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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 このPWの、一般作業というPWというのは、どういう賃金なんですか。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 その地方の平均賃金というのですが、何の平均賃金か知りませんけれども、こういうもの、PWというものが、今日できていること自体に私疑問を持っている。これは労働省か——きょう労働省見えておりませんからわかりませんが、労働省の告示によって、このPWというものが行なわれているわけですが、どこからどこを基準にしてこういうものを出すのか知らないけれども、先ほど言ったように、失対事業の単価の平均が四百二十五円なんですね。それで同じ労働省の中…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 私はこの三百三十円という非常識な予算単価で予算を組んでおって、これが正当な経理がなされているというふうには全然理解できないです、これは。 だから、会計検査院はひとつ、今後この予算の造林の関係について、これはもうおそらくこれでやっていないはずです。事業実行の民有林の今、地場賃金というものが出ましたですけれども、三百三十円なんという地場賃金は、どこの世界にもないと思うのですよ。日本以外のところはどうか知らないが、日本のどこへ行っ…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 それでは今発表になったのは、おそらく三十七年度でないかと思うのですがね。私どもは、最近の造林の傾向として、拡大造林に移行した、民有林の再造林、拡大造林で、だいぶ予算単価違うようでございますけれども、私どもはこの予算の編成における考え方として、造林を今、長官がおっしゃったように、重点施策中の重点施策——林業政策上の。その場合に、今皆さんの指導しているのは、短伐期の密植ということを指導しているわけですね。そうすれば当然予算単価か…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 それじゃこの再造林の二万六千円のものを三万一千円、それから拡大造林のほうはどうなんですか。三十七年度六万四千というのは、幾ら要求しているんですか。今は四万八千くらいに上がると言いましたね。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 それは先ほど言った数字と違いますから、速記録訂正しておかないというといかぬですよ。 それでとにかくそういうふうに予算要求をしたということで、従来これは前年どおり程度にたいてい押えられているんですよ、大蔵省との折衝で。結局決定した、確定した予算が問題なので、今のは林野庁の意思として要求しているわけです。そういう要求したものを要求どおりとおったためしがない。昨年どおりの単価で押えられるというのが従来の例ですよ。これはしたがって、…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 それから、これらの問題は、賃金問題はこれはもう、この一回だけでできませんから、私は今言った公団の六百八十一円、それから国有林の六百八十九円、こういう単価で、実際に事業はできません。これは、公団もできない、それから国有林もできません、六百八十九円では。これは事実どのくらいかかっているか、あなたのところの団体交渉できめているというものの、いわゆるこの機械造林の方々の標準賃金というのは、七百円以上というのが大体多いですね。七百円以…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 午前中に、造林の予算単価についてお伺いいたしまして、いろいろ説明があったわけですが、実は過日森林組合の全国大会があった際に、造林の単価、事業の拡大等の問題について要望せられているのを私聞いておったわけです。この大会には、長官も農林大臣代理も出席せられておったわけですが、実際に論議するころは、大臣も長官もおられなかったわけですが、私ずっと残って聞いておりますというと、造林事業の実態報告がなされておったものを聞きますと、事業が非…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 そうしますと、七、八万というのは高いとおっしゃるのだが、先ほど公団は六万九千円というのを長官おっしゃっておるのだが、六万九千円というのは、大体三十七年度で、三十八年度はもっと高くなるんじゃないかと思うのですがね。そうすると、公団の場合と民有林の拡大造林の場合と、どういう趣旨で、こういうふうに違うのか。それから公団と国有林の場合、一ヘクタール当たり、公団は六万九千円で、労働賃金の単価は六百八十一円、国有林のほうは四万六千円なに…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 それで、今高山さんも触れているところですが、私ももうこの問題は、根本的にいろいろ問題があり過ぎるので、きょうはあまり徹底して予算のほうにまで波及しての質問は差し控えたいと思いますが、ただ実情だけはひとつ、十分政務次官にも御理解を願っておきたい、こう思うのです。これは民有林の場合は、先ほど言ったように非常に極端に、これはもう全然お話にならないくらい予算は低いわけですが、それじゃ一番高い国有林のところを見て一体どうなっておるか、…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 そういうことをお伺いしているのではないのでありまして、除草剤というのは、経済効果を上げるために除草剤を使うのだろうと思うのです。それで除草剤を使う場合に、今市販されておるものは何々であると、こうおっしゃられましたが、この市販しているものを、そのままいきなり事業化して使っている。そういうやり方をやっているのですか。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 これは、そういう答弁ですというと、私は非常に軽率だと思うのですがね。除草剤については林業試験場で過去十何年、もう二十年近く研究されているわけですよ。その除草剤の、林業試験場で研究されている除草剤と、今市販をされておる除草剤と、どういう検討をなされて、その除草剤を使ったんですか。ただ市販は宣伝がいいから、宣伝を見ただけで、その除草剤を事業化して使っているか、どうなんでしょう。

