北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 ただいまの改善の処置について根本的に審議会等を設けて検討せられる、こういうことでございますから、ぜひ一つこれはやっていただかなければならないと思います。 なおお伺いしたいのは、公入札と随意契約との価格の問題ですが、この実績からいきますと三十三年を例にとると、公入札が処分の石数において一九%でありますが、それの価格が三二%に当たっておる。指名競争入札は石数では二八%であるが価格は二二%、それから随意契約が石数では五三%、金額で…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 この資料によりましても、立木処分の数量と素材のいわゆる製品処分の石数とでは、相当立木処分の方が多くなっているようでありますが、これについて従来直営生産事業というものが民間の事業と比較して非常に効率が悪い。従って非常に効率の悪い直営生産事業については立木処分に切りかえていく、こういうような考え方も一部にあったようであります。しかしながら国有林野事業が企業会計として独立採算制をとっていく、こういう点からすれば当然直営生産事業とい…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 次に不当事項についての御質問をいたしますが、秋田営林局の湯沢営林署における指摘事項の四百十三号の問題でございますが、これは随意契約によって三同にわたり、山形県の早森某に天然杉等の立木二百九十六本三百四十石を、たる丸用材等として十七万三千五百円で売り渡した。ところがこれを過少に見積もったために、六十七万四千八百五十九円が低額となっておる。これは過小に貝積もったというのでありますけれども、程度が一側や二割ならこれは間違ったという…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 食管特別会計の件について御質問いたしますが、まず第一番目に国内麦の勘定のことについて、全般的に食管特別会計の赤字の問題についてやりたいのですけれども、時間がございませんし大臣がおられませんので、具体的な問題で御質問を申し上げます。最近の内地麦の逆ざやの傾向、しかもこれが恒久化している状態を簡単に御説明を願いたい。なお三十四年度において年度末までにどのような形になるのか、そしてまたその予算的な面についてどのように考えておられる…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 数年前から逆さやということですが、赤字続きですが、これは三十一年度で六十七億、三十二年度で七十九億、三十三年度でちょっとわかりませんが、三十四年度でまた相当な赤字を出す、百億程度の赤字になるのじゃないかと思うのですが、そういう麦の赤字ということが非常に恒久化してきたということに対して、決して思わしくない傾向でありますから、これに対して農林省としてどのような赤字克服のための対策をとられようとするのか、この点をお伺いいたします。
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 政務次官にお伺いした方がこれはいいと思うのですが、やはり現在の逆さやを転換するためには、もう五、六年ずっと続けてきておるのですから、今になって麦の生産性の向上をやるのだというようなこと自体が私は非常な怠慢でないかと思うのです。すでに国会においても相当畑作振興なり何なりというものが検討も加えられ、有畜農業というものが検討せられておるのでありますから、麦の生産にあたって大麦、裸麦等は飼料に回わしてしまう、小麦は食糧と飼料の両方に…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 次に澱粉の問題について御質問いたします。澱粉の在庫が二十二万トンで年々保質料その他で十億といわれている。こういう膨大な澱粉の滞貨を持っておって、食管特別会計における農産物勘定の中の赤字の大きな原因の一つになっている。これに対する対策がそれぞれ講ぜられてきているのでありまするが、その一つとして結晶ブドウ糖の問題が出ております。政府はこれを助成をいたしているのでございますが、この結晶ブドウ糖の糖化の問題について政府のとつておりま…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 今申し上げるように、非常に結晶ブドウ糖の育成のために政府が特別な措置をとっておる、それが五カ年後ぐらいに十五万トンの生産を目標にしているようでありますけれども、しかもそれが今まで対象になっている工場がすべて酸糖化法をやっている。そういうことだと思いますが、それに間違いございませんか。
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、酸糖化法によって十五万トン目標に五カ年もかかってやろうということのようなんですが、この手持もの二十二万トンの処理の問題と関連をして、酵素糖化法による結晶ブドウ糖の工業化、これを岡山の林原君ですか、そこで今年試験的に日産五トン、来年の三月末、日産百五十トンの生産設備をする、それからさらに来年の末には日産六百五十トンの生産できる工場に持っていこう、年間約六千万貫の澱粉を消費する、こういう計画を持っていると…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 これは嗜好の問題もありますし、従来の慣行の問題もありますし、いろいろむずかしい問題だ。そういう問題ばかりでなしに、これは砂糖を含めて非常に政治的にもむずかしい問題であるということは十分私承知している。