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日本社会党参議院
総発言数
5,480 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 法務委員会 第10号

○北村暢君 私は、雇という人は、これを見ただけでも、これは相当いるのです。この人方は、私は、やはり裁判所なるがゆえに雇で終ってしまうというようなことでは、やはり非常に気の毒で、ほかの官庁とのバランスがとれないのじゃないかと思います。ですからこれは、今おっしゃったように、書記官補なり書記官になれるように、研修制度なりなんなりでやはり考えてやるべきではないか、こういうことを思うのですが、この資料をちょっと見ただけで感じたので、それを一つ考え…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 ただいまの高田委員からの質問ですが、大川委員からのこの前の説明にもありましたように、この報告はまあなるべく簡単に申し述べて、具体的関係に関する詳細は、必要に応じて御説明申し上げることといたしますと、こういうことになっておるのでございます。それで、実はそういう関係からして説明はいたすのでありますけれども、何せ一日の調査でございましたから、各関係者の言い分を聞いたという形になっておりますので、まあ十分の答弁ができるかどうかわかり…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 それじゃお答えいたしますが、この地域、仁淀村の所在地が非常に僻地であり、村民が純朴である、こういう第一項の報告をしておるんですが、これは、高知地方法務局長の報告の中にこのことがうたってあるのでございます。しかしながら、今高田委員の指摘せられました、村民が純朴であり、旧弊なところがある以外に、非常に粗暴である、何か過去においてもそういう暴力的なことがしばしば起ったというようなことについての報告は全然なかったのであります。これは…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 その点については、人権侵害事件に関して、昨年の十一月二十七日付をもって、父母会員から村八分的行為、圧迫、侮べつ、暴行、暴言、不当解雇等の人権侵犯の申告があったので、当局、今井人権擁護課長外数名をして調査に当らされているが、前記の状況下においての関係者の調査は、面接にも困難なることと、感情的対立による関係者の供述には、真相の把握に困難なるものがあって、いまだ結論を出すに至っていない、こういう報告がなされておるのでございます。従…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 その点については、県警察本部からの報告の文書で、当日の事件以前における事件処理の一覧表というのが出ておりまして、それには、おっしゃる通り十三件かどうか、数えてみないとわかりませんが、その程度の恐喝、傷害あるいは公務執行妨害、住居侵入罪、暴力行為等処罰ニ関スル法律違反、これらの罪名による事件が起っておりまして、被害者はいずれも教職員、あるいはオルグ団と称する者のうち、いわゆる学校側の方が全部被害者で、被疑者は部落の人である、そ…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 この点は、こういうふうに御理解願いたいと思うのですが、確かに調査に行ったときには、おのおのの言い分からすると、非常に言い分が違っているわけです。ここで「地元教員側、父兄側」と、こういうふうに書いておりますが、「教員側」というのは、これが、その教員全部と父兄全部とが対立したと、こういうふうに言うのは、これはちょっとここの表現がまずかったかとも思うのですが、教員側の方にもやはり父兄の一部の人がついていることは、ここに説明ある通り…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 このオルグ団が来るに至ったのは、いろいろな報告を総合いたしますと、十一月の十日ごろでございましょうか、いわゆる同盟休校が行われるようになって、それに対して、県教育委員会のあっせんによって、学校当局と—学校の先生全員です—それから村の教育長、それから教育委員会、三者が県の教育委員会のあっせんのもとに、六項目にわたるあっせんを受けておるわけなんです。それにもかかわらず、この盟休がずっと続いた。その盟休が続いたことに対して、正常化…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 その点につきましては、十月二十八日の教員の休暇闘争ですか、これが父母会の憤激を買って—今までは父母会というものがなかったのですが、十月二十八日の闘争をやった結果、二十九日かにこの父母会を結成をした原因になった、で、父母会が会長を設けて、組織的に結束をさせた、こういう原因になったということを言っておるのであります。それで今、高田委員が指摘されましたそれ以降の問題について、いわゆるこのときから同盟休校が行われて、そうして十一月七…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 ここのところは、大川委員ともだいぶ表現に苦労したところなのでございまして、実は、何といいますか、加害者側と被害者側の説明では、だいぶここら辺が食い違っておるところなんです。それで食い違っているままを、そのまま両方の言い分を両方の言い分として書こう、こういうふうに言ったのですが、どうも文書の体裁からいって、なかなかそう簡単にいきませんので、こういうことになってしまったのでございます。それで、父母会の会長の中越さんの言からすれば…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 この点は、警察の報告に基いて報告しておるのでございますが、だが、懇談会場へ投げ出した、このことは警察の報告の文書には、今見ますと載ってないようでございますので、ここら辺、私はちょっとうっかりしておりましたが、その点は、実際には加害者側から殺意があって投げたのかどうかというところまでは、実際には調査しておりません。そしてまた、今申されておるように、電灯のスイッチを点滅して投げたりなんかするところは、明るいところで大体目標を見て…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 その点については、この報告の中にもうたってあるのでありますが、「現地の山中、飯尾両巡査の行動には時間的に見て多少の疑問がありますが、」「多少」ということになっておりますが、疑問がある。私ども聞いてみて、確かにどうも、ちょっと納得がいかないという点はあったのでありますけれども、警察本部長それから中山、飯尾の両巡査からも様子はお伺いしたのでありますけれども、どうもそうでないということをこちらから言うわけにもいかず、とにかく巡査な…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 その点は、特に調査はいたしませんでした。警察からの報告で、検挙者の名簿が出ておりますが、その中には、未成年者も御指摘の通りおるわけでございます。

