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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 ですから、私のお伺いしたいのは、今の説明ちょっとわかりませんけれども、検査の点数は三十四年から三十六年、これは変わっていないでしょう。それから違反の件数も若干少なくなっているだけで、五百三十四件のものが四百九十四件で、これも若干少なくなっているだけで、肥料については今までの業態、業務の内容と変わっていないのです。そして、今までそれじゃ余分な人間がおったのかということになるのですが、そうではないと思うのですよ。ところが、あなた…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 いや、あなた、これをよく見てしゃべって下さいよ。私の聞いているのは、三十四年のときにもうすでに肥料のほうは検査点数が少なくなって、違反も少なくなっているのだと、したがって、三十四年のときの数字ではすでに肥料のほうは人員が多かったということになるのですか。三十六年はほとんど業務内容においては変わりがないのですよ。したがって、三十四年も人間が多かったし、三十六年においても同様だから多かったのだ、そういうことになるのかどうなのか。…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 それでは登録件数はどうなんです。登録件数も十二月ということになるんですか。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 この前の国会の資料と今度の資料、確かにきょうもらった資料では、登録件数は三十六年で千百四十三件、あとでもらった資料が。前の資料が千三百七十一件。これは三十七年三月三十一日現在。では、三カ月の間に登録件数が減ったということになりますね。そして検査点数がふえた。これはどういうことなんです。いいかげんな資料を出しているんじゃないですか、これは。どれを信用すればいいんだ、これは。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 そういう答弁というのはないよ、あなた。これは三十六年の十二月三十一日まで。その当時は四月からやはりやっているんで、一月からこれだけを暦年でやっている官庁統計なんてありゃしない。これはどっちも四月からにきまっている、これは。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 それで大体様子はわかりましたよ。で、様子がわかったんですから、それじゃあ、この飼料のほうは、先ほど来言っているように、業務量は確かにふえてきている。これは登録件数が相当ふえているのにかかわらず検査点数が変わらない、こういう結果が出ておりますね。したがって、これは能力がなくて検査ができなくてこういうことになっているのだろうと、こう判断せざるを得ない。したがって、もう違反件数についても大体類似の例年の成績が出ている。でありますか…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 これは大臣にお伺いしたいが、全体の問題なんです、これは。ということは、最近農林省の中で、機構は作るのですね、ところが人員がついていかない。これは林野関係の営林署の増設、御存じのとおり、北海道十五の営林署を増設する。それに対して人員はひとつもついていない、こういうことなんですね。で、この前のどこかの営林署の開所式にも検事正があいさつされている。その営林署の誘致については政治家は一生懸命やるけれども、新しい営林署ができて、りっぱ…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 一般的な考え方として大臣のその人員をふやさないというのが方針だ、これはいいのです。しかしながら、政府の方針でも、新しい事業について人員をふやさないという方針ではないでしょう。要らないものは確かに削っていかなければならない。要るものにも、やっぱり新規事業については定員を全然認めない、こういうことではないでしょう。政府の方針としてもそういうふうにはなっていないはずです。どうなんですか。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 ただいまの大臣の、配置転換で、比較的この業務が楽になってきたのは忙しいほうに移していく、これはあたりまえです。それはそれでいいのです。ところが、問題は、今具体的に肥料と飼料の問題については、肥料のほうは業務内容が減ってきて、そして余裕ができてきた。それでえさの検査のほうに回すのだ。これなら話はわかるのです。私は了解する。ところが、この資料を見ますと、業務内容は登録件数からいってもふえている。それから検査件数についても、やや現…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 先ほど来質問しておりました。いわゆる技術的な専門の部内ではっきりしない問題でございますが、いわゆるえさのほうの分析は、有機質の分析、これが主体である。それから肥料のほうの分析は、検査点数からいっても九割近いものが無機質の分析である。無機物の分析である、こういうことなんですが、それは大体有機質の分析と無機質の分析とこれは違うことははっきりしているのでありますから、これはいいのでありますが、肥料のほうの有機質の分析とえさのほうの…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 肥料のほうは、無機質のほうもどうやるかということを、この際いい機会ですから、ひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 今の説明で、肥料のほうの有機質の検査、有機質肥料の検査はどうやるかということですね、それから、装置が同じであるが、装置が同じものでいいものか。化学分析の一部の目的の、窒素の含有量とかなんとか、それは同じというようなふうにも受け取れるのですけれども、特にこの分析の量の面とかということは、えさの場合は非常にたくさんのサンプルを——先ほどもちょっと質問したのですけれども、粉砕する、粉にするやり方なんかでも、肥料のやり方とは全然量に…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 そうするというと、現在の肥料検査所での装置そのままで、えさの分析もできる、こういうことですか。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 えさのほうの関係から私の聞いた範囲だというと、装置において違うと、こういう説明を受けておるものですから、その大学の研究室における窒素の分析で、その原理は同じか知りませんけれども、肥料とえさとの検査の目的というものが違うことによって装置も違うのじゃないかと、こういうような説明を受けておるものですから、現実に、今の肥料検査所の機械、装置でもって、えさのほうの検査と分析というものがやれるのかどうか、この点はどうなんですか。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 そうしますと、神戸と名古屋に新しく実験室を作るというのは、どういう趣旨で作られるのですか。新しく作らなくても、今までの装置でできないのですか。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 そうすると、科学的に同じものであっても、検査をする量によって同じ装置を二つ作らなければならないと、こういうことなんですか。一つの装置でもって、えさも肥やしのほうも一緒にできると、こういうものですか。これは、理論的にはできるのですけれども、えさの検査課と、それから肥料の検査課と、二つ課ができるのだが、そのできた課が別々にやらないで、装置は一緒のものを使ってやる。検査をするサンプルの量の問題からいって、それれを一つで兼用してでき…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 いや、そのサンプルのとり方の問題はいいですが、サンプルの量ですよ。サンプルを何千点——一千点だとか二千点だとかいう問題です。サンプルを二・五グラムのものを、千点とってきて検査するのと、それから、えさの何千点というものの検査するものと、機械は同じ機械でもそれはこなせる。その試験をやる時間的な問題ですね。それで一緒になって一つ装置でやれるのかどうなのか、こういうことをお伺いしている。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 そういうことを聞いているのじゃないですよ。甲の会社で作っているものと——みんな違うものでしょう、サンプルをとってくる場所が違うわけですよ。その点数のことを言ってるんです、私は。それは関係ないのですか。たとえばね、特にえさなんかは、一定の基準というものがあるわけですね。それに合っていればこれは登録してもいい、それでなければだめだと、こういうことになるわけですね。その場合に、千差万別のえさが出てくるわけですね。これは一つ一つ分析…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○北村暢君 大体わかりました。

日本社会党1962/12/07

41参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○北村暢君 森さん恐縮ですがね、私は今の論議を聞いておると、どうも森さんの憤慨されるのも無理ないと思うのですが、食糧庁長官のとっている態度ですが、そういう価格決定だの何だのというのは、行政措置なんだから国会でとやかく言われる必要はない、意見は意見としてお伺いいたしますと、こういう態度にしか聞こえない。これはやはり私どもは集荷手数料にしても価格にしても、これはすべて食管特別会計の予算に関連する問題でありますし、当然これは十分国会で審議して…