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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1959/12/23

33参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 今そういう意見もありますけれども、ことしの絹織物の増産は非常な勢いで……、絹織物は倍でしょう、そういう状態ですから、現在では若干の停滞ぎみな形が出てきておりますけれども、これはやはり一時的な問題ではないか、このような感じかするので、やはり見解が私は違う、このように思っている。これはまあ答弁を要しません、何回も繰り返しましたので。 次にお伺いしたいのは、今問題になっておりまするこの第一条の目的のところと、今度の改正案の十条の追…

日本社会党1959/12/23

33参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 その目的と手段ですが、目的は三十三年産とそれから三十四年産の繭並びにこれを原料とする生糸の価格の安定をはかるのだと、これが臨時措置法なんです。こういっているわけです。ところが、入っているのは、今申したように三十年度、三十一年度、三十二年度の生糸が入っているわけです。これの価格の安定もやるという結果になる。従って第十条は、第一条の目的と、これは手段といいますか、その目的にそぐわないのじゃないか。このように思うのですけれども、今…

日本社会党1959/12/23

33参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 合のおっしゃることでは、第一条が三十三年産の生糸、三十四年産のとあるわけです。その三十三年産生糸年度の価格を安定するというのであれば、それは三十一年のであろうと、三十二年のであろうと差しつかえないわけです。ところがここに、明らかに目的のところに三十三年産の繭並びに生糸たと、こういっているわけです。ですから、昭和三十三年産ということが、三十三生糸年度と、こういうふうに第一条の目的は解していいのですか。

日本社会党1959/12/23

33参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 今のこれは何でもない技術的なことたと思うのですがね。私は、昭和三十四年産ということは生糸年度ということと同じなんですか、それを聞いているのですよ。そういうふうに解釈して法制局で矛盾ないというのですか。これは問題になっているのですよ。

日本社会党1959/12/23

33参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 そうすると、三十三年産の生糸の安定のために三十年、三十一年の生糸が使われても、三十四年産の生糸が安定すればそういう関連で差しつかえない、法的に差しつかえない、こういう解釈ですね。

日本社会党1959/12/22

33参議院 農林水産委員会 第17号

○北村暢君 私、資料要求をいたしておきたいと思いますが、昭和三十三年の繭糸価格安定特別会計の、三十三年、三十四年の経理内容についてわかる資料を提出していただきたい。 もう一つは、保管会社の損失に対する補助金の交付があれば、その内容もわかるように至急出していただきたい。この二つの資料を要求しておきます。

日本社会党1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 ちょっと、答えが出てしまうというと質問がしたくなるから、内容についてもう少し質問をしたい。今、小笠原さんからの決意を表明していただく前に若干お伺いしたいのですが、公共政策割引の点について、目下経済企画庁で検討中ということですが、これには農林省からどういうことで参画しておられるのか、だれが参画しておられるのか、お伺いします。

日本社会党1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 そこで、農林省当局が、従来の当委員会における決議なり、あるいは審議経過からいって、公共政策割引の存置の問題について主張せられるのは、当然でありますけれども、少しくその審議経過の内容についてお話し願いたいのですが、聞くところによると、この関係各省の協議の中で、公共政策割引は廃止する、あるいは削減をするということを前提にして、変わるものとして、一体どうすればというような論議がなされておるように聞いているのです。これがまあ事実かど…

日本社会党1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 そういうことですと、この協議の性格は、満場一致でなければだめなんでしょうか。そうでなくして、時期的にいってこれが十二月末日ということになっておりますから、協議がととのわないというと、政務次官の話であると、これは当然延びていくのだ、こういうことのようですが、十二月まで延ばすいきさつからいって、協議がととのわないと自動的に延びていくというふうにはなかなか考えられない。従って、この二度延ばしてきているんですから、そろそろ結論を出さ…