十分承知しているのですが、しかしそれにもかかわらず酵素糖化法によるこの結晶ブドウ糖というものが、きわめて砂糖に似かよった、しかも純度の高いものであるということは、もうはっきりしておりますし、しかも現在市販に出てこれが相当成績よく…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○北村暢君 一点だけ。今の輸出の問題ですが、これは私は恒常的にやれということを言っているのでなくて、今持っている二十二万トンの処理の問題なんです。しかもこれは安値で放出する、こういうただそれだけではないのでありまして、やはり輸入砂糖との関係において従来テンサイ糖の奨励のために輸入砂糖との関連を考慮している。こういうこともあるのでありますから、輸入砂糖との関連でやはり食糧庁がこの輸入砂糖の問題についても取り扱いをしているのでありますから、…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○北村暢君 大臣お急ぎのようですから、簡単に、二、三の点について御質問いたしまして、後日にまた大臣に対して、各般にわたって御質問いたしたいと思いますが、当面の災害の問題について、特に決算に関連をいたしまして御質問いたしたいと思いますが、先ほどの会計検査院の説明によりましても、当局の努力によりまして、指摘事項が非常に少なくなってきた、これは最近二、三年災害が少なかったために、私は指摘事項も少なかった、このように考えておりますが、今度のかつ…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○北村暢君 関連してお伺いしますが、ただいまの参事官の説明は、三十二年の開拓営農振興臨時措置法に基づく措置について説明されていると思うのですが、営農改善資金の借りかえを中金を通じてやるわけでございますが、これの五カ年計画を立てているようですが、その計画の所要経費と、三カ年終わったわけですが、年度別にどの程度営農改善資金が出ているのか、これを一つまず御説明願いたい。
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○北村暢君 私の聞いているのは、振興計画の総所要額が一体どのくらいになっているか。それから今のお話では四十億貸し出し済みだと、こういうふうなことのようですが、これは四十億まではいってないようですね。大体においてこの資金は中金が貸さないです、開拓者に。実際において開拓者の改善資金だというけれども、これは開拓者というのは払う見込みがないというようなことで、幾らこの計画を持っていっても農林中金は貸さないのが現状なんです。そのために現在この開拓…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○北村暢君 それじゃ公庫資金の実績についてお伺いしますが、今、自作農資金のお話も出ましたから、一つ公庫の融資のワク、それを一体どのようにこなしてきているのか、借り入れをやっているのか、実績について三十二年度、三十三年度、どういうふうになっているかお答えを願いたい。
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○北村暢君 私の聞いておるのは、公庫資金のワクは年度ごとにきめてあるでしょう、そのきめておるものに対して開拓者が実際にそのワクを全部借りておるかどうか、おそらく借りていないですね。私の調べた範囲によると、三十二年度十億のワクがあってそれに対して七億六千六百万しか借りていない。それから三十三年度は十二億のワクがあって八億三千五百万しか借りていない。私の調べた範囲ではそうなっておる。従って、公庫から融資を受ける道は開かれている。しかしながら…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○北村暢君 それじゃ政府資金の返還の実施の状況、これの最近の状況を説明していただきたい。
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○北村暢君 今の政府の資金の償環の状況というのは、普通の悪いのと程度が違うです。これは従来悪くても五〇%ぐらいは償還になっておったが、三十三年度の末でこれが一九%に下がっておる。とにかく返ってこないです。こういう実情にあることは認めておられるだろうと思うのです。なるほどこの臨時措置法によって、成功検査を三年間限度を延期したわけですけれども、この三年間の成功検査の鉦期ぐらいでは、今の開拓農家は政府資金を返還するというような形にはとてもない…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○北村暢君 ただいま政務次官からの御答弁がありましたが、不振地区について対処をしたいという点ですが、開拓地の八割が不振地区です。だから開拓のやり直しをやらないとこの問題は解決をしないのです。 それから、来年度の予算で新規入植一千七百戸要求しておると思うのですが、先ほどの答弁では、この新入植を押えても既入植者のための振興をはかっていきたいのだ、こういう御答弁であったのですが、来年度の予算においても新規入植者千七百戸を要求しておるのです。こ…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○北村暢君 その間引きの問題についてお伺いしますが、これは大臣はしばしば開拓不振の解決の問題として間引きということを発表しているんです。ところがこの間引きというのは一体どの程度を考え、しかもこの間引いた人をどこへ持っていこうとしているのか、農家ではなしにほかの産業に転換するのか、また農家として新規——今御説明があったように、新規の入植考として新たに取り扱うのか、これはまあ一万戸くらい考えているっようですけれども、そのどういうような形で持…