北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 そうすると、この再編整備というのは、再編と整備と分けて法律を適用して、予算措置をして差しつかえないと、こういうことになりますか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 そうしますと、計画というものを示せ、こういうことでやったんですが、この前もお伺いしたように、尾道の整備計画というのは、何かこの前のお話ですと、来年度は二百五、六十万という程度でやって行こう、こういうことのようですが、それを今の答弁から行くと、二年間で整備をするというと、まあ五百万になるのか何かわかりませんが、補助金はそのくらいだろうと思いますから、したがって、三分の一補助として、千五百万から二千万かけてこの整備をすれば、そう…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 四千万かかるのに、さしあたり七百二十万で、その三分の一の二百四十万を補助するというのだから、そうすると、第二年目は三千何百万ということで、それに対して三分の一補助するとなると、約一千万要るのじゃないかと思うのですが、補助するとすれば。そうしますと、再編整備計画の総予算が、大体ことしあたりで一千五百万でしょう。それで尾道だけに来年度一千万使うといったひには、全然数字計算合わないですよ。一体どういうふうに、尾道にだけ限って、来年…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 その特殊な、家畜だけでなしに取引の困難なもの、狭くて困るというようなものを、今度の改正で、ただし書きに一つ加えた、これはその理由はわかっているのです。そのおっしゃっていることもわかっているのです。わかっているのだけれども、そのただし書きを拡大したことによって、それで先ほどの御答弁から聞いているというと、ほかの市場にこのただし書きを適用するつもりはないのだ、尾道を直すことによって、関西市場の、このもとに戻ったものも、尾道がやら…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 今の答弁では私の質問に答えてくれないわけなんですけれども、あなたからいただきました資料によりますというと、法律改正後の家畜市場の再編整備計画の目標数が地域家畜市場で七百九十四あるのですよ、七百九十四。その他の家畜市場で七十三ある。これは消費市場だと、こういうふうに言われた。この消費市場の七十三のうちには、中央卸売市場ということで解決していくところが若干出てくるでしょう。しかしながら、消費市場についても中央卸売市場でやらないで…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 ただいまの農業協同組合の共同施設として整備するとか何とかいう問題は、したがって私はこの法律で、この資料にもありますように千四百八十二、この現在の市場を全部この法律で整備していこうといっても、非常に零細なものまでやっていくということはなかなか簡単にいかないんです。ですから、ある一定の規模のものについては政府の補助でやっていくというようなことにして、何かこの計画がないというと、私どもは整備を要するものの対象として八百幾ら残るのだ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 それから次にお伺いしたいのは、この前の藤野委員の質問とも関連するのですが、あれの結論出たのですか、答弁がないようですが。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 そこで継続してのところの問題については、これは清澤先生が屠場との関係、枝肉市場との関係ですね、この問題で相当疑問を持っておられるようでありますから、その質問は私はきょうは清澤先生に譲ります。それでそのむずかしい問題は別にしまして、それでなくても今度の法改正によりまして、市場の周辺地域の取引制限についての改正が行なわれておるわけでございますが、これは一体この改正案では、知事が許可した場合はその限りでないというふうになっていると…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 そうすると、周辺の区域内ですから、千メートル以内で、そういうことが交通の事故等で起こった場合、都道府県知事の指定する場所で、許可を得た場合以外というのですから、これは非常に厳密に規定しているようです。千メートル以内のところに、大体交通事故とか、そういうことが簡単に起こるのかどうなのか。私はこれはどういうふうなつもりでこれを入れられたのかと思うのですが、おそらくこんなものは千メートル以内に認めないというなら設めないほうがいいの…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 二十七条の臨時市場との関係についてお尋ねしますが、この臨時市場というのは、開場の三週間前までに届け出をすればこれはできるわけですね。そうしますと、この臨時市場というものは届け出制ですから届け出さえすればいいわけですから、許可制ではございませんから、臨時がひんぱんにあるということの解釈はあり得ると思うのですよ。そうしますと、ここの公正取引をする、今の千メートル以内の取引はいかぬとかいってみたところで、臨時に千メートル以内のとこ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 この問題は相対の個人取引というようなものを考えているのじゃないかと思うのですが、私はそういう点からいえば、この政令で定める一定の規模ですね、年に三日以内で、しかも二十五坪以上の広さがあるときは、十四条の農林省の政令で規定しているのですが、二十五坪以内だというと、これは監督を受けないのじゃないかと思うのですよ。そうすると、これはこういうことをきめてみたところで、実際にはその規模以下の取引であればこれはやって差しつかえないという…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 ただ私のお伺いしたいのは、家畜商法によって個人が売買することを認めているわけですね、ですから資料にもありますように、あるいはせり、入札で売買契約の成立しないものがその市場で出てくるわけですわね、定価売りで表示しても売買契約できなかったというようなものがこの統計資料から見たって約二割くらいのものは成立しないんですよ。ですから、百頭おれば二十頭ぐらいは売買契約というものが成立しないというものが出てくる。そうすると、そういうものを…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 この問題は、中央卸売市場の場合は、類似市場というものは指定区域内において届出さえすればこれはできるんですよ。自由にできるのです。それは禁止できない、法制局では禁止できないと、こう言うのですよ。市場の秩序を保つ上において類似市場というものを認めるべきものじゃない、これを許可制にすべきじゃないかというふうに、混乱をするんだからと言って私はずいぶん意見やりとりしているのですがね。その場合は禁止できないというのです。憲法に保障する営…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 それは中央卸売市場の場合は千メートルどころの騒ぎではない。中央卸売市場のすぐそばにできている。それを禁止できないのですよ。隣にあって交通や何かで繁雑でもって、類似市場があるために中央卸売市場の非常に妨害になっている。トラックから何から錯綜してしまって、抜け出るのに出られないくらいな状態になっているところに、妨害になるところに類似市場ができて、それを禁止する方法がないというのですよ。言われているのですよ。千メートルなんてそんな…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 それは行政指導で、そういうようなつもりでやるのはいいのですよ。私ども実は中央卸売市場との関係で、あなたのおっしゃるようなことを実現さしたいと思って、この類似市場を禁止することを盛んにやっているのだけれども、できない、これは。それで何ぼ法制局に聞いても、それは営業の自由で禁止するわけにいかぬ、許可制にすることもできない、こういうことなんです。この意見と完全に食い違っているのですよ。だから私は、今畜産局長の言ったような主張でもっ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 家畜の売買の方法についてただいまだいぶ質疑がなされているのですが、これについて私ももう少しはっきりさせたいと思いますので、御質問いたしますが、今度の改正案では、改正前の法律では、「特殊な資質を有する家畜の売買を行う場合」に限ってせり、または入札以外の方法でやる。これは説明のありましたように、種牛であるとか何とか非常に特殊なもので、値段を決定するのにせり、入札では不適当だ、そういう場合は都道府県知事の許可を受ければ業務規程でも…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 尾道が相対売買をやっていることに対して、法律違反をやっている場合の農林省の処置はどういうふうにされましたか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 十五条の違反については罰則規定はありませんでしたかね。
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 今の質問に対して、参加者には罰則規定がないというのだが、開設者にはどうなのですか、罰則規定がないのですか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 そうしますと、十八条によって、市場内においてそういう相対売買をやっているということについて、実際に法違反をやっているということになれば、開設者に対して登録の取り消し、もしくは開場の停止というものを命ぜられることになっているのですが、十八条の規定を適用したことがないということになれば、この法律は、十八条で規定しておくことが無理ということにならないのですか、どうですか。