日本社会党1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 そうすると、会議で結論が出ない場合でも、経済閣僚の懇談会に差し戻しになるというようなことも考えられるわけですが、しかし、協議をして経済企画庁がやったからには、やはり何らかの結論を出すんじゃないか、こういうふうに思うのです。その場合、農林省は最後までこれを主張し続けて、協議がととのわないというところまで追い込む意思があるのか、ないのか。 それからまた、政務次官にお伺いしたいのは、先ほど言ったように、協議がととのわないというと、…

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○北村暢君 先ほど延滞のことについて賛同があったのですが、私重ねて質問いたしたいのですが、この延滞の状況の調書が資料によって出ておりますが、これは年々歳々延滞の額が大きくなっておりますし、また件数も多くなっておるわけですが、これは六ヵ月以上の延滞というふうに書かれておりますけれども、長期にわたって延滞になっているものが固定してあってそれに年々歳々一億、三億という延滞が重なっていくのか、この点についてその内容を着手御説明願いたいと思います…

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○北村暢君 それからお伺いしたいのは、先ほどの支店の設置の問題と関連してお伺いしますが、支店を設置しますと公庫の人件費その他がかさんで参ります。従ってこれが採算の上からいっても貸付の利子その他に影響してくるところだと思うのです。ところが遂に資金構成を見ますと、昭和二十八年に始まった当時と比べますと、現在は相当政府の出資金というものが減ってきて借入金の方が多くなってきている、こういうような傾向が三十一年度くらいから強くなってきているのであ…

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○北村暢君 それじゃ農林省の経済局長が見えておるようですから、農林省から一つその見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○北村暢君 さらに総裁にお伺いしたいのですが、今支店を設けたことにおける、何といいますか経営のための資金がふえる、人件費がふえてくるわけでありますが、農林漁業者が対象でございますから、当然手厚い指導なりあるいは趣旨を徹底する資金の貸付の計画なり何なりというものを徹底する意味においては必要だとは思うのです。必要だとは思うのですが、この支店を設けなければ、公庫の資金の内容というものを農民に徹底し、利用される、こういうようなことができないのか…

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○北村暢君 不当事項の三点ばかりあげられているうちの貸付限度額をこえる結果となっているもの、それから貸付目的外に使用されているもの、このうちで貸付限度額をこえるというのは、これは借りる方よりも委託機関でちょっと注意すれば、簡単に是正できるものでないかと思うのですが、こういうものがまだ相当出てくるというのは遺憾ですし、それから貸付目的以外に使用されるものというのが相当あるのですが、これなんかは今言ったような故意にやる者もいるかもしれません…

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○北村暢君 先ほどの御答弁で解決したというように言われておりますが、どういうふうに解決したのですか。解決の形はいろいろ農林省が妥協案を出したり、あるいは自治庁が妥協案を出したりして混迷しておったようでございますが、どういう形で解決をしたのか、具体的に説明を願いたいと思います。

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○北村暢君 自治庁の方では、この問題について主張しておるのは、今年は森林組合に市町村が委託をして、そうして森林組合が借りるということで三十四年度はやってもらいたいということで主張しておったようですが、そうすると、そうではなしに、今年度はやはり業務方法書の改正のように市町村が借りる、こういうことで結末がついて、三十五年以降は別だ、こういうことなんですか。

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○北村暢君 その解決した時期はいつですか。

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○北村暢君 九月ごろじゃちょっと困るのですけれども。これは九月というのは非常に大事な時期ですから、造林をする場合においては。九月か十月かということになると、これはことしの間に合うか合わないかということになるのですから、これはやはり非常に重要なんですから……それでは公庫の方にお願いいたしますが、造林関係の融資の今年度の貸付計画は、どういうふうになっておるのですか。

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○北村暢君 それは知っているのですけれども、その十一億九千万円の造林の融資のうも一般会計から七億出資されておるわけです。それが先ほど来、市町村に起債を認めて公有林の整備のために使うと、あるいはその他の零細な森林所有者、森林組合、これに貸し付けるということになっておるのです。それで今度の業務方法書の改正によっても、この点が第一点に大きく取り上げられて改正せられた点でありますから、従来の貸付条件と変わった形になっておるのですが、この七億のう…