北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、まあ今度の促進法によりましても、基本計画が立てられて、それが国、地方公共団体、あるいは公団その他の事業の実施の分担をまあきめることになっておるようです。したがって、この指定の問題は、私はやはり何かしら、この二つの問題、あるいは今、長官が示された北九州、あるいは吉野川、こういう問題が出ているわけでございますが、これらの問題に限定するということになると、それ以外にも、やはり多目的ダムというのは、多目的ダムの…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 ただいまの構成を聞きますと、今、実施をしておりますダム、建設省の多目的ダムで矢木沢ダムとか、これを主体として四百名程度。そうしますと、やはり建設省の公務員が大体四百名程度移っていく、こう見ていいのですか。 というのは、私ども、この公団が発足したならば、前の国会においては、愛知用水等も、実はこの公団に行くのだ、こういう国会答弁が実はあったわけなんです、委員会での質問ですね。ところが、今度、愛知用水というものは、公団ができても行…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 ただいまの答弁では、どうもはっきりしないのですが、やはり何か、受け取れるのは、やはり当面するこのダム建設の問題が、まず問題になる。その業務を引き継ぐための要員、これが主体のようでございます。 ところが、今度の促進法によりましても、工事をなるべく経済的に、工事期間を短縮して経済効果を上げる、こういうねらいもあるようでございます。 すでに利根川水域のこの多目的ダムの計画を見ましても、矢木沢ダムが大体四十年に完成するんだ、あるいは…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 大体わかったのですが、ただ、当座は四百名ぐらいで発足するが、将来、やはり吉野川なり筑後川なり木曽川水系なり問題が出てくる。そうしますと、相当やはり人員がふくらむのじゃないか、こういうことをおっしゃられましたが、大体、私ども促進法でもって、そういう地域ばかりでなしに、比較的多目的ダムとしてまだ開発する余地のあるものは、それだけの問題ではない、全国的に見て、それだけではないと思います。したがって、継続してやっていかれる点について…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 次にお伺いいたしたいのは、利根川水系だけでも、水田が先ほど申し上げましたように大体二十三万町歩ありまして、これに対する三千二百カ所くらいの水の取り入れ口があるようでございます。したがって、これらの農業用の利水事業——利水というものは従来やって参りまして、相当農業水利も近代化してくるという方向をたどってはおるのでありますけれども、まだまだ電源のための水、あるいは上水道、これらと比較いたしますというと、農業水利というのは、圧倒的…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 それで、精神はわかったのでございますが、実際問題として、むずかしい問題が出てくるというのは、従来は、国営事業でやっている、これは直営でやる、それから県営でやる、それから末端水路においては、土地改良の団体でやる、こういうことで、まあ団体でやる分については、この水利用の点からいって、これはまあ自分が自分で使う水の水路を作るのですから、その費用の負担ということは当然でございます。 しかしながら、そういう点からいって、今までの国営事…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 時間が過ぎましたから、あと、しつこく申し上げませんが、今の答弁では、ちょっとやはりはっきりしないのですよ、私の聞いたことと……。したがって、公団の、国の政策に付随するものは、二分の一、国で、国費でもって補うから、政策面において、その幹線水路なり何なりの分については、農民の負担にならないと、こういう御答弁だと思うのです。それは簡単に、それだけではいかない問題でございますが、今後については、慣行水利権の保護の問題と関連して出て参…
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○北村暢君 関連。
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○北村暢君 関連。答弁をやらせる前に関連をさせなければ……。
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○北村暢君 今、清澤さんが言っているのは、その五千坪は、馬事公苑の今の施設を改良し、さらに五千坪必要だというわけで、だから、その五千坪のものは国有地なんだから、国有地と隣接合わして、何か垣があれば垣をとっ払って、そして同じように使う、施設の国有地と今の馬事公苑の六万坪ですか、それと合わせて使用するようにやればいいじゃないかと言っている。何も競馬会の土地に所有を移転しなければ施設ができないというものではない。競技ができないというものではな…
