北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 あなた、家畜増殖をやる建前から、えさを準備しないで家畜増殖せいと言ったってこれはむちゃですよ、何ぼ何だって。ですからえさに関する限りは、畜産局長は全責任を持って——豚値段が下がるから売りたくないと思っても、食べさせるものがなければ売らざるを得なくなる。そういう問題が起こってくるのじゃないのですか。これはだから全責任を持ってやらなければならないんだが、実際大・裸麦に限定して今聞いているわけですけれども、一体そういう大・裸麦も飼…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 そういうことを聞いているんじゃないんだよ。これからの草生やしたり飼料を植えたりすることじゃないんだ。今直ちに、来年の三月ぐらいまでの間に——その自給飼料のことを聞いているんじゃなくて、大・裸麦の飼料化の問題について、来年の、あなたがおっしゃる草が生えてきたり次のえさが出てくるまでのそのことを聞いているわけなんですよ。ですから今年度においてこの裸麦の飼料化というものが要らないなら別ですよ。それでなくてもほかの方向でもって処置で…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 先般行なわれました肥料審議会において、硫安の生産業者の販売価格の最高価格の諮問案に対しまして、答申がなされたわけでございますが、その答申にありますように、この最高価格の諮問案に対しては不満である、この不満であるのは、消費者側代表、メーカー側代表が意見が一致して不満でありますけれども、内容的に違うことは御存じのとおりでございます。まあ、それと関連をいたしまして、付帯決議が行なわれておるわけでございますが、それを今さら読み上げる…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 この点については財政措置をするかしないかということですね。まあ答申の要望で強く要望している点の財政措置をするかしないかという点は、まあ今事情が違うということでおっしゃれば、事情は確かに変わってきているかもしれない。しかしながら、現に肥料二法というものの成立過程からして、内需優先、そして輸出の赤字は国内価格に転嫁しない、こういうことのために、わざわざ輸出会社というものはできたわけです。だから、私どもとしては、やはりこの肥料二法…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 ただいまの点について、基本対策の中に、私は基本対策を見れば相当長い基本対策、五点にわたっての基本対策が出ておるのですが、おっしゃるとおり、この基本対策は硫安工業のメーカー側に対する非常な保護の対策になっておる。これは間違いないと思います。それでここの中に出ておるのは、大臣のおっしゃるように、農民に適正価格でやればいいのだから、そういう意味で肥料二法を再検討して、次期通常国会においてはこれを廃止するものとして、これに伴う肥料の…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 あまりまだ河野構想なるものがはっきりしてないようでございますが、これはすみやかに再検討するということになっていますが、もうそろそろ来年度予算を決定しなければならない時期ですからね、補助金にするのか、今の建前でいくのかくらいは、これはきまらなければならないと思いますし、今思いつきであるという西ドイツの例をとられましたけれども、西ドイツの価格はたしかトン当たり五十七ドルですかと思いますが、西ドイツの例だけとられても困るので、これ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 これでやめますが、私は何でもかんでも古いものがいいと言っているのじゃないので、大臣がすばらしい河野構想でも発表してくれて、裏づけがあって、農民が安心できるものであれば、私は何もそれでだめだ、今の肥料二法が絶対いいということじゃない。そんなことを主張しているわけではないのです。ただ、まだ海のものとも山のものともつかない中で肥料二法を廃止するのだということでは、邪推じゃないけれども、私の言ったように計画のほうは三カ年計画でちゃん…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 いろいろありますけれども、きょうはこのくらいにいたしておきます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 ただいまの回答は、おのおのの法案の説明をされただけのことで、私にはその理解がいかないのですが、いずれも公正取引をするという点に重点があることは、ただいまの説明でもわかるわけなんですが、その公正取引をするということを重点とするならば、中央卸売市場法における類似市場というもの、確かに家畜取引法ではいわゆる産地市場、集散地市場、その市場指定区域は、確たるものがないにしても、その周辺地域は市場というものができる気づかいがないのだ。そ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 中央卸売市場が公共的性格を持っておって、開設者が地方公共団体である、しかも補助をする建前からいって、相当な取引上における厳格な取り締まり規定があるわけですね。それに対して、類似市場に対しては何らの規定というものはない、自由取引である。そういう点からいって、これはそういう公共性とか、公共団体がやって……。それくらい公正取引というものが重要なんですね、中央卸売市場の。それを、公正取引をできないような形に、類似市場は今取り扱い高が…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 どうもそういう答弁では納得できないのですが、まあこれは中央卸売市場法がかかったときにやりますがね。