北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○北村暢君 それじゃ今の答弁からいくと、先ほど言った配給マージンとか、財政的なものもあるのでしょうけれども、それはそれとして、それを早く結論を出してですよ、どうなんですか、先ほど質問をしている十日とか二週間とか大体のめどはないのですか。そこのところひとつもう少しはっきり答弁をしていただきたい。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○北村暢君 大体もう今十月ですよ。大体十一月になれば消費者米価を上げるとか新聞報道があるのです。で、これを取り組んでおるのはもう一カ月以上たっておるのです。それでまだめどは申し上げられないということは、私はちょっと理解できないのですがね。緊急なものであるから、ほかの問題もあるけれども、なるべく早くそれを処理してやりたいということだから、私も食糧庁長官の早く解決したいという意欲はわかるのです、わかるのですけれども、もうそろそろ結論の出てい…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 私は今問題になっておりますこの肥料問題について若干質問いたしたいと思いますが、肥料審議会で、肥料の基本対策についての計画、基本対策について政府がこれを決定するように、しばしば要請せられておるわけでございます。で、今回も十日から肥料審議会が開かれるわけでございますが、これについて私は、通産当局において、この問題について今度の肥料審議会に基本対策を出される準備があるのかないのか、この点についてまずお伺いいたしたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 十日の肥料審議会に今案がなければ、これはもう出ないことははっきりしているわけでございますが、これでは、この肥料問題の問題点について若干質問をいたしまして、明らかにして、今後の方針等についてもお尋ねしたいと思いますが、この第二次の計画改定に基づく実施の状況、これは一体どのようになっているでしょうか。生産面と価格面について、説明をお聞きいたしたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 ただいまの局長の説明では、計画は達成がちょっとむずかしいと、こうゆうことのようですが、これは価格の面における目標達成が困難だという説明のようでございましたが、この第二次計画における内需、外需について、生産量において、どのような見通しに立つか、そういう生産の問題とも関連しなければ、価格の問題も、やはり出てこないと、それ以外に、価格問題では、当初予定した以外の、いろいろな価格引下げに向かうだろうと思ったものに対して、これに対する…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 私は、この第二次合理化計画の進度において、現在その生産を確保することは大丈夫なんだ、こういう御答弁ですが、それはわかり切っているんですよ。計画に基づく合理化が進んでいく。そうして生産量は伸びていく。その伸び方も、現在のフル運転をするというと、第二次計画よりもより以上に生産が伸びるのじゃないか。そのために、操短という問題が今出てきつつあるわけでありますから、その第二計画の目標の生産と、現状における設備投資をやりまして合理化をや…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 赤の出ない方策というのは、なかなかむずかしいことはわかりますけれども、実際問題として、累年五十億近いような赤字が出てくる、これでは幾ら肥料工業が、今言ったように、大臣がおっしゃるようにつぶしたくないと、こういってみても、ひとりでにつぶれてしまうのじゃないかと思います。こういう膨大な赤字をかかえて、おそらく硫安の専門メーカーですと、これはもう、にっちもさっちも動きがとれないということにおそらくなってしまうのじゃないかと思うので…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○北村暢君 関連。今、相澤君から指摘されておるのですが、これはあとにないわけじゃなくて、岡山県にこのあとに二つある。しかも、これよりはるかに大きいものが実はあるのです。それについて、会計検査院は、検査院法の三十六条の規定によって、改善の意見を農林省に通達を出しておるのですね。農林大臣はこれを受け取っておるのです。六月の二十一日付でもって出されている。したがって、これは岡山県の農地事務局の二つも、これもまたたいへんな額になっておるのですね…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○北村暢君 関連。ただいまの大臣の答弁によりましても、検討されるということは当然でございますが、東京農地事務局のこの事案は、京葉地区の工業地帯になるのですよ。したがって、この事案以外にこれに隣接する干拓地が当然ある。そして、あの干拓地はここ一、二年で閉鎖をするということなんですね。農業地としては不適である、今後農業地としての干拓は不適当だからというので、農林省の干拓はやめるが、公有水面の埋め立てというような工業地帯の造成ということは、ほ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○北村暢君 どうも大臣のたよりない答弁を聞いていると、私は何にも無理を言っていないつもりなんですがね、十七万九千百四十四円で売り払ったというのでしょう。その十七万九千百四十四円で売り払ったその土地に、国が四千八百四十一万円の事業をやっているわけですよ。国が四千八百万円の事業をやっておって、そうして売るときは十七万九千円で売ったのではだれが何と言っても、これは国民感情が許さないのはあたりまえでしょう。