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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1959/08/11

32参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○北村暢君 法律適用についてどうですか。

日本社会党1959/08/11

32参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○北村暢君 ただいまの労働大臣の答弁は、これは暴力行為をやったということであればこれはまあ私は否定はしないのです。しかしながら、今私が言っているように、全く軽微な問題なんです。これは。けが一つ、すり傷一つ負っていない。そしでこれは傷なんか負ってなくてもいいというふうに警察当局は言っているのです。警察はなぐるぞと言っただけでも犯罪は成立するのだ……、それは確かに法律上はそういうふうになっている。しかしながら、この五月までの賃金を払っていな…

日本社会党1959/08/11

32参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○北村暢君 最後に、私は林野庁長官が見えておりますからお伺いいたしますが、私は、この現在の合川の事件もそうでありますが、ほかにも起っているのでありますが、合川事件は非常に長い間紛争を続けている。そしてこの合川の問題は、まず団体交渉に入るか入らないかということで二カ月も三カ月もかかっている。これに対して私は、組合がいいとか当局が悪いとかということではなしに、やはりこういうことで国有営林事業という国民のための営林事業経営というものが、これは…

日本社会党1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○北村暢君 今の論議を聞いておりますと、私は、これは二カ月間延長いたしましたが、二カ月間延長するのには延長した理由があったと思う。その三カ月間の間にどれだけの努力がなされて、この八月末日で期限がくるのだが、そのときに一体この二カ月間において農林水産委員会においても決議をいたし、それからあらゆる努力をしてきたと思う。そうしてこの八月末日で、延期した期間においてどういう条件が変って廃止してもよろしいということになるのか、そうでないと二カ月延…

日本社会党1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○北村暢君 だから私の聞いているのは、そういう資料を提出願って検討されておるのはけっこうなんですよ。けっこうなんだけれども、国鉄総裁に言わせると、十億円は国鉄で見るから、十億円は一つ必要ならば政府で見てくれ、こういうことのようですから、そういう見てくれということの話がきまらないうちに、八月末日までと言ったって、条件が変らないのですから、その話がきまるまで、やはり八月末日がきたら何でもかんでもやめてしまうと、こういうことでなしに、今の段階…

日本社会党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○北村暢君 この問題は非常に世論をわかした問題なんですが、ただ私は内容等についてきょうは質問いたしませんが、これの、今検討しておると言われるんだが、法案は臨時国会または通常国会に間に合って出すようなことになるのかどうか。今検討しておる農業問題の基本問題調査会そういうところとの関係で、早急にことしあたり結論が出るのか出ないのか、法案としてことし出すのか出さぬのか。この点を伺いたい。

日本社会党1959/05/01

31参議院 本会議 第27号

○北村暢君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛二法案に関する中間報告を求むるの動議について、二、三の質問を試みたいと存じます。 まず第一番目に、議事協議会を傍聴をいたしておりましたが、その際、四月二十七日に両党の申し合せ事項が文書によってかわされている。その内容をまず読み上げたいと存じます。 四月三十日に本会議を開き、一切の議案の審議は同日中に議了する。 但し左の議事は五月二日に本会議を開き、これを行う。 1…

日本社会党1959/05/01

31参議院 本会議 第27号

○北村暢君(続) 他国を脅威するごとき兵器として、とあるのは、あたかも自衛のためならば核兵器は持つことができる、裏を返せばこのような形に変ってきた。しかも、予算委員会における防衛論議の中において、防衛用の小型核兵器を持つことは憲法違反ではない、オネスト・ジョンに核弾頭をつけることもできる、こういうようなことを、これは法の解釈としては成り立つのだ、政策としては一切持たない、こういうようなところにまで国会の答弁が発展してきた。しかも、日米の…

日本社会党1959/05/01

31参議院 本会議 第27号

○北村暢君(続) 憲法第九条と米軍の駐留、安保条約との関係に、まっこうからメスを入れ、無罪の判決を下したことは、御存じの通りでございます。(拍手)このことは、わが党が、再軍備反対、安保条約並びに行政協定の解消を主張して参りました正しさを実証するものとして、私どもは大いに歓迎をしたところでございます。しかも、この判決が予算の通過する寸前に出ましたために、これに関する論議は十分尽されていなかったことは諸兄の御存じの通りであります。この点から…

