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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1970/12/15

64参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 EPNと有機砒素は作物残留性が低い、こういうことなのでしょうか。考え方としてですね、厚生省の残留農薬許容量というものがきめられ、それに対応して安全使用基準というものをきめた。農薬については、やはり指定農薬として取り扱ったほうがいいのではないかというふうに思われるのです。今度、EPNが新たに安全使用基準がきめられるわけですが、これについてですね、有機砒素剤、EPN、これをやはり残留性が低いという程度のものであるならば、やはり政…

日本社会党1970/12/15

64参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 この点は後ほど理事会でもはかってもらって、どうもいまの局長の答弁では若干納得しませんので、ということは、EPNが現在のところは農家の安全使用基準にまかして差しつかえない、政令に指定するまでもない、こういうことのようですが、全然農作物に残留性がないということではないし、大事をとる意味においても残留許容量を厚生省がきめ、安全使用基準を農林省がきめるという農薬なんですから、しかも、非常に数ある中から危険度の高いものから指定してきて…

日本社会党1970/12/15

64参議院 農林水産委員会 第3号

○北村暢君 これで終わりますが、最後にいまの防除組織の共同防除その他の考え方についてはそのとおりだと思うのですけれども、これもせっかく残留許容量、安全使用基準、これをきめまして指導するわけでありますけれども、使うのは農民なわけですね、末端の農民、非常に訓練された共同組織、共同防除であれば、あまり問題は起こらないのでありますけれども、農薬でありますから個々の農家がこれは水田、果樹その他で必ずしも共同防除のみとは限らないわけです。個々の農民…

日本社会党1970/11/24

64参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(北村暢君) それでは、前国会に引き続きまして、私、委員長をさしていただくことになりましたので、よろしく御協力いただきますようにお願い申し上げます。(拍手) —————————————

日本社会党1970/11/24

64参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(北村暢君) ただいまから理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/11/24

64参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に佐田一郎君、増田盛君、武内五郎君、塩出啓典君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十分散会

日本社会党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○委員長(北村暢君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、中尾辰義君が委員を辞任され、その補欠として上林繁次郎君が選任されました。 —————————————

日本社会党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○委員長(北村暢君) 災害対策樹立に関する調査のうち、雪害対策に関する件を議題といたします。 初めに、雪害対策の経過と現状について政府当局から説明を聴取いたします。岡部経済企画庁総合開発局長。

日本社会党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○委員長(北村暢君) 次に、豪雪地帯にかかる主要対策について関係各省から順次説明を聴取いたします。農林省農政局関発課長福島君。

日本社会党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○委員長(北村暢君) 次に、石見自治省地方債課長。

日本社会党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○委員長(北村暢君) 以上で説明を終わりました。 本件について質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○委員長(北村暢君) 他に御発言がなければ、本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十四分散会

日本社会党1970/10/27

63参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○北村暢君 私はきょうは林業関係、特に除草剤の問題についてまず質問いたしたいと思います。 現在の国有林、民有林を含めまして除草剤の使用状況というのはどのようになっておりますか、まずそれからお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1970/10/27

63参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○北村暢君 いま御報告がありました四十四年度の数値はもう過去四、五年の実績から見れば塩素酸塩系並びにフェノキシ系等飛躍的に増加しているわけでありますが、そこでそれらの安全性についてお伺いいたしますが、これは林野庁でも相当数買い入れているかと思うのですが、「林業用除草剤のあらまし」という林業薬剤協会の発行しておりますいわゆる林業用除草剤のPR誌だと思うのですが、それによりますというと、まず、塩素酸塩系の塩素酸ソーダは劇物であるが、食塩より…

日本社会党1970/10/27

63参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○北村暢君 さらにお尋ねいたしますが、現在のBHC等の有機塩素系の薬剤は体内に蓄積する等の問題が大きく取り上げられて、使用の制限、停止等が問題になっておるわけなんですが、ところがこの除草剤の塩素酸ソーダは無機塩素であって、分解しやすいので体内に蓄積されることがなくて安全であるというふうにPRされているんですが、一体この塩素酸ソーダの分解する温度ですが、これは中央労働災害防止協会発行の「危険有害物便覧」、これによりますというと分解温度は三…

日本社会党1970/10/27

63参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○北村暢君 その分解温度の三百度Cというのはこれはどういうことを意味するのか、説明できましょうか。そういうことが文献にあるのですがね。 それでは、化学的にはみんな、私、質問するほうもあまり強くないので、答弁するほうもおそらくわからないかとも思うのですが、いずれにせよ分解温度が三百度Cであり、しかも先ほど劇物に指定したときの理由等を聞きまして、また身体への影響では致死量は十グラムだ、こういうふうに出ておるのですが、十グラムも飲むことはない…

日本社会党1970/10/27

63参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○北村暢君 これは体重一キログラム当たりだということになると、六十キロの人だとどのくらい飲んだらということが出てくるでしょう。だからそういう大量の物を飲むことはまあ絶対ないから安全だと、こういうことなんでしょう。死んだんではこれはたいへんなことなんでね。死ぬことを基準にしているのではなくて、他のいろいろな症状というものが出てくるということですよね。いま言ったのは致死量なんですから。ですからその点は論争があるかもしれませんが、それは避けま…

日本社会党1970/10/27

63参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○北村暢君 時間だそうですから一時質問を終わりますけれども、この問題だけちょっと片づけておきたいと思います。 どうでしょう、「週刊朝日」で非常にショッキングな取り上げ方をしております。これはすでに皆さん御存じだと思います。しかも「週刊朝日」の取り上げ方は、週刊誌に一般的に取り上げているものと違って、相当これは調べて権威あるもののようです。それによりますと、この二四五Tはそのものが催奇性のあるものではなくして、來雑物のダイオキシンが非常に…

日本社会党1970/10/27

63参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○北村暢君 そんな答弁じゃ納得しませんよ。大臣来たらまたやりますよ。

日本社会党1970/10/27

63参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○北村暢君 午前中に引き続いて除草剤の問題について、大臣も見えましたので、しかも時間がございませんから質問をしぼってお伺いいたしますが、まず先ほどフェノキシ系の除草剤についての、少なくともフェノキシ系の除草剤についての催奇性の問題が非常に大きな国際問題になっているが、これについての今後の使用等についての考え方をお伺いしたんです。まず長官は、除草剤を使うということについて安全性を確認しておるので使うことについては変わりない、しかし、国際的…