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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○北村暢君 もう時間でありますから、最後に締めくくりとしてお伺いいたしますが、最初にお伺いした自立経営の問題でございますが、今度の四十三年度を目標とした政策の根幹は、私は何といっても、やはりいままで農政のタブーとして触れることをしなかった、また明らかにしなかったのであり、農業構造改善事業等においてもこれをよけて通ろうとした自立経営農家です。これについて今回の政策目標の取り上げ方は、明らかに農家の階層の限定という問題を直接的な政策目標とし…

日本社会党1965/01/29

48参議院 産業公害対策特別委員会 第1号

○北村暢君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1964/12/23

48参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 関連して。いまの定員の問題で若干関連をして御質問いたしますが、これは陸上自衛隊に欠員が非常に多いということのようですが、総体的にいって、定員の何%ぐらいが欠員になっておるか、そのパーセントをひとつ教えていただきたいと思います。

日本社会党1964/12/23

48参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 そうしますと、総体的にいえば、充足率が八六・三%ですか、ということのようですと、一般の官庁の欠員の率と比較して大体どうなっておるか。そうして、いま一般官庁では、大体欠員は不補充の方針のようですが、いまいろいろ説明がありましたけれども、志願者さえあれば全部定員を埋めていく、そういうことで運営がやっていけるのかどうなのかということです。この決算報告書を見ましても、人件費のところは不用額が一億四千六百万何がしのようですけれども、こ…

日本社会党1964/12/23

48参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 先ほどの十三個師団編成に支障がない、一般定員に該当する士が不足しているので運用上支障がない、こう言うのですが、大体それで運用上支障なければこれは要らないというふうに解釈されるのです、その説明をよく聞いているというと。常に非常時体制でいけばいい、運用上支障がないのだ、こういうふうにおっしゃるなら、それではこれは要らないものがあらかじめ定員に載っておるじゃないか、こういうふうに受け取れる説明になっていますね。あなたの説明は、そう…

日本社会党1964/12/23

48参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 ただいまの答弁で、大体その人権擁護局の勧告のあったものに対して措置するとすれば、一体どのくらいの予算が要るのか。そのうちの、五億というのは、一体、ただ五億と言われても、総額どのくらいかかるのかわからないのに、今年度は五億です、こう言われても、今後何年間でこれ解決するのか、ちょっと私どもにわからないわけです。その点ひとつ明確に御答弁を願いたいと思います。 それからもう一つは、ここにだいぶ会計検査院の指摘事項が、学校の防音装置の…

日本社会党1964/12/23

48参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 来てないようではぐあいが悪いのですが、大蔵省にやはり問題あるのですね。皆さんが要求しても大蔵省が認めないから、今日、こういう問題が起こっているわけです。ですから、大蔵省におきゅうをちょっと据えておかないとぐあいが悪いわけなんですが、災害復旧のときの補助率と、こういう騒音対策のときの補助率と、一体どういうふうになっているか。こちらのほうが補助率が高いのかどうかというようなことですね。こういう点もひとつお伺いしておきたいと思いま…

日本社会党1964/12/23

48参議院 決算委員会 第1号

○北村暢君 それじゃ政務次官にお伺いしますが、先ほどの施設庁長官の答弁で、災害の復旧なら三年計画で大体終わっちゃうのです。ところが基地の、しかも総体の施設関係の予算を聞いたのじゃなくて、私は人権擁護局から指摘をされておる騒音対策としての直接の費用が、一体これを解決するとすればどれくらいの費用が要るのか、そうしてそれに対して五億くらいことし認められたそうだ、こういうことのようだけれども、基地問題としての総体の予算を聞いているわけじゃない、…

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 どうも委員会が険悪な空気のようでございますが、おとなしく質問いたしますから……。 食料品総合小売市場管理会法案の、第一条の目的というところに、「生鮮食料品等の流通の合理化を促進して適正な小売価格の形成に資し、もって国民生活の安定に寄与することを目的とする。」、なかなか遠大な目的を持っておるのでありますが一体この食料品総合小売市場管理会というものが、国民生活の安定にどの程度寄与すると、このように判断されておるか、まず、その点か…