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 これは、確かにこの通りのことを警察本部長が繰り返し繰り仮し強調しておりました。しかしながら、私どもは、その教育委員会と、それから高知県の教員組合とのこの問題について、調査に行ったわけでもないのでありまして、従って、まあそういう点については、直接不当干渉であったかどうかという事実、そういう問題について、あえて行かなかったし、また調査もしておらないのです。従ってこの点は、警察本部長が強調せられておった点をまあそのまま実は報告して…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 この点、あまり詳しく調査してくることができなかったのですが、この報告で見まして、たしかにその点が感ぜられるのです。で、実際に暴行の加えられたのは零時過ぎでございますから、仁淀高校で暴力行為が終ったのが十一時半過ぎ、十一時四十分ごろでないかと思う。ですから、そこを引き揚げて、帰りに暴行を働いたことは事実のようでございます。その前に、中内教諭が、生命の危険があるからと言って、飯尾巡査の駐在所に電話をしておるのですが、その電話を飯…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 私は、主としてこの飯尾巡査と山中両巡査の行動について、警察の方の報告というのがおそらくこちらにも、もう警備局長さんの方にも来ておるのじゃないかと、こういうふうに思いまするので、どの程度に把握されておるかわかりませんが、この報告文書を見ただけでどうも納得のいかない点があるのでございます。それで、その点について一つお伺いいたしたいと思うのでございます。 まず第一番目に、飯尾巡査が、小林委員長らが到着した時間というものを、あるいは…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 それから、山中巡査と二手に分れて警戒しておった、こういうことなんですが、山中巡査も、二十二時ごろ腹痛のために名野川の駐在所の方に帰っておられるのです。そこで、これは二十一時三十分ごろに来て、二十二時ごろにもう腹痛のために帰っておられる。この腹痛の事情については、本人からもよく聞きましたが、腹痛でないという断定は、私どももつきかねるわけなんでありまして、腹痛は腹痛、これはやむを得なかろうかと、こういうふうに思うのでございますが…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 今説明ありました飯尾巡査の行動についても、確かに仁淀高校の方に行こうとした。そしてこの暴行等が行われている事実について、仁淀高校の方で人がたくさん集まっておったのも事実だし、それは両巡査とも知っておるのですね。知っておるので、電話もそのような形で聞いているので、実際はそっちの方へ向ったわけですね。向ったところが、あとから奥さんが来られて、電話で、森小学校の中内先生から身の危険があるという電話がかかってきたと、それをまあ奥さん…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 そこで、その判断の仕方、私もまあ二人の巡査個人をどうこうしようというつもりはないし、また、非常にこういう立場に当って、判断が正しかったか正しくなかったかということによって責任を問われることについては、それは私は非常に個人的にはどうこうというつもりは何もない。何もないのですけれども、ここで大原義正という方がやはり参考人として呼ばれて、検察庁かどこかわかりませんが、検察の取り調べか何かで証言をしているようでございますが、実際に飯…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 ただいまの私の調査をしていただきたいという要望についても、実際に私どもの聞いた範囲では、非盟休組の父兄が率直に言っているのにはタイヤ三本が空気を抜かれているのですね、たしかそうだと思いました。そこではっきりと飯尾巡査に早く現場へ行って見てくれ、とにかくあなたは一人で行けなくてできなければ、とにかく暴行をやっている事実だけでもいいから見てくれということを言っておるのですよ。それにかかわらず、私一人ではとてもどうにもならぬからと…

日本社会党1959/02/24

第31回 参議院 法務委員会 第7号

○北村暢君 今の問題ですが、そういうふうな感じを、警備局長の言われたあとのような感じを、私は非常に受けたわけです。自分勝手に、都合の悪いときは、警察は来てもらっては困る、都合のいいときは、なぜ来ないのだと、こういうふうにしかられても困ると、こういうようなことが露骨なくらい聞えたものですから、私は、そういう感じがあってはいけないのではないか、こういうふうに率直に感じましたので、今後の指導に、一つその点参考にしていただきたいと思います。 そ…