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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 この点は改善資金に振興法によりまして一応この開拓農家の基盤ができてきたことは否定できないと思うのですけれども、この償還期限に入ってきて、これがスムーズに、今の事情ですというとあまりはっきりいたしませんでしたが、この償還期限に入って参りますというと、今の開拓農家の実態からいくというと、簡単にこれが償還できないというような傾向が非常に強かった。特に東北、北海道等の二十八年災害等の冷害によってこうむった状態にありますから、これは実…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 そこで、そろそろ本格的な償還期に入るわけですが、必ずしもスムースにいかなくて延滞等の問題がすでに出てきている。これは本格的にこの償還期に入れば、私はこの延滞というものは、問題がなお相当出てくるのじゃないかというふうに想像する。想像するというよりも、すでにもうその声が、とても払えないという声が出てきて、もうすでに償還期を目前に控えて、一体どうするかという問題が実は出てきているわけなんです。ところが、この営農改善資金は中金の金に…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 その指導をされるのはいいのですが、また審議会等における中金の出席者もそういうふうに言われておるということも、私どももわかるし、また中金の立場からすれば、改善資金も償還できないでいるというような者に、営農資金だからといってどんどん貸すというわけにはもちろんいかないだろうと思うのです、金融機関としての立場からいえばですね。その点はわかるのですけれども、そういう悪循環を繰り返している限りにおいて、これはどうしてもやはり私どもは、開…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 まあ、その点は無理もない点があるだろうと思うのです。まだ本格的な償還期に入ってきてないので、償還できるかできないか、まだわからないうちに切りかえてしまうということも、それは未知数の問題なんで、わからないといえばわからないだろうと思うのです。しかしながら、実情は相当深刻のようですね、私ども聞いた範囲ですと。したがって、実態調査をされておるようでございますから、個別ごとの開拓農家全体について個別償還というようなことで、他の面から…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 これはひとつ要望をしておきますけれども、今、改善資金の問題について十分検討したいということでございますから、この点はひとつ振興法の抜本改正の際に、ぜひ、ひとつ考えてもらうということと同時に、それができるま七、この延滞等の問題に関連をして、今度、今の法律改正案に出てきておる系統資金の融資というものについて支障のないように、特に中金の指導というものは、これはくどいようですけれども、実際問題として、末端では、実情として起こっておる…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 ただいまの御答弁によるというと、六倍まで借りられるものが、四倍までぐらいしか資金利用というものがない。そこへまた資金の額というものをふやそうというわけです。ですから、そうすれば、四倍までしか借りていないのだというと、六倍になるまで、出資しなくても資金の需要には応じ得ると、こういうふうなことになるのじゃないかと思うのですが、これによるというと、資金需要というものが多くなるので、出資を増額するということのようです。そこら辺のとこ…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 その点は府県のと全国のベースで違うということはわかりましたが、しかし、これは地方で債務保証して、さらに中央で保証するというシステムをとっているようですから、そこら辺の調整ぐらい、何とかつきそうなような感じがしますがね。それが説明のような形で一応了解するとしても、全体的に今後はやはりこの資金というものを伸ばしていくということを考えるというと、私はやはり伸ばしていくといいますか、開拓者関係の資金全体の問題を考えますというと、どう…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 ただいまの答弁で、短期資金で八分三厘九毛、中期資金で九分以内、これでも他の資金よりは有利になっているつもりだとまあこういうことのようでございますが、どの程度に有利になっているのかちょっとわかりませんが、しかしこの問題はその程度の有利のなり方ではいかぬということで衆議院の附帯決議というものはついていると思うのですがね。中金その他についても検討されているということなんです。したがって、これは全般的な金利体系の問題とも関連しますし…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 この点も、まあ附帯決議の趣旨というものは、私はまあ過去の負債についての整理の問題について政府資金の条件緩和法に即して中金、公庫の問題についても検討せいと、こういう問題については、やはり附帯決議の趣旨というものは十分生かされていないというふうに確認をしておきたいと思うのです。したがって、それについては今後まあ検討される模様でごさいますから、この点についてはひとつぜひ検討をしていただきたいと思います。 そこで、先ほどから申し上げ…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 まあ、この答申案についての抜本的な問題は今後検討せられるようでございますから、その抜本的な検討をせられる場合は、やはり農林金融の金利というものについて抜本的な検討がなされ、ちょうど経済局長が見えてるようでございますから、これはそっちの問題なんですよ。農地局をいくら責めておってもこれは解答は出ないと思う。したがって、これは全体の金利体系の問題になってくるんですね。ですから、これはまあ大臣に質問しなけりゃならない問題かもしれませ…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 今の御高説は、どうもあいまいもことしておるようですが、とにかく今後貿易の自由化等で国際農業に太刀打ちしていくといった場合に、欧米の農業金利と欧米の一般の市中の金利というものについてどの程度の差があって、そして欧米先進国といえども農業金利については、私はやはり相当一般市中金利よりも低い金利でこの農業金融というものがなされるような措置が、保護政策というものが講ぜられておると思うのです。そういう点からいって、今の日本の国内の金利水…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 いろいろな処置をしているようですけれども、もっとも金融そのものは複雑で、いろいろな種類に分かれて、貸付条件が違っているというので、非常に複雑しているわけです、それですから、三分五厘から六分、七分ぐらいまで公庫資金でもある。まあ今度の近代化資金は七分五厘だというけれども、しかしこの近代化資金の七分五厘という場合にも、これは末端では県が利子補給をし、市町村がどうするとかいう形で、近代化資金でも、七分五厘ではないわけですよ。末端の…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 私は先ほどの午前中の質問で、答申についてずっと質問しようと思ったら中断されてしまいましたので、ああいう資金の問題に入ってしまったのですが、ここで、もう時間は取りませんから、ごく簡単に、今後の営農の振興対策の問題で簡単にお伺いしておきたいと思うのですが、この答申にもありますように、営農振興計画については、この改定をして、抜本的に実行可能な新しい営農振興計画を樹立せい、そういうことが出ているわけなんですが、これは振興法の制定され…