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 今長官の話に、初めて試験的に使っておるという言葉が出てきたんですがね。私はだから、この市販をされている除草剤を試験をされて、経済効果があり、危険性その他全部試験済みで、そうして使って、何といいますか事業として使われているのかどうか、そういうことを実は先ほどからお伺いしているのですよ。 それで、林業試験場のそれでは試験をした結果ですね、相当長い期間試験してきているわけですから、そうするとクロレート粉末剤ですが、これは適当な除草…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 どうも専門のことになってくるので、長官には非常に恐縮なんですけれども、私もあまりこれは詳しくないのです。しかし私の調べた範囲ですというとクロレート粉末剤は相当危険がある。しかも青草の上に、青いササの上に撒布した場合は、これは発火の危険性がない。しかしながら、これが枯れ草等の上にまかれた場合には爆発の危険性がある、こういうふうに言われておるのです。それからこれは私、農薬検査所で実は調べてきているのです。したがって私の調べた範囲…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 これは、粉末剤でやるというのと、水溶液、水に溶かして使うのと、両方あるのですよ。それが、水で溶かすほうだと、濃度が濃いというと、普通の場合は爆発しないというのですね。爆発というか、引火というか、危険性というものはないのだけれども、枯れ草であったならば爆発の危険性がある。これは水溶液でも粉末でもある。私の調べた範囲ではそう言われておるのです。ですから、クロレートよりはクロシウムのほうが引火の点からいって非常に火災の危険性という…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 これは使い方の問題ですがね。今、除草剤をまけばそれでいいんだと、こういうのですがね、実際にどうやって使っているかというと、植えた木のまわりはかまで刈っておいて、そうしてそれから除草剤をまいているという形、私の知っている範囲の報告ではそういうふうになっている。初めから除草剤をまいただけということではないようですね。ですから、これはどういう試験結果が出るのかわかりませんけれども、とにかく今の説明のとおりだというと、だいぶ合理化さ…

日本社会党1962/10/30

41参議院 決算委員会 閉会後第6号

○北村暢君 これはクロレートの粉末剤で、これは手でまいておるのですね。両方とも手でまいておる。そしてこの粉自身では爆発しないのです。おっしゃるとおりなんです。ところが、これが有機質と一緒になると爆発するのです。塩素酸ソーダというのはダイナマイトの原料なんですから、そういう危険なものですからね。したがって、有機質と一緒になるというと爆発する可能性が出てくる。でありますから、たばこの火なんかで火を直接点火しても爆発しない。ところが、たばこの…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○北村暢君 今の渡辺委員の質問に関連してお伺いいたしますが、今、渡辺委員の質問で、この次の委員会においてはこの資料が間に合って、論議ができるようになるかどうか、こういう質問でございますが、私は資料というのもはう一カ月かかっているんですから、今調製中という言葉もあるんですが、いつごろその結論が出るのかどうなのか。それによって委員会は来月とか何とか言わずに、これは招集できるわけですから、一応のめどが立てば、そのめどに合わせて委員会を開いてい…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○北村暢君 いつまでということをはっきりは言えないかもしれませんけれども、大体いつごろまでにできるというぐらいのことは想像つくのではないかと思う。それともその作業ができても、集荷作業ができても、ほかの因子と関連して、たとえば消費者米価値上げなんていう話が実はあるわけです。したがって、そういう重大問題と関連してということになるというと、これは、これの結論が出ても、そっちのほうの大きな結論が出ないというと、これもしたがってきめられない、こう…

日本社会党1962/10/01

41参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○北村暢君 だから、単純な意味じゃなくて、そうなってくるというと非常に複雑なんですよ。今現に配給マージンの値上げの運動なんかも起こっているわけでしょう。そうして財政当局ということになるというと、これは食管の赤字全体の問題とも関連してくる問題ですから、したがって、そういうもの全体について考えるということになってくると、食管の赤字の問題を考えるというと、消費者米価の問題を離れては私は結論が出てこないと思うのです。したがって、関係がないと言わ…