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 ちょっと大臣の言っていること、はたでがたがた言っているものだからわからない。 実はこの点について、最初の間、東京都に二十カ所、その他の大都市周辺にどのくらいつくるか。まあごく小部分、したがって、影響する範囲というのは、まあごく小部分に限られている、このように理解いたします。したがって、考え方としては、これを一つのひな形として、そうしてこういうふうにやれば中小企業の、零細企業の生鮮食料品の近代的な商業経営がこのようになるのだと…

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 そうしますと、末端小売りの流通行政というものですが、これは一体農林省の所管なのか、私は、通産省関係の中小企業庁所管の行政に部類するものである、このように判断するのですけれども、通産省がやらないから農林省がモデルをつくるというのか、しかも、これが国民生活の安定に寄与しようというのですから、中小企業である零細経営を、この生鮮食料品を取り扱う経営、これに寄与さしていくという行政目的を持っているというふうに思うんですが、それは農林省…

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 その考え方はわかるのでありますけれども、それはそれなりに承っておきます。しかし、この問題は、実は、パイロット式なこういう総合小売市場管理会というものの行なう総合小売り市場というものと、通産省が考えている、中期経済計画における、流通面における商業経営の近代化という構想。したがって、その上において、通産省は一体どういう考え方を持っているのか。経営近代化資金、高度化資金、これはいずれも通産省所管の行政事務であります。それが一体どの…

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 政府関係機関ではない。そうすると、臨時行政調査会の答申というのは、すでに農林省でも検討されておると思うのでありますけれども、公社、公団、事業団、その他の特殊法人というものについて、実は答申がなされております。その部類に入りませんか。

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 これは行政管理庁長官にも来てもらわなければ、いまの農林大臣の答弁はまことにあいまいもことしていますね。特殊法人で公益的に何とかと、こうおっしゃられましたけれども、そういうあいまいもことしたものをつくろうとしておられる。大体行政組織法上からいうと、この公社、公団、事業団、特殊法人というのは、確かにあいまいな性格を持っているのであります。そこに今日、公社、公団、事業団、特殊法人の大きな問題点があるのであります。大臣がいま答弁にな…

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 いま、大臣はこの法案の趣旨をあまり御存じないようですね、いまの答弁を聞いていると。この管理会は商業部面を行なうのですか。商業部面を行なうということについては、管理会自身が物を売ったり買ったりするのじゃない、仕入れたり売ったりするのじゃないでしょう、商業部面のことは。政府が出資するからと、こう言うけれども、そういうものではないのですよ。管理会といって総合小売り市場に入るものは純然たるこれは民間法人なんです。法人的なものを想像し…

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 自主的に運営する能力を有する法人である——まあこの管理会に限らず公社、公団、事業団、こういうものの性格について自立的な運営能力を有すると。これに対して臨時行政調査会は、そういう自立的な運営能力を有する法人について、いろいろな指摘をいたしております。現在、大臣の所管しているもののうちにも数多くの事業団、公団、こういうものがありますね。農林省所管の、監督をしているものがたくさんあります。これに対して臨時行政調査会は、非常に詳しい…

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 いや、監督するのは、それは特殊法人で、政府が出資し、地方公共団体と平等に出資するのですから、監督するのはあたりまえのことなんです。それだから、特殊法人として、政府関係機関として、予算から業務のやり方からみんな監督するのです。しかし、その監督する範囲の内容の問題なんです。範囲の内容が、それはいままでの、それじゃ従来の農林省所管の公団、公社の運営が、農林省の監督をされて、非常に業績をあげ、目的を完遂し、その公団、公社の設立目的に…

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 それじゃまあ結論が出てないというんですから……。しかし、私はこの管理会法をずっと見まして、農林大臣の監督事項ですね、それから大蔵省の協議事項、これは従来の公団、公社のやり方と全く同じですよ。違うところがあったら、どこどこが違うということを指摘していただきたい。

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 内容が問題だと言うのですが、それじゃ内容の改善をどのように、いままでと違った考え方でやろうと思っておりますか。

日本社会党1964/12/16

47参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 これは通産大臣とも協議するような形になっておりますか。