北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 本会議 第34号
○北村暢君(続) 亀田議員提出の修正案について簡単に御質問申し上げます。 この中に、「生産事情」を「生産費等生産事情」に改める。——この「生産費等」というのは、生産費補償の意味を持っておるのではないかと思いますが、この点いかがでありますか。それから「需給事情、」の下に「農業所得の確保、」こういう点が出ておりますけれども、この「農業所得の確保、」とは、農業従事者の所得確保、こういう意味であろうと思いますけれども、いわゆるこの項における思想…
第38回 参議院 本会議 第34号
○北村暢君 清澤議員の質問にお答えいたしたいと思いますが、価格政策の問題については亀田議員から答弁がございましたし、構造政策の問題につきましては安田議員から説明がございましたので、この点については、私、省略さしていただきたいと思いますが、基本法全般について提案をしておりまするので、わずかの時間でこれの違いをはっきりせよということについては非常に困難でございまするので、私はまず前文における考え方、こういう問題について、政府の提案されており…
第38回 参議院 農林水産委員会 第54号
○北村暢君 私はいろいろ御質問したいことはあるのですが、水資源開発公団の連合審査もございますから、そちらの方へ質問を大部分譲ります。従って、本日はごく簡単に、愛知用水の豊川への引き継ぎの場合、それから水資源公団への移行の場合のことについて、簡単にお伺いいたしたいと思います。 森委員も触れられておりましたのですが、愛知用水がいわゆるこの当初臨時的な事業ということで、職員は将来に不安というものを持っておったのですが、それが豊川の事業を引き継…
第38回 参議院 農林水産委員会 第54号
○北村暢君 もう一点だけお伺いいたしますが、今度の水資源が発足いたしますと、水系別の開発計画に基づいて利根川、淀川、遠賀川、木曽川、吉野川等、今こう出ておるだけでもこういうようなところがあげられておるようでございますが、この前の答弁ですと、八郎潟の干拓のあと地の何といいますか、干拓後における整備、農耕地の造成、こういうものにまで公団の業務というものはやっていいのだとこういうような答弁もあったのでありますが、一体そういうことになれば、この…
第38回 参議院 農林水産委員会 第54号
○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました農業基本法案(閣法第四四号)に対し、反対の討論をいたします。 討論に先立って、この際、一昨日の本法案に対する質疑打ち切りにあたり、わが党委員が参加できなかった理由を明らかにしておきたいと思います。 わが党は、衆議院段階において政府案の審議に当てられた時間はわずか十数時間にしかすぎず、いまだ総括質問も終了しないままに強行通過し、本院に送付を受けたことにかんがみ、当初より慎重審…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○北村暢君 きょうは私は豊川の問題から御質問いたしたいと思いますが、引継ぎ要領その他資料をいただきましたが、これはちょっと見ないというと質問できませんから、これはあとに譲りたいと思います。まず、豊川の問題について御質問いたしますが、今度の豊川を引き継ぐにあたって、従来とちょっと変わっておるのは、干拓事業を引き継ぐわけでございますが、この干拓事業を引き継ぐということは、今後の、ただいまも御説明がありましたように、水資源公団というものへ合併…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 議事進行。
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 委員長、私は亀田理事から意思表示がなされているように、この質疑打ち切りの動議を出して、そして強行する、こういうようなことは私は従来の農林水産委員会ではやっておりませんね。そういうことがわれわれの耳に入るくらいであるから、与党の委員長だって知らないとは言っておりますけれども、私は知らないでは済まされない。従ってあなたが知らないというんだったら、委員長としてそれじゃこの通産大臣の質問をやっている間に質疑打ち切りなんということはや…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 第十二条の「農業資材の生産の事業の発達改善等必要な施策を講ずるものとする。」ということが出ておりますが、農業資材の生産の事業の発達改善ということについて、これは項目で何々々というふうに、こういうように簡単に一つお答えを願いたい。