したがって、私はそういう土地が、地所が…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○北村暢君 私も先ほど来法律をちょっと読んでいるのですけれどもね、確かに強制買収はいたした、したがって、それを他に転用する、また必要でなくなった場合にはもとの人に返すという建前になっておる。そしてその意見も聞き、住所不明なときには公示もするという形をとっておる。しかし、その場合の価格の問題は、その手を入れたものを原形に復旧して返す、国が手を入れてやったのですから、手をかけたのですから、それを前の形に復旧して、その土地の利子なり何なりとい…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○北村暢君 農林漁業金融公庫の総裁が朝から一番先に来られて、ずっと待っておられるので、きょう全然質問しないで、またこの次というのもお気の毒ですから、時間をかけないで、簡単に質問をして公庫のほうだけ終わらしておきたい、こういうつもりで質問申し上げます。 資金の構成の問題でございますが、最近における傾向が、いわゆる産投会計からの無利子の出資金と、それから預金部資金の借入金、利子のつく借入金、この割合がだんだん借入金の割合のほうが高くなってき…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○北村暢君 これは農林金融全体の問題でございますから、政府の意見をもちろん聞かなければなりませんから、これはあと回わしにいたします。 それでお伺いしたいのは、支店の直接貸しと委託貸しの割合は、どのように変わってきているのですか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○北村暢君 それの資金コストに及ぼす影響、直接貸しのほうが、もちろん借りるほうからいえば便利なんでしょうけれども、それの影響と、それから今政府で考えられておる、いわゆる農地の担保金融ということで農業銀行を設立する、こういうような構想があるようです。これは固まっておるとは思えませんけれども、そういう傾向が出てきて、農林金融の問題が、全体として非常に問題になってきておる時期でございます。 そうしますとこれは公庫の場合は市中の銀行と違いますか…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○北村暢君 これで私質問を終わりますが、貸付後の管理の問題について注意があって、繰り上げ返済を命じて、そしてやらしたと、こういうことのようでございますが、この内容がちょっとのみ込めませんので、お伺いいたしますが、この繰り上げ返済をさしたことによって農民の農業経営に無理がいかないのかどうなのかということは、業務方法書なり何なりによって適当でないということで注意を受けた。したがって、まあ業務方法書が大きく変更すれば、その指摘事項というものは…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北村暢君 私は失業保険特別会計の問題についてお伺いいたしますが、この会計における失業保険法の政令改正ですか、によりまして、この農林水産業の関係労働者が失業保険の対象になったようでございますが、これが当初は北海道のみに適用されて試験的に実施されたようでございますが、その後昨年からか、全国的にこれを実施する、こういうことのようでございますが、これの大体内容がどういうふうになっておるのか、資料をいただいたのでありますけれども、一応この実施状…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北村暢君 今、概要の説明があったわけでございますが、三十六年度の試験的に北海道に適用をして実施した状況は、資料をいただきますというと、農林業、水産業全体で事業所の数が九千八百八十一、被保険者数が一万四千三百八十八ということで、その実績が農業、林業、水産業で総体的にいえば、保険給付、保険料と国庫負担分の収入と、それから給付額との関係を見ますというと、収入が六千九百三十五万、それに対して給付額が一億六千一百四十万何がしと、こういうことで差…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北村暢君 そういう赤字の見通しがあるにかかわらず踏み切ったということについては、私ども農林業に適用すべしという主張をした者からいって非常な英断だったと敬意を表するわけなんですが、ここでちょっとまた事務的なことになりますが、三十六年七月の場合は、これは北海道だけで誠験的にやったと、ところが、三十七年、ことしの七月、これはまだおそらく全国的に普及していないから、また調査が行き届かないためにこうなったのかも知れませんが、件数において、事業所…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、私は、今後の農林業、水産業の近代化の問題と関連いたしまして、農業においても、季節的な産業であるということですが、これを畜産あるいは果樹というものを含めて多角経営をやっていくような農業というものが今後出てくる。特に畜産関係においては、多頭羽飼育というものが今盛んに奨励されておるわけでございまして、そうしますというと、畜産関係においては、大体これは年間通じて飼育していくわけですから、そうしますと、これに関…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北村暢君 林業関係に適用する場合に、まず、実態がよくおわかりにならない。これは試験的に昨年からやったのですから、私も、わかれというのも無理だと思いますから、やむを得ないと思いますけれども、今後、ひとつ十分検討していただきたいと思うのですが、国有林の労働者と民有林の労働者と、これは作業の実態からいえば、何にも変わらないのです。変わらないのですが、雇用主が国であり、一方は民間の造材業、林業者である、こういうことで、ほとんど労働の実態、内容…