日本社会党1962/03/06

40参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 そうしますと、今の標準設計というのは、この二百地区をとって標準設計をやるというのは、これは営農類型的なものを設計をする、そういう趣旨のもので、しかもその二百地区の調査をなるべく早く完了をして、三十八年度予算編成に間に合わして、振興法の抜本改正等も折衝したい、こういうふうに理解してようございますか。

日本社会党1962/02/23

40参議院 本会議 第10号

○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま説明のありました農業年次報告並びにこれに関する農業施策について質問をいたします。 質問の第一は、格差の解消の可能性についでであります。年次報告は、「一般経済の高度成長の中にあって、農業の生産と所得は堅実な伸びを示したにもかかわらず、他産業の成長があまりにも急速であったために、生産性の開差は拡大し、生活水準の差も縮小されるに至らなかった」としております。わが党は、さきに、大資本を中心とする経…

日本社会党1962/02/23

40参議院 本会議 第10号

○北村暢君(続) 自民党総裁たる池田首相に、その中止を警告するとともに、この問題に対する見解を明らかにしていただきたいのであります。 政府は、農業基本法を機軸として同法の定める施策を着実に具体化することを、農業施策の基本的態度とすると言いながら、構造改善事業の主柱ともいうべき自立経営の育成については、施策のどこにも見当たらないのであります。

日本社会党1962/02/23

40参議院 本会議 第10号

○北村暢君(続) 政府は、基本法制定第一年にして、早くも重要施策の自立経営の育成をあきらめたのではないでしょうか。わが党は、農民六割削減による二町五反を目標とする自立経営農家では、日本農業の構造改善は困難であることを指摘し、積極的な農用地の開発を背景とし、農業の共同経営によって零細農耕を克服するため、農業生産組合の育成を主張して参りました。政府は、自立経営育成の方針を変更したとするならば、ただ漫然として農家の階層分化の進行にまかせておく…

日本社会党1962/02/22

40参議院 農林水産委員会 第9号

○北村暢君 私も資料をちょっとお願いしたいと思与のですが、それはイタリアへ調査団を派遣してやったと言いますが、その報告を、どういう内容になっているのか。これによって府県のテンサイの自信がついたということのようでございますから、これについての報告が一体どんなになっているのか、この資料をひとつ出していただきたいと思います。

日本社会党1962/02/22

40参議院 農林水産委員会 第9号

○北村暢君 いや、そういう資料じゃなくて、報告を、どういう、イタリアの事情はどうだったかという報告されたものの内容が知りたい。

日本社会党1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 関連。今資料が、豚の生産費の資料があちこちあいまいで、ないというようなことをいわれているのですが、これは統計調査部で生産費調査というのをやっているはずなんですね、統計的には私はないとはいえないと思うのです。ですから地域別、それは北海道、東北なんというような形ではあるかもしれないけれども、生産費の統計がないということは、これは膨大な金をかけて統計調査部は一体何を生産費調査をやっているかということになるので、それは、大臣としては…