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○北村暢君 そこで、その組織委員長の言っておるとおり、これは国庫の納付金を免除して中央競馬会の収入になるでしょうね、これは。そうして中央競馬会で土地を買い、こういう施設をするのだから、この施設は全部中央競馬会のものなんですね、実際は、そうでしょう。ですから、何か河野さんがオリンピックが終わったならば、もっと国民の利用できるようにと言ってみたところで、これは競馬会において自分の施設を自分の金で、土地も自分の金で買ってやるならば、そこに覆馬…
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○北村暢君 私は、総理が四時二十分ということのようでございますから、ごく簡潔に、問題を通告しておりますように、旧地主の補償問題についてだけ、お尋ねをいたします。 この問題について、決算委員会の総括質問で、私がこういう質問をしなければならないということは、私は非常に遺憾に実は思っておるのです。なおかつ、この問題を取り上げなければならないというのは、最近における地主のいわゆる全国農地解放者同盟という団体があって、これの動きが最近目立って問題…
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○北村暢君 もちろんそのとおりだろうと思うのでございますが、そうしますというと、この農地被買収者の問題調査会が来年の六月までの時限立法になっておる。そうして、今、調査の段階にあることは、これはまあ間違いないのでございますが、一体、これは総理府に設けられておるのですか。あなたの所管の中で、この調査会の作業の進行状況——来年の六月までに政府の諮問に対して答申のできるような形にあるのかどうなのか。この進行状況はどうなっておりますか、お伺いいた…
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○北村暢君 今お伺いしておるのは、調査方法ができたというのですが、もうこの調査会が設置されましてから、約一年半になっておるわけであります。もうそろそろ結論が出てしかるべきでないか。しかも解放者同盟からも、十一月中に結論を出せということで要請があるようです。昨日総会が行なわれまして、急速にその調査会を進めるということで、調査の方法をきめたようでございます。 したがって、私のお伺いしておるのは、この調査会が、もし結論が出ないということである…
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○北村暢君 それではお伺いいたしますが、昨日の閣議で河野農林大臣が、この問題に対しまして特に発言を求めて、農林省の事務当局に対して、この問題とはいいませんけれども、今度の農地法改正に伴うこの被買収者のいわゆる旧地主に対する問題についても検討を命じたと、こういうことがいわれておるようでございますが、閣議において、それを了承しておるようでございますが、この点はいかがですか。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○北村暢君 それでは総理にお伺いしますが、この問題についてのわざわざ法律を設けて、農林省ではなしに、総理府にこの被買収者問題の調査会というものを設置した、こういういきさつからいって、私は同じ問題について、総理府にわざわざ設置しながら、農林省でまたこの検討をするということは、一体どういうことを農林省はやろうとしておるのか。きょうは実は農林大臣を呼んでおるわけなんですが、来ておりませんので、非常に工合が悪いわけなんですが、二十日の閣議後にお…
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○北村暢君 どうもあなたは、どの新聞を読んでおられるか知らぬけれども、今盛んにやかましく新聞では、日経でも朝日でも出ている問題なんですよ、これは、こういう重大問題について、新聞を読んでおられないというのは、どうもわからないのでございますが、とにもかくにも私は、これは総理大臣として、農林大臣がこういう言動を吐いておる。しかも農林省に調査を命じておる。こういうようなことについて、私は行政の混乱を起こしておる。そういう意味において、総理の閣内…
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○北村暢君 ちょっと、今総理が終わるから、確かめておきたい。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○北村暢君 総理だけの、今の答弁で不満だから、ちょっと——今、岸前総理時代から、この問題にとっている政府、内閣としての考え方には変化はないかどうかということについて、はっきりお答えいただきたい。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○北村暢君 それでは官房長官にお尋ねしますが、まあそれだけの閣議における報告ですというと、これは所管庁として旧地主の問題を調査したりなんなりすることは、それは行政範囲内で私は許されると思うのです。しかしながら、この新聞談話で発表されておる中には、先ほども申しましたように、明らかに私が先ほど申しましたように、ただそれだけのことではなしに、来年の予算とも関連づけて、そして農林省で十一月か十二月ごろまでに調査の結果の結論を出して、処置すべきも…