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 おっしゃる通り農機具、肥料、この問題がございますが、そのほかにも農業の今後の発展において、いわゆるビニール・ハウスの問題、これは工業者が、ビニール・ハウスは農民から考えたよりも、かえって工業者がこれを宣伝したということで、今日の発達をしているというようないろいろな問題があるわけですが、今申したように、主たるものはやはり肥料と農機具であろうと思います。そこで、肥料の問題についてお尋ねいたしますが、時間がございませんので問題を限…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 通産大臣にお伺いしますが、この輸出会社の赤字は今発表があったように、一年で約五十億ふえております。これの対策はどのように考えておられますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 ほうっておけば赤字は累積する一方です。税法の特別措置というものを考えておられるようですが、それでは問題の解決には私はならないと思います。従って今それを検討中ということでございますが、一体これらの問題を含めて肥料審議会は今までほとんど昨年の暮れから開かれない形にありますが、結論を得て肥料審議会はいつお開きになりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 この輸出会社の赤字は、私は農民に転嫁することは許されないと思います。そうでなくても輸出価格よりもはるかに高い価格で国内の農民は肥料を買っておるのでありますから、これ以上農民に転嫁することは許されないと思います。方針はどうですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 この赤字は農民に転嫁しないことをはっきりさして、合理化に進めていきたい、こういうことでございますから、その点は一応了解しますが、その合理化の方法について今日の鉄鋼あるいは石油化学との総合コンビナートの方法によっていけば、非常な価格の低下をきたすということが言われております。ところがこの鉄鋼、石油化学を取り入れますというと、既設の硫安工業は壊滅する、こういうことからあえてこの方法をとらないという形になってきておりますが、今後の…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 その程度の引き下げでは、まだ引き下げ得る可能性は私はあると思いますが、これは一気にいかない問題ではもちろんあるとは考えます。考えますが、今これは肥料審議会等においても私は問題としてやりたいと思いますけれども、一応答弁は了解しておきます。 そこで、もう約束の時間が過ぎましたので、もう一点だけお伺いいたしておきますが、アメリカのドル防衛の対策として、米国の国際協力局から対外経済援助資金の域外調達を禁止する、この通知が出まして、こ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 そのような三分の一くらいの影響があるから、そのような影響のないように講じておるというのは、具体的にどういうことをやっておられますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 この問題については、大臣おわかりになっていないようです。今の答弁は全く私はピントがはずれていると思う。これはそういうことにはならないのです。そんなことじゃないのです、問題は。でありますから、これは今聞いても……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○北村暢君 これで私の質問は、時間がきましたから終わりたいと思いますけれども、こういう重要な問題について、私は、担当局長でなければ、大臣が答弁できないようでは、これはおかしな話なんで、これは今大問題なんですよ、アメリカとのドル防衛の問題との関連において。何のために通産大臣を置いているかわからないじゃないですか。その勉強の足りないもはなはだしい。怒ってもしょうがないけれども。とにかくこれは今話が局長からありましたが、東南アジアその他の問題…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○北村暢君 今、阿部委員の質問に関連して一つだけお伺いいたしますが、農村を対象にして三十五年十四カ所、三十六年十八カ所を新設をして、非常にまあ評判がいいようなことのようでございますが、これは、希望者はだれでも入れる、まあ数が多ければだれか選ばなければならないわけでしょうけれども、だれでも入れる、こういうことでやっておられるのか。それから、希望されておる人はどういう人なのか。先ほど次、三男対策と、こう言われたけれども、この希望される人の内…
第38回 参議院 農林水産委員会 第51号
○北村暢君 ただいま法の第四条の、ことに財政上の措置を講じなければならないということについて、法案にうたうということは、もうあたりまえのことで、法案にうたう必要ない、私もこれはもう同感だと思うのです。ただ、私はこれはもう各委員から指摘されておるところでございますが、この法案の中に財政上の措置を講じなければならないということをうたっただけで、それで事足れりとするかというと決してそうではない。今大蔵大臣が言われた通り、査定官庁として要らない…