北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 テンサイの増産ということについては、非常にけっこうなことだと思いますし、また、従来テンサイの大部分が、三十万トンが北海道、こういうことのようでございますから、主体が北海道へいくのではないかと思うのでございますが、これの考え方がやはり寒冷地の畑作振興、こういうことが主眼で、今日までテンサイが、ビートの栽培というものの奨励がなされた。しかも、それもまた、農産物価格安定法が適用されて、そして現在、北海道に製糖工場も、どんどんできる…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 現行の輸入の関税は八円八十四銭、それから砂糖消費税が二十八円、こういうことでございますね、それを改定して、関税を二十六円二十一銭、それから砂糖の消費税を下げて十二円六十銭にする、これでやっていきますというと一この改めたことになるというと、一円九十七銭というものが、消費税として増額されるのではないか、それで消費者負担になるのではないか、こういうふうに受け取れるのですが、消費者の負担は変えさせない、こう言われておりましたが、実際…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 時間がございませんので、端的にお伺いしますが、テンサイの政府買い入れでございますが、これは、自主的にだんだん解消していくのだということのようでございますが、この買い入れそのものは、ずっと続けていく意思があるかどうか、この点を伺いたい。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 三十万トンのビートの十年間の目標について、これが北海道の作付計画、増産計画というものが、どのようになっているか、御説明を願います。 テンサイは、輪作をやっていかなければいけないから、何年かの輪作を目標にして、どの程度の作付面積を予定しているのか、これをお伺いしたい。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 輪作いたすことになりますというと、相当膨大な作付面積を予定しなければならない。そのためには、現在の北海道の畑作面積というものからいって、直ちにビートに転換できるところ、それから今後天北原野等の開拓をしていくところ、こういうところに、一つの基点を持つ、こういうような点からいたしまして、当然土地改良の問題が、これについてくると思うのでございます。この土地改良をやらないで簡単にいくということは、なかなかいかない問題であります。 従…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 時間が参りましたから最後にお伺いしておきますが、このテンサイの十年計画で、農民政策全体について計画せられておりまして、カンショと、それから結晶ブドウ糖と、こういうことが、あわせてやられておるわけですが、私は結晶ブドウ糖の問題は、これは工場さえできれば、相当簡単にできる。ビートの場合は、これは作付けからやっていかなければならないと思うのでございますが、この結晶ブドウ糖に対する十五万トンの増産計画というものは、どのようになってお…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 時間がきましたから、一つだけ。 今の六工場を予定しておるというのは、地域的にいって、どういうところを予定しておるのですか。
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○北村暢君 時間がきましたから、これで終ります。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 法務省の方に、資料を一つ要求しておきます。これは、法務省の定員外職員の資料でございますが、各部局別に定員外の職員の員数並びに勤続年数、できればその学歴、ほんの簡単な、大学出とか高校出とかいうのでけっこうですから、そういう程度の資料を一つ出して下さい。 それから、保護観察所の内勤の保護司の定員の実情、何といいますか、定員化するための資料、これを一つ出していただきたい。私は、これらの資料の要求をしておきます。 それから、裁判所に…
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 現実になっている人もおりますか。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 それは、大部分の人がなるのか、ごくまれな人がなるのか、その点を一つ。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 相当多数おるようですね。タイピスト、廷吏というのは、これは大体どのくらいおられるのですか。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 廷吏はどれだけいるのですか。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 この資料を見ますというと、雇というところに入っていないで、このタイピスト、廷吏というのは、みんな全部別に下の方に、備考的に書いてあるのですが、これは、裁判所というところは、タイピストとか廷吏というのは、人間の数に入っていないのですか。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 そういうふうに受け取れるけれども……。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 それから、雇という人が、これもだいぶおられるようですね。雇という人は、一体どういうようなことをつているのですか。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 将来この人は、書記官、書記官補になれる人ですか。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 現在相当多数その試験を通つている人があるのですか。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 この雇も相当多数おるので、ほかの行政官庁と比べては、私は非常に多いと思うのだが、しかも、これも、裁判所ということで、試験を通らなければ書記官補なり何なりになれないということであれば、これは官制上いたし方ないと思うのですが、この方々には、相当古い人も実際にはおるのではないかと思いますけれども、どうでしょうか。
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○北村暢君 そうすると、この雇の人は、古い人で、一生任官をしないで終ってしまうという人も相当おるわけですね。