農民が入る家でない住宅ももちろんこれはつくるということになります…

日本社会党1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 あまりはっきりしないけれど、きょうはまあ……。

日本社会党1970/04/23

63参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 関連して。いまの御答弁聞いておりまして、この長期の見通しを立てて、需要量というものを算定をした。それはあまり見通しにおいては間違いなかったと、こういう御答弁のようですが、それがことしの場合は異常乾燥で計画に狂いを生じて値が上がったと、こういうことのようですが、今度の一割減反の問題と関連して野菜の作付けに転換をしていくというようなことも考えられるわけですが、その場合に指定産地における指導というのは相当補助金等の関係で把握できる…

日本社会党1970/04/23

63参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 ちょっと関連して。 ただいまの農業経営の委託を受ける——受託をして経営をやっていくということが農協の事業として新たに加えられると、この場合、組合そのものが農地を取得するということは、農業協同組合としては農地の取得まで含めて考えておる、要望しておる、こういうようなことはないのですか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 考えていないということですが、農民側の要望はどうですかと、こう言っている。その要望はないんですかと、こう聞いている。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○北村暢君 質疑に入る前に、四十三年度の予備費関係の資料要求をいたしておきたいと思います。四十三年度の予備費関係費目の移流用が非常に多く見受けられますが、決算書だけではその経過が明らかでありませんので、したがって決算審査の用に供するために次の資料を要求いたしたいと思います。 四十三年度の予備費関係の費目の移流用が行なわれているものの年月日及び金額を明確にした資料を提出願いたい。これは全部についてやれば一番いいのでありますが、非常に多くな…

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○北村暢君 それは農林省、通産省で出していただければけっこうです、特に呼んでおりませんから。それを大蔵省のほうから通知をしていただいて、通産省、農林省から出していただいて、それを大蔵省を通じて出していただいてけっこうです。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○北村暢君 次に、大蔵省関係の四十二年度決算について質問をいたします。 まず、会計検査院の「国の決算と検査」というものの二〇ページにあります収納未済額の問題について若干御質問いたしますが、この中で、租税収入は一たん国税収納金整理資金に受け入れられて、それからそこで整理をして一般会計もしくは特別会計の歳入として組み入れる。まあこういうことになっているようでございますが、この国税収納金整理資金の段階における四十二年度の収納未済を見ますという…