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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 そうしますと、今度の改正の場合についても、特別な例外規定を設けて、定価売り、表示売りということをやろうということのようですが、この特別の規定を設けたら、それじゃ相対売りがなくなるかと言えば、なくなるかならないかわからないのですが、その場合、十八条の規定がまた社会的に影響があるとか何とかで適用しないということになれば、実際、法というものは守られないことになるわけです。ですから、この点はやはりせり、入札の原則というむのは、私はや…

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 そうしますと亀この表から見ましても、実は市場に、上場頭数と売買の成立した頭数との表が出ておるのですけれども、資料がございますが、その中で、大体今までで上場頭数が、三十四年の場合ですが、大体百七十三万頭に対して、成立しているのが百二十五万頭ですよ。ですから、大体五十万頭近い、四十七、八万頭というのは成立しないでおるわけです。そういう統計資料が出ておるわけです。ですから、二、三割というものは、市場に出しても売買成立がしないという…

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 もう一つこの点について。まあ、施設が狭隘のために混雑をしているという理由が一つあるようでございます。まあ、さばき切れないという問題ですね。そうすると、この新たに市場を拡張するか、新たにもう一つ設けるかという問題が出てくると思うのですが、こういういわゆるこれはまあ地域市場、今までの産地市場でもないですから、そうすると、再編整備以外の処置で施設拡充なり、施設の整備なり、こういう問題に対する行政措置として政府は一体どのような方法で…

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 二十六条の規定は、産地家畜市場、それから産地市場が今度は地域家畜市場ということになりまして、集散地の市場を含むことになりましたが、今言った尾道だとか三重とかいうのは地域市場の中に入るのですか。

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 私の聞いているのは、その地域市場の中に尾道なんかは入るのですか。

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 そうしますと、あなたのところからいただいた資料の中の最後のところに、再編整備計画の目標のところの地域家畜市場の七百九十四、その他の家畜市場七十三とありますが、このその他の家畜市場というのはどういう市場ですか。

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 そうすると、消費地市場の再編整備はどういう根拠に基づいておるのですか。

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 資料にある再編整備計画の目標数というのに七十三というのがあるわけですね。その他の家畜市場、それは消費地市場というのですから、七十三は消費地市場が再編整備をやろうとする目標数なんでしょう。そういうものが、京都、神戸は中央卸売市場でやるというならば、これはこの法律で、家畜取引法ではなしに、中央卸売市場法でやるべきであって、この再編整備とは違うのじゃないですか。

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 だからお伺いしているのは、その他の家畜市場が消費地市場だとおっしゃるから、それじゃ消費地市場の再編整備をやる法律の根拠はどこにありますか。二十六条は地域市場だけでしょう、再編整備をやるのは。消費地市場も再編整備をやるということが出ておりますから、どういう法律の根拠に基づいてやるのですかと、こう聞いているのです。

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 そうしますと、お伺いしますが、特に問題の起こる先ほどの特殊の取引方法を認めようとする地域というのは、市場というのはごく少ないだろうと思うのですよ、私は。ごく少ないだろうと思うのですが、そういうところは早急に公正な取引が行なわれるためには、施設なりあるいは市場の整備というか、増設というか、そういう点からいって整備しなければならないと思うのですね。そうなれば、一体これは予算的にどういうふうに考えておられるのですか。

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 それの補助の方法はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 そうすると、この特例を認めようとするような尾道なり三重なり岡山なりというようないわゆる畜産の取引の主要な市場の整備というものが急務であろうと思うのです。そうすれば、三分の一補助の千五百万円というのはおそらく集散地ではなくしてほかの今度の地域市場ですね、これも含んでの予算ではないかと思うのですが、大体尾道だの何だの、そういう一番混乱しているようなところの整備は一体どのくらいあればできるのですか。

日本社会党1961/10/11

39参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 大体、私は最初に資料要求してありますが、再編整備の計画の実施の状況というものを知らないというと、これははっきりできない問題だと思うのですが、大体二百三十万円とか、三十六年度で千五百万円程度の市場整備の予算では大体が整備できないのですね。これは、実際できないのです。だから、今度の特例法もこれは永久にこういう特例を認めていこう、こういうことじゃないでしょう。暫定的に今行なわれておる相対取引を一時押える手段として市場の整備ができる…

日本社会党1961/10/10

39参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 資料の要求をしておきますが、まず、畜産局には畜産関係の法令集といったようなものはないのかどうなのか、たとえばこの政令等にゆだねている点がだいぶあるので、政令を持ち合わせないので、わかるように政令を出していただきたいと思います。 それから、産地家畜市場の再編整備の実施状況がわかる資料を提出してほしい。それについては、予算の実施状況もあわせて出していただきたいと思います。以上です。

日本社会党1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○北村暢君 私は、第一点に食管問題についてお尋ねいたしたいのですが、これは、先ほどもお話がありますように、後刻相談をしてやるということですから、こまかい問題はお伺いいたしませんが、今日この食管の問題が、まあ今までの統制の基本はくずさないんだ、それで単にやみ米を自由米に切りかえるだけだということのようですが、ただそれだけのことであれば、今日こんなふうに騒がないと私は思うんです。ですから、大臣は、心にもないわれわれの反対しそうな意見に、かく…

日本社会党1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○北村暢君 それで、やみ米を自由米にただかえるだけだと、これは口ではそう言いますけれども、私は、これは非常にむずかしいことだと思うんです。簡単にいかないだろうと思うんです。ということは、やみ米すら、食管制度における政府全量買い上げという非常に強権的なこういう法律の中においてすら、やみ米の取り締まりが今日できないでしょう。野放し状態でしょう。これはなぜ取り締まりしないかと私は政府の責任を追及したいくらいですが、ほっておく。なぜほっておくん…

日本社会党1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○北村暢君 それは非常に見解の差でありまして、だから、河野さんが私をなんぼ説得しようといったって説得されぬというところに問題があると思う。で、私がやみ米を自由米にすることは非常に困難だということは、現在やはり生産量はふえてきております。そうして、三十一年から三十五年まで見ましても、政府の買い上げ量というものは約一千万石ふえてきております。しかしながら、やみ米というものはふえておりません。大体固定化しております。やみ米はふえておりません。…

日本社会党1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○北村暢君 そういう大臣の認識じゃ私は非常に困ると思いますがね。それで流通上の非常に混乱が起こると思います。一升や二升映画見に持って行くのは、これは物々交換みたいなもので、流通の中に入っていない、こんなものは。そんなものを対象にしてやみ米を取り締まろうとしているのではないでしょう、政府は。そういう単純な考え方でやみ米がなくなると思ったら、私は大間違いだと思うのです。これはやはりこの対策の中にもはっきり言っておりますように、検査制度を拡充…

日本社会党1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○北村暢君 これは後の機会にまたやることにして、時間がありませんから。私はなかなか納得はいたしませんので、これをまたの機会に譲ることにいたします。 そこで、お伺いいたしたいのは、農林省の機構の問題についてでございますが、基本法が通りまして、それに対応する農林省の機構改革、これは当然考えられるところだろうと思います。それに関連をして、いわゆる農産局、あるいは経営局、あるいは園芸局、こういうようなものが、園芸局のごときはもうすでに来年度予算…

日本社会党1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○北村暢君 それは時期的に、園芸局だけ作るわけじゃないでしょうから、機構改革の大体大まかにいってどういう構想で、いつごろまでにこの機構改革を終わろうと考えられておるのか。