ですが、現実にそういう指導をするというのだったら——指導もやっておられるわけですよね。ところが江東の市場を見てもわかるように、また江東市場は建設している、そのやさきにもうすでに隣に類似市場の予定地を買って、そうして類似市場を開設する、そういう実態があるわけでしょう、こういう今まで幾つか卸売市場がたくさんあって、そうして新たに中央…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 今度の法律案の目的が家畜商の資質を向上させるという目的が一つあるようでございますが、その考え方の中で、家畜商の個人的な取引という問題と、いわゆる今後における畜産の振興に伴います点からいって、生産者の共同出荷とかあるいは市場の公正な取引、こういうような点からいって、取引が、個々の取引というものは古い商行為で、どちらかといえば好ましくない慣行というものが残っておる。こういう点からいって、今度の法改正の趣旨もできておるのではないか…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 まだちょっとわからないのですけれども、そういうような家畜商の組合なり何なりというものが出てくるのでしょうが、流通の過程においてそういうものを簡素化し、合理化していくという方向ですね、そのことによって生産者の生産者価格と最終の消費者価格というものとの中における中間的な経費というものを、私はなるべく少なくしていくというようなことが望まじいんじゃないか、先ほども清澤委員からも言われておりますように、そういう点からいくと、どうしても…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 ただいまの説明によりますと、やはり家畜の取引行為の中においては、家畜商の占める地位というものは、絶対に無視できない重要な役割をしている。生産者の共同出荷なり、共同行為というものは徴々たるものであるということは、もうはっきりしたのですが、ところが家畜商の取引というものが非常に前近代的な取引であるということは、これはもう否定できないと思うのです。非常に古い慣行によって取引が行なわれているということだろうと思うのです。したがって、…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 これはそうしますというと、そういうところに設けるというのですが、これは何か国が指定したり、資格といいますか、何かそういうようなものを考えるのですか。都道府県に講習会をやれというのか、大学にそういうものを設けろというのか、そういう技術者のおる民間の団体等についてそれをやりなさいというだけで、一体こういうものの経費だの国の補助だの、そういうようなものは考えておられるのですか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 そうすると、講習は一講習会どのくらいの予算ですか。それと、この講習会ということで、しかもこの免許ということに関連をいたしておりますから、この講習会の程度というものがやはり均等化されていなければならないと思うのですね、非常に優秀な講習会があったり非に名ばかりの講習会というようなものがあってはこれはいかぬと思うのですよ、免許と関連するのですから。そうでないと免許というものは不公平になりますから、ですからそういうことをどの程度に考…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 先ほどの三日間ということですが、先ほどの質問で一体三日間でどのくらいの経費を見ているんですか、一県におそらく一カ所ぐらいのものだろうと思いますが、しかし全国の全県にやるわけではないだろうと思うのですがね。どういう程度の規模でこれを考えておられるのか、経費は一体どのくらい見ておられるのか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 その問題に関連して。今清澤先生のお伺いしているのは、講習会を受けることによって、受けない者は免許取り消しなり何かすることになるだろう、大体減るんじゃないか、こういうことを感じているんですよね。それと、今度供託するわけでしょう。二万円の供託というんですが、それは安過ぎるという意見もあるんですが、いずれにしても、この二つの面からこの家畜商というものの、名目は資質をよくするというんだけれども、実際は七万五千の中の圧倒的部分というも…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 整理していくということは考えておらぬというけれども、先ほどあなたは、三十頭から九十九頭のところが五三%、これは役肉用を扱うものが五三%、それを中心に育成していくかどうかということですね。これについては考えはさまってないと言われたけれども、何かしら兼業でやるにしても何にしても、家畜商として一つの業としてやっていく場合において、ある程度の規模でなければこれは採算の点から言ったって何たって、私は業として適正な業とは言えないのじゃな…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 ただいまの亀田委員の問題、きのうから問題になっておるわけなんでございますが、この点について、もう少し詳しくお尋ねをいたしたいと思いますが、きょういただきました資料、要求いたしましたものに対してもらいましたが、それを見ますというと、家畜市場の再編整備計画、これにつきまして再編整備という解釈と、それから尾道の施設を拡充するということは、これは再編整備という法律の解釈の中でできることなんでしょうか。というのは、この再編整備というの…