北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 それじゃもう一つお伺いしますが、そういうものは肥料と飼料でなくて行政的に一緒にしたほうがいい、こういうものであったならば、農林省の中にまだそういうものはたくさんありますよ。一つの例をとれば動植物検疫所というのがありますよ。動物検疫所と植物検疫所。これはかつては一緒だったのです。動植物検疫所だったのです。しかも港湾行政の一元化という点からいったならば、これは当然行政組織的にいえば一元化したほうがいい。こういう理屈が成り立つ。と…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 ですから、これは行政的に言えば一緒のところにあったほうが港湾の組織の、今臨時行政調査会で検討されておるでしょう。港湾行政を一元化するということで、関税その他検査、いろいろな輸出入関係の問題、そういうような問題が行政組織上として出てきている。それでもなおかつ一緒にできないでいるというのは、動物と植物で分かれておる、そういう大臣の考え方で分かれておるんだと思うのですよ。昔は一緒にやっておった。ところが、これは肥料の問題についてと…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 休憩してやるんならやる。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 進行というよりも、今言った専門家の意見、満足な答弁されていないわけですからね。それで強弁しているというふうに、私はそう思うのだけれども、実際ほんとうに大臣は行政組織的にいって、それがいいと心得ておられるのかどうなのかという点については、まだ私は疑問がある。これは、従来はやはり経済局の所管と畜産局の所管なんです。そうしてえさの検査というのは、やはり将来畜産局関係と密接な関係を持っていかなければいけない。またそういう関係にある。…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 先ほどの有機質の検査、無機質の検査、これの問題なんです。今大臣のおっしゃられるそちらのほうに重点が、肥料検査も有機質検査というものが重点であるということになれば、検査の方法なり、何なりという問題についてそういうことは言い得るでしょうけれども、行政的からいけば、行政の組織からいけばこれは機構改革なんですから、しかも行政のやりやすいように、これは当然人事権、指導監督という面も出てくるのですよ。そういうものですから、行政のやりやす…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 一緒になったのですよ。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 したがって、今までやはりこれは試験場の中にあって、今でも試験場によっては畜産部というものが残っているのです。畜産試験場ということで全部なったわけじゃない。千葉の畜産試験場は畜産試験場ということになっている。北海道の畜産の試験研究をやっているのはまだ畜産部といって農業試験場に残っております。したがって、これも将来は分離していくのじゃないかと思いますが、そうして上のほうの農業技術会議でもって調整をとればいいということになれば、当…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 まあ人員もふやすというんですが、たった五名ふえるんですよね。これは課長だの何だのという者がふえてくるんですから。そういう人しかふえないんです、これは。そんな程度のものです、たった五名では。一カ所であったものが六カ所になる。そうすると現在のえさの検査所から名古屋とか神戸へ行くんですか。行かないんですか。どうなんですか。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 大臣、たった十二名、実際に分析そのほかやる人が十二名おる。そのうち六名がまあ一人前じゃないわけですよ。たった六名しかいないのですよ。これを今名古屋、神戸へ分散するわけです。移すわけなんですよ。たった六名の人をね。飼料の検査数量というものはもちろん膨大にふえてきておる。したがって、将来はそういうふうに分散していくことも、それは技術者を養成して、そうして分散することもいいだろうと思うのです。またしなければならないだろうと思う。と…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 そうしますというと、まだ着工はしておらないということのようですね。しかし、それにおける予算の、増築の予算要求の内容を見ますというと、えさの検査の業務をやるような適当な予算になっていない、施設になっておらない、こういうことは知っておりますか。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 その予算の内容からいきますというと、えさの分析をする際に、脂肪、蛋白こういうものを検出する際に、今粉砕機ですね、粉砕をする機械、こういうものはすり鉢でごりごりごりごり手ですっているようなことは今やっておらない。それが肥料のほうはそれで間に合う。ところが、えさの場合はそういうことをやっておらない。非常に高度化しているわけです。技術も機械化されておる、そういう施設というものはあるのですか、ないのですか。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 それは機械による粉砕を考えているだけで、予算には載っておらぬですが、どうするのですか。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 予算に計上しているということのようですけれども、それではその建設の予算の内容を出していただきます。それは計上してないはずです。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 後刻提出されるというのですが、実際そういうことが人事なんですよ。大臣はこれを統合すれば検査はうまくいくと思ったらそうじゃないのだ、今言ったように統合したことによって一時的にはどうしても準備ができておりませんので、こういうことを想定してえさの検査所が準備をしていればいいのですけれども、仕事はどんどんふえてくる、人員はふえない。逆に本省に持っていかれる。非常な、どちらかといえば労働強化、それが機械化されてきて、何とかかんとかやっ…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 予算関係についてはあとで資料を出すと、それから登録件数の問題についての有機質、無機質、これはまだわからないのですか。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 一万六千四百九十四点のうち、有機質が千五百二十六点、これは大臣おっしゃるように、その量の多い少ないでは比較にならない、重要性はこの有機質の一千五百二十六点のほうが重要なんだと、こういうようなお話でしたが、それで成分違反件数についてのものはどういうふうになっておりますか。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 結果的にいけば、先ほど言ったように、大臣もおっしゃったように、検査点数では問題にならないのだ、こういうことは、違反の件数から見れば、有機質のほうが違反が多い、こういうことだろうと思うのです。確かにそういう点は言い得るのだろうと思うのですが、一体肥料関係の検査が、これだけの人員で今まで仕事をやってきて、しかもこれが今度えさの検査もやる、こういうことになってくるようですけれども、そういうふうに肥料関係の検査に余裕の人員が出てくる…
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 飼料のほうはどうなんですか。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 これは四十四人というのですけれども、各県に一人程度いる、やはりこういうことだろうと思うのですが、そういう肥料と飼料の検査官を兼ねておるなんという者はおるのですか。
第42回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 それは官房長、適当な答弁だろうと思うのですけれども、えさの中に入っている無機質というのは、ミネラルだけですよ。それ以外の無機質なんてありゃしない。あとはみな配合飼料です。しかも今日のえさというのは高度化してきておる。というのは、えさ一つとってみても、人間の食べるものよりははるかに高級なえさができてきている。栄養から予防薬的なものから入った、これはもう人間が食べれば完全飼料的なものに、今日そういうものにえさというものは変わりつ…