北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 それでは具体的に御質問申し上げますが、ただいまの中間報告と称せられるものの中に、現在の等級十二等級、それに特別等級が三等級あるわけでございますが、これを十等級に圧縮をする、そして特別等級を四等級にふやす、一等級ふやす、こういう案が出ておるようでございますが、こういうことになれば国会の承認を経なければならないか、さもなければ、等級改正ということで政令だけでできるのか、この点を一つお答え願いたい。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 この答申を求めるに当りまして、国鉄は今度の等級改正について増収するということを目的にしておられますか、あるいは増収ということを全然離れて、等級内部の経済情勢の変化等においてその内部の不均衡を是正する、こういうことであるのか、この点を一つお答え願います。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 それじゃお伺いしますが、公共政策割引の廃止は、本年の六月になされる予定になっておるようでありますが、これを六月に廃止せられるのか、継続せられるのか、この点についてお答を願います。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 今の私のお伺いしているのは、六月までということでやってきているようでございますが、六月以降継続するのかしないのか、それから重ねてお伺いしますが、この特別割引というものを廃止をして、そうして特別等級に入れる、こういうふうにも伺っておるのでありますが、さらにこの特別政策割引を廃止いたしますということになれば、これは運賃の増収ということになってくるのじゃないか、こういうふうに考えられるのでありますが、先ほどの御答弁によりますという…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 それでは先ほどの答弁で一つまだわからないのは、六月の政策割引の問題でございますが、公共物資の政策割引の問題でございますが、これは割引期間というものが本年の六月までということになっておると思うのですが、これは運賃の調査会にこれも含めて答申してもらうようになっておるのでございますか、これは調査会と引き離して、国鉄で処理ができるのかどうか、この点お伺いしたい。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 それでは農林大臣にお伺いいたしますが、この貨物の運賃というものは、等級制度と、それから賃率とからできていると思っているのですが、私しろうとでございますから明確にはわかりませんが、とにかく貨物運賃の決定というものが、従来、原価主義によるか、あるいは貨物の運賃の負担能力によるものによってやるかと、こういういろいろ主張があったわけですが、従来は貨物の負担力によってこの等級というものがきめられてきている、こういうふうになっておるわけ…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 今の御答弁でちょっと納得しないのは、従来、運賃を決定するときにおいて貨物の負担力によってきめておるのを、これを原価主義に移そうというのは、これは非常に大きな変り方であります。そういう変り方をしようというときに、これは経済情勢の変化とか何かによって変えるのだと、こうおっしゃるのだが、農林大臣としては、そういう原価主義に移るようになるような経済情勢の変化があると、こういうふうに判断されておるのか。従来の公共特別割引なり、あるいは…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 大体終りたいと思いますが、ただ一点要望しておきたいのは、今、経済局長から答弁がございましたけれども、実際問題としては、貨物部会の中間報告というものが出されて、そのワク内で実は論議をしている。それはもうすでに等級というものを、十二等級を十等級にすると、こういう案に基いて、そうして検討しておる。ですから、経済局長はその意思を反映するというのですが、まだ試算もやらないでいくというのは非常に不見識なのであって、これは一つ、いろいろな…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 続けてお伺いいたしたいのですが、一昨年農林白書が出まして、また昨年は農地白書というものが出ております。それで従来の農林政策というものをここら辺で大幅に転換をしなきゃならない。そこで、新長期経済計画に基く農林関係の計画というものも立案されまして、赤城農林大臣の当時に、これを計画に基いて実施しよう、こういうことで三十三年度から始まったようでございますが、三十三年度が、実は養蚕関係にいたしましても、酪農の問題にいたしましても、非常…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 従来の農林政策というものが物量を増産をする、いわゆる食糧増産、こういうものを柱といたしまして、増産政策一点張りです。そのためにいろいろな技術も進歩しましたし、あるいは土地改良の効果もありましたし、農地改革の効果もあって、現在四年連続の豊作、こういう形ができた。従って、今おっしゃられるように、土地改良に重点を置いた、生産基盤の確立のために重点を置いた、このこともわからないわけじゃないのでありますが、ここではっきりしておかなけれ…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 従来の畑地の土地改良はどの程度になされているかお伺いしたいと思います。それにつけ加えて、一般の土地改良事業というものは、昭和三十三年度までどの程度に事業が進捗し、それから畑地の土地改良というものがどのくらいに事業が進捗しているのか、予算とそれから受益面積、これについてお教え願いたい。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 今農地局長から言われましたように、畑地灌漑というものが、土地改良というものは非常におくれておる、二〇%程度、これは日本の農業の体質改善という面からいって、これはもう看板だけ畑地振興ということをいっているだけで、実際には事業はやっていられないし、ことしの予算を見ましても、土地改良の予算が六十五億ふえておるという中で、一体それじゃ畑地の灌漑の予算というものはどれだけあるか、ちょっとこれは計数をここに持っておりませんけれども、大臣…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 今答弁されているように、畑地というものについては、土地改良だけを見ましても、非常に事業の進捗率からいっても、低いということははっきりいたしておりますので、これは後ほど開拓の問題その他についてもまた触れるけれども、この点を一つ今後重点として、畑地振興ということでやっているなら、やっているような形の予算というものがやはり組まれなければならない。私は非常にこれは不足しているのではないか、この点一つ今後の考慮を願いたい。 それからも…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、開拓関係のことでございますが、従来のこの開拓の実績についてみますというと、未墾地の取得については、大体百四十二万四千町歩、これは三十二年度までにその取得をしているようでございますが、それの実際に農民に分割されているものというのは、——これはちょっとお伺いしますが、この統計に出ておりませんので、農地局長にでけっこうですから、大体現在までの、戦後の開拓の実績について、どのくらいになっているのか、これを一つ御…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、離農者がどのくらいおるか。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 二十万戸入植いたしまして、離農したのが五万五千、それで現在十四万六千くらい入植しておる。それでこの五万五千の離農をした者の跡始末というのは、一体どんなような形になっておりますか。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 私はここに大きな問題があると思うのですが、二十万戸入植して、五万五千が離農をしたということは、これは終戦当時の緊急開拓当時は相当離農もしておるわけなので、これはまあやむを得ない、こういうふうに思うのですが、最近に至っても、やはり離農する者は相当おるわけでございます。まあ一割程度は離農しているのじゃないかと思います。そういうような点からいたしまして、この開拓の再配分等も今言われましたけれども、実際には、これは再配分という形で簡…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 どうぞ。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 ただいま千田さんからも話がありましたように、開拓農民というのは、春にやる肥料をどうするかということに今困っている、こういう状態です。それから年間当りの粗収入というものを見ましても、実際に五十万以下というものが八割から九割を占めておる。年間粗収入五十万以下というものが八割から九割を占めておる。そのうち年間二十万以下というものが、これはおそらく半分を占めておる。これが開拓農家の実態であります。これは農林省は御承知の通り。それに対…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 次に、お伺いいたしますのは、甘味対策の問題についてお伺いをいたしますが、農林省は、過日、砂糖類の需給の長期計画を立てられまして、それについて砂糖の約半分、需要の総量の百五十二万トン、これは十年後の数字のようでございますが、その百五十二万トンの需要量に対して半分の七十五万トンの国内の自給態勢をとる、こういう計画を発表せられておるのでありますが、これの、主としてテンサイ糖の問題について、しかもこれについては四十万トンの増産をする…