P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○北村暢君 関連。ただいまの森委員の質問に関連をして、私お伺いしますけれども今農家はバレイショにしてもカンショにしても、澱粉の含有率の高い品種に切りかえるということでもって、非常な熱意を持って品種改良をやっておるわけです。国もまたそのその政策をとって試験場等においては非常な力を入れておるわけです。そうすると、今森委員の質問しておる点からいくというと、政府の澱粉含有量の高いイモを作らせるというその施策に価格政策が合ってこないというと、その…

日本社会党1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○北村暢君 私は関連をいたしまして、一、二点お伺いしておきたいと思いますが、今、地価が非常に暴騰をしていることは、大臣御存じのとおりですが、この地価に対する根本的な考え方を実は第一点としてお伺いしたいのですが、たとえばこれは宅地にしても、工場用地にしても、あるいはそれ以外のところでも、問題が出てくるわけなんです。 たとえばひとつ林道をつける、林道をつけた場合に、奥地で全然採算のとれない山林、今までは採算がとれないから切れない。ところがそ…

日本社会党1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○北村暢君 先ほど土地の価格の暴騰の問題について政務次官から答弁がありましたが、全く土地価格の暴騰に対しては、全然政府として手がないというふうに受け取れたのでございますけれども、今日土地の暴騰によって、庶民はもう住宅を建てることは不可能のような状態に私はきておるのじゃないかと思います。これをほうっておくということは、これはどうも現状から言って許されないのじゃないか。経済情勢も、こういう状態になっておるので、株を買うよりも土地を買っておい…

日本社会党1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○北村暢君 ただいまお伺いしておりますと、大体国有地の出資を求めて宅地にあてていく、そういう趣旨でやっている。これはおっしゃるとおりであれば非常にけっこうなんであります。ところが、京都周辺における国有林——国有林といっても、京都周辺は観光地でありまするので、従来、まあ観光のためということで国有林になっている。これが相当面積あるものが、実は公共団体なり住宅公団なり、そういうところで取得をして、そうして住宅建設をするというならば、私どももわ…

日本社会党1962/10/31

41参議院 決算委員会 閉会後第7号

○北村暢君 そこで大部分、まあ用地買収になっているということですから、けっこうですが、この場合に、名神国道が一体どこを通るかということで、どこの高速道路でも何でも、そういう問題が起こるのだろうと思うのですが、大体設計上、ここは絶対に通るというところですね、そういうところを土地ブローカーが買い占めちまう。そうしてこれも、まあ極秘に設計されるのでしょうけれども、ここだけは絶対に通るというところを買い占めている。 たとえば名神高速道路でいけば…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 今の米価の集荷手数料、配給マージン、この問題は、相澤委員が憤慨するごとく、これは今直ちに回答を求めているんじゃないので、もう二カ月以上も前からやっている問題です。それによると、総務部長の言によるというと、三十八年度から実施する予定だ、こういう発言があったように聞くのですけれども、これは正式な決定はどういう機関で決定されているのか。ということは、食糧庁内部でそういう意向なのか、農林省の省議で来年度からやるのだということを決定し…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 私は農林省のいろいろな補助金の経理その他決算の問題についてお伺いいたしたいと思いますが、会計検査報告によりまして、農林省関係の補助金の公共事業費関係のところで、今度の会計検査院の指摘事項を見ましても、林道その他農業基盤整備等の、あるいは災害、これらの指摘事項は相当多数に上っておるのでありますが、同じ補助金である造林の公共事業費関係の指摘事項というものは一件も載っていないわけであります。従来とも、この不当事項なり何なりは、造林…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 今の造林の補助金は、零細補助金で、検査がしにくいということのようですが、過去において不当事項として指摘せられたものはどのくらいあるのか。今度の公共事業費の補助金の経理当を得ないものという六十三件が指摘せられているうち、林道関係が四件指摘されている。造林は一件もないんですね。ですから、今私の質問したのは、状況と、今まで不当事項として指摘したものがあったのか、なかったのかということをお伺いしているんです。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 そうしますと、私は、これは普通の林道あるいは基盤整備事業の設計に基づく補助金に対しての工事の不足分だとかなんだとかということはわかるわけですね、設計に基づいて会計検査に行った場合。造林の場合、一町歩ここは四千本植えるとか、三千本植えるとかということで、実際に計画がなされてやっておる。それに一体四千本植えたのか、植えなかったのか。あるいは、手入れを三回やるというものが、三回やらずに二回で終わっておったのかどうなのか。こういうよ…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 この造林というのは、一年でいいわけじゃないんですよ。植えますというと、その後二年、三年手入れしなければ、せっかく植えたものが育たないということになる。しかし、手入れの補助金も出ているわけです。したがって、この植えたその後の成績の問題が——植えたものがついたのかつかないのかということが非常に問題なわけです。ところが、普通の工事ですというと、手を抜けば、くずれたとかなんとかいってわかってくるわけですね。ところが、造林の場合は、枯…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 それでは林野庁長官にお尋ねいたしますが、造林の補助金の予算の組み方の問題でございます。この点についてお伺いしたいと思うのですが、補助金の予算単価の傾向はどうなっているでしょうか。私のお伺いしたいのは、一般造林が十分の三、瘠悪林改良の分が二分の一、そういうようなことで、十分の三もしくは二分の一の補助金を出しているのですが、その単価の推移は一体どのような傾向になっているか、この点をひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 三十七年度の労賃三百三十円というのは、国の補助する分だけでございますか。全体の単価が三百三十円で、そのうちの十分の三を補助する、こういうことなんですか。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 この民有林の労賃単価で現在事業ができる、やられておるとお考えになっておりますか。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 苗木代の五円二十銭というのは、これは内地ですか、それとも北海道もそうなんですか。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 この苗木代で大体五円二十銭、全国の平均だろうと思うのですがね。大体杉苗なら五円二十銭ということはあるのですが、トドマツだったら一本十円というのが普通じゃないですか。それは、そういうところへ五円二十銭の苗木代でやって適正な仕事ができる、こういうふうには私は理解できないのですよ。それから労賃が、三百三十円という労賃単価で今日どこで仕事ができるでしょうか。この前私は、農林水産委員会から正式に——国会から派遣されて行って、民有林の最…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 それじゃ、失業保険による一日の単価は幾らになっておりますか。——この答弁がないように、何にもわからない。ほかのことは一つもわからないで、この予算単価——造林の単価を出している。失業保険の最高受給額は七百円ですよ。それを今千円にしようと言っているのですよ。失業保険で今千円にしようと言っているのです。それから失対事業の単価が、三十七年の四月一日現在の平均単価は四百二十五円です。ところが、あなたのところの三十七年の造林の予算単価は…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 大蔵省からは担当の方が見えておられないので、今こういう問題を聞かれてもちょっとわからないようでございますから、これはまたいつかお伺いしたいと思いますが、私は、造林事業の予算単価をきめる際に、長官が今おっしゃったような、自家労働を含んでいるのだから三百三十円でいいのだと、こういうことには私はならないと思うのですよ。これは自家労働を含んでいるものはいい。それじゃ自家労働を含んでいないものはどうするか。これは雇用労働でやっているも…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 そうすると、次にお伺いしたいのは、公団の造林の予算単価はどうなっているのですか。それから国有林の造林の予算単価はどうなっているのですか。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 これは一ヘクタール当たりの予算単価だろうと思うのですが、それの賃金の積算根拠はどうなっておりますか。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 公団が六百八十一円、国有林が六百八十九円、民有林が三百三十円、これは、この違う理由は何ですか。