日本社会党1959/05/01

31参議院 本会議 第27号

○北村暢君 ただいまの松岡議員の答弁につきまして、第一点について、この中間報告を求むるの動議を提出した理由は、議事協議会においてわが党理事から説明した通りでありまして、こういう御答弁でございましたが、この議事協議会においてきめられたことは、結論は出ておらずに、結論がつかないままに議長がこの議事協議会を閉じておる。そして、その後において両党の幹部において話し合いがなされた。この協議会においてわが党から主張いたしました公党を侮辱するがごとき…

日本社会党1959/03/26

31参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北村暢君 関連して、一つだけ。今の西田委員の質問について、私は大体、抽象的に熱意を示されるということでございますから、これはそのように理解しておりますけれども、ただ問題は、青函トンネルを完成するということは、これはもうその背後関係、たとえば北海道あるいは東北の、トンネルだけ通っても、これの負担にこたえる態勢というものがとられなければ、これはせっかくのトンネルが有効に使えない、こういうことが起り得るということは想像にかたくないわけであり…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北村暢君 昨日、農林金融の問題についてお伺いいたしましたが、途中で切れたような形になっておるわけでございまするが、金融問題は、簡潔に大体終りたいと思いますが、最後に一つだけお伺いしておきたいのは、農林中金の系統資金と、公庫の制度資金との金融問題の錯綜している問題について、この金融問題の実態について今後検討する必要があるのじゃないか、さらにまた、この金融問題に関連する債務保証関係のいろいろな機関、いろいろな法律によっていろいろな債務保証…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北村暢君 次に、中央卸売市場の問題についてお伺いしたいのでありますが、現在、農林水産物の流通についての改善対策として、昨日、大臣から臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会というものを設置して、根本的にこの問題の検討をする、こういうことを言われまして、現に法案もすでに通過したかとも思いますが、出ておるわけでございますが、こういう法案が出ているやさきに、実は私ども非常に奇怪な事態があることを知ったわけなんでございますが、昨年の八月ころかと思いま…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北村暢君 その単一化、単複論はあるところでして、これは私は今度の調査会の重要な一つの論議の中心になる問題だと思っているのです。従って、この調査会で結論が出ないうちに、現行法の規定からいくというと、単一でなければならないということはもちろんないし、また単一が望ましいということでもって、これを指導するということについては、これは農林省の考えとしてか、公取の意見というものを徴して、そういうふうな指導をされたのか、この点一つ。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、具体的に、それではそういう単一指導をしているにかかわらず、申請に対して、複数の申請があったという場合に、これは指導もそうなんだからといって、理由のいかんを問わず、複数で認可申請をしてきたものについては認めないという方針でいくのかどうか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北村暢君 それじゃ具体的に札幌という問題が出て参りましたので、この札幌の問題でお伺いいたしますけれども、札幌は実際は三社があって、そうして三社でやっていくという考え方があるにかかわらず、農林省の指導方針が単一だからということでもって、開設者である市長は強引に合同をして、一本化してやるような圧力を加えておる、こういう事実があるのであります。従って、その圧力に対して、三社のうち二社は、それではまあやむを得ないということで、一本になるような…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北村暢君 それは、局長はそういうふうなことで調査されておるようでございますけれども、私は札幌市長の高田さんという人は非常に温厚な人で、紳士であるし、信頼できる人だ、りっぱな人だと思っております。しかし、その今指定を受けようとする卸売業者というのは、先ほど言ったように、非常に好ましくない人である。しかも、この人が実は高田さんの、市長のブレーンであることは、これははっきりしている、その点は私どもははっきり知っておる。そういうブレーンである…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北村暢君 仙台は申請がないのですか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北村暢君 仙台は市場の施設が完了をして相当の年限たっているわけです。市当局としても、実際は市が借金して施設をしたのでありますから、それを一年も二年もということになると、資金の償還はしなければならない、市場の使用の料金は入ってこないということで全く困った状態にある、このことは御存じないですか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北村暢君 これは当事者がおればわかるわけなんですが、実際に具体的な申請なり何なりない、こうおっしゃるのですけれども、仙台の場合は、これはもう施設ができて二年以上開設しないでしよう、そのことは知っておりますか。