北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 一つお伺いいたしますが、今度の災害の原形復旧主義と改良復旧主義の問題ですが、改良復旧の構想が出てきたのは非常に前進していると思うのですが、その改良復旧の査定といいますか、それを、原形復旧なら簡単に出るだろうと思うのですが、改良復旧をする場合には、この認定の仕方というのは一体どういうふうにしてやられるのか。それからまた、特に必要な新設工事というものも認めるようですが、この程度の問題をどの程度に考えておられるのか、お伺いしたいの…
第33回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 もう一つの点の、この災害復旧に関連して施行する、特に今必要な新設の工事というものをやられるようでございますが、こういうものの査定もどうなっておるか、ちょっと先ほどの……。
第33回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 もう一点、その査定の基準は大蔵省とも協議をしているということでございますが、今度の災害に対して、二十八年災と比較して、さらに、この改良復旧の要望が非常に強く出てきているのですけれども、その査定の仕方によってだいぶ影響してくるのじゃないかと思うのですが、これは予算的にも非常にむずかしいのじゃないかと思うのです。工事の設計なりなんなりが、この災害復旧するという、非常に急を要しておるときに設計をし、そして査定をするということになれ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北村暢君 今度のこの措置が二十八年災より上回っているのは何々か、それからもし、そういうことはないと思うのだけれども、二十八年災より比較して下回っているものはあるのか、これをちょっとお知らせ願います。
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、果樹の償還期限七年というのでございますが、これは果樹は連年の作物ではありませんから、当然据置期間というのを考えるべきだと思うのです。それで、これは例がないのではなくして、前の国会で造林の据置期間を相当延長しておる例はあるわけです。従って、果樹が収入を得なければ償還できない、こういうことになるのですが、据置期間を設けなかった理由はどの辺にあるのか。果樹をやるところは一般農家としても上層農家の部類です、ま…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北村暢君 全体について二年ないし三年の……。
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北村暢君 今の二年ないし三年というのは、やはり三年というふうにはっきりすべきだと思うのですね。それは一つ処置として考えていただきたい。 それからもう一つは、天災融資法の精神が経営資金ということになっているわけなんですが、実際に災害を受けた農家というものは、その被害を受けた当初の一、二ヵ月、三ヵ月、今度の場合なんかは、収穫皆無ということになれば、これはもう何としても生活資金が当面必要なわけです。経営どころの騒ぎではない、生活するのが問題…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北村暢君 私は、今言われるようないろいろな自作農維持資金、それから農業共済その他天災融資、これらは全部農家としては利用するわけですよ、利用してあらゆる方法を講じて金が来るけれども、入ってきた金にしるしがついているわけじゃないんだ、これは天災融資の金であり、これは農業共済から来た金であり、額はわかっているけれども、ほんとうに災害にあって今食うや食わずでいる中で、そういういろいろな目的の金があるんだけれども、まず食うことが先なんですわ。だ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北村暢君 この貨物運賃の問題と集約化の問題と私はやはり非常に大きな関係がある、こういうふうに思うのです。それで国鉄の考え方が、貨物の何というか、高級貨物が逃げていくということに対する措置として、スピード化なり何なりやらなければならない、合理化をやらなければならない、そのためには集約化もやる、こういうふうなんですがね。これは貨物の等級から政策割引の、公共割引の問題から、一貫して国鉄の考え方が原価主義に立ったと、こういうことからきている問…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北村暢君 その負担力主義と原価主義の問題、これは前にも一応論議したのですけれども、確かに負担力主義をとっているから等級があることはわかっている。しかしながら、それを原価主義の方向へ移行するための段階をだんだん踏んできている、これはこの前からの説明で、はっきりしているのですよ。だから、それについて私は言っているので、だから高級貨物をとどめておくということについてもこれは賛成ですよ、非常にいいことなんです。そうして集約化するために施設をよ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 一つお伺いしますが、従来の小麦協定に参加しておって、この協定最高価格の、何といいますか、協定による恩恵をこうむったという効果、これは過去どんな工合になっているのでしょうか、お知らせ願いたい。
第33回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 そうしますとね、国際的に小麦は今、相当生産が過剰になっている、そういうようなことからすれば、最低の価格で五〇%ですか、輸入しなければならない義務を負っているわけでしょう。でありますから、そういう義務の方が、輸入の方の義務の方だけ負う形が出てくるのじゃないか。この協定に参加する利益というものが、義務だけ受けて、権利の、そういう国際的な小麦の過剰の状況において、この協定に参加している意義というものが、生産国に対する利益になって、…
第33回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 私の第三点は、たとえば最低価格の一ドル五十セントというのは日本だけに対して、つまり各国それぞれ輸入国の立場でいえば、各国多少の価格の異同があるのか、あるいはどこに対しても同じ最低価格であるかという意味でお聞きしたわけであります。
第33回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 ちょっとお伺いしたいのですが、資料にある輸入数量、過去における輸入数量は、協定によるものと協定によらないものと、ずっと見てみると、やや半分ぐらいづつ、協定によるものと協定によらないものを輸入されているようですが、その協定によるものとよらないものとの輸入価格、買付価格は一体どういうふうになっているのか、協定によるものは高くなっておるのか、協定によらないものが安くなっているのか、そこのところをちょっと御説明願いたい。
第33回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 そうしますと、これは協定によるものとよらないものと、こういうふうに輸入ができて、価格が同一だということになるというと、この協定に入っていることの利益ということが、あまりはっきりしないのですがね、どうなんですか、そこの点は。
第33回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 一つだけお伺いいたしたいのですが、ただいまいろいろ伺っておりますと、非常にむずかしい問題のようでございますが、前々からこの問題は非常に水産庁当局にも要望されている問題であったのですが、食品衛生課長の話では、その立場々々によって研究する態度というものが違うので、非常にその原因究明についても困難な状態にあるというふうな意見だったようですが、これに対して経済企画庁では、公共用水域の水質の保全に関する法律がこの前通っているわけですが…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 一点だけお伺いしますが、厚生保険特別会計の中で、収納率が非常に悪くて、四〇・三%の徴収不足の面がある、こういうふうに言われているのですが、それにもかかわらず、本年度の利益は昨年度よりも五十三億七百余万円増加いたして、約百億七千七百万円の利益を上げている、こういうことのようでございますが、この利益は、相当な利益を上げているというふうに見えるのでありますが、その内容が一体どのようになっておるのか。それからもう一つは、この利益がど…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 そうです。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 ただいまの利益は積み立ててあると言ったのですが、積み立てるのは銀行預金か何かして、積み立て形式で、全然どこにも流用もしないで積み立てておく、こういうことなんですか。また基金か何かに使っているとか、そういうことはないですか。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○北村暢君 私も、相澤君の質問に関連をして、東南アジアの貿易の問題について簡単に質問いたしたいと思いますが、まずその前に、大臣は、アメリカとの貿易が入超であったものが輸出超過に転換した、こういうことですが、これは貿易額の総体において、どういうことになっておるのか。輸入がうんと減って、そうして輸出が若干伸びたために輸出超過と、こういうような形で、総体的にどういうことになっておるかということを一つ御質問申し上げます。 それから、それに関連を…