北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 そこでですね、十五、六年先ということになると、相当先ですね。したがって、これはそういう長期計画でやらなければならないというのは、研究の速度の問題になりますけれども、それは、技術面からそういう長期を要するのか、それとも予算の面から制約があって研究速度を速めることができないのか、この点をひとつ御説明願いたいのですが。先ほどお話がありましたように、平和利用ですから、他の燃料と比較してべらぼうに高いものでは、これはお話にならないわけ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 いまお話しになりましたアメリカとの協定に基づく濃縮ウランを輸入するその際、一〇〇%濃度ですか、一〇〇%、二百五十トンとおっしゃったのですが、これは私その知識が全然ないわけなんですが、濃縮度の高いウランを輸入して薄めて使う、平和利用すると、こういうことになるんですか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 そこでお伺いしたいんですが、核燃料のいまの輸入によりまして民間の発電所の計画は最近計画されておるんですか。輸入のことと関連をいたしまして、どのような状況ですか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 その輸入された濃縮ウランによる原子力発電所ですね、これは、他の火力、水力と比較して、経済的には成り立つような形なんでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 ちょっと大臣がいないとぐあい悪い質問なんですが……。 敦賀の発電所の問題は大体わかりましたが、この協定による輸入量によるというと、どのくらいの発電能力が開発可能なんでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 先ほどの質問で、輸入する量でいま東海村でも使い、敦賀でもでき、ちょっと量がはっきりつかめなかったわけですけれども、それ以上にまだ専焼を建設することができるのかどうか、どの程度の能力を持っておるのか、それを伺います。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 それで、大体、濃縮ウランの状況、また、ウランの輸入の状況はわかったのですが、ここで大臣にお伺いいたしたいのですが、現在の安保理事会における核拡散防止の条約をめぐっていま問題が起こっておるのです。その際に、非核保有国に対しては攻撃しない、使わないというようなソ連の提案が出たりして、核拡散防止の問題が非常に外交上の重大問題です。その場合に、特にアジアにおける中国の核武装等とも関連をして、日本の外交政策の中で、経済的、技術的に核武…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 そういうことになれば非常に簡単で、あと聞く必要はないのだけれども、経済的にも技術的にも核武装能力というものが潜在的に力を持っているのだ、日本は、ということが出ているわけなんです。それで、いま言うように、平和利用しか考えておらないからそういうことは全然あり得ないことだと言われる、そのことはそのことだと思うのですよ。ただ、これを平和利用にするか軍事目的にするかは、これは使い方の問題であって、技術水準としてはこういうことが日本の現…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 そういう点がはっきりすればいいわけなんで、そうすると、外交的にこういう経済的、技術的に核武装の能力ありと、潜在的に持っているのだというようなことを言うということは、これはほんとうに事実に反したことを言うということにならざるを得ない、技術者の立場からすれば、そう言って差しつかえないでしょうかね。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 言いようのないことを聞いておってもしようがないけれども、これはまた別の機会に質問することにいたしましょう。 それで、次にお伺いしたいのは、宇宙開発の現状なんです。これを実は詳しく聞きたかったのですけれども、大臣も御都合があるようですから、ここで簡単にお伺いしますが、現状をちょっと御説明願いたい。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 概要をお伺いいたしましたが、これがソ連、アメリカ——これは番外でしょうけれども、大体、世界の技術水準からいけばどこと比較するかということがあるでしょうけれども、日本の宇宙開発の技術水準というのはどの程度の技術水準にあるのか。たとえば、比較のしかたがちょっとむずかしくて説明しにくいかとも思うんですけれども、フランスや西ドイツやそういうところの技術水準とどのくらい、何年ぐらいおくれているのか、進んでいるのか、こういうしろうとわか…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 そこで、もう時間が六時ですから、終わりたいと思いますが、大臣、宇宙開発あるいはロケットの技術、これはやはり平和目的の上において開発するということは条件つきでそういうふうになる。確かにそうですけれども、そういう技術面を伸ばすということは、これは普通のしろうとでは、宇宙ロケットを上げてどれだけの実際に社会に影響があり効果があるかというような点については、あまり知られていないのじゃないかと思うのですよ。そういうような点で、この理解…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○北村暢君 委員長。
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北村暢君 関連。
第51回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北村暢君 いまの大臣の答弁の中に、積極的に検討をするとおっしゃいましたね。それは積極的に拡大をしということではないですか。読み違えているのじゃないですかな。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 私は、まず第一に、本月十四日、韓国警備艇が第五三海洋丸を臨検、捕獲した事件について質問をいたしますが、その一点は、韓国側は、第五三海洋丸に専管水域を侵したというたてまえを堅持しておるようでございますが、共同規制区域まで追跡して捕えたというようなことになるんじゃないか。そういう主張をする可能性があるわけでありますが、この場合、追跡権というものについて、共同規制区域に対する追跡権について、追跡権はあるのかないのか、政府当局の見解…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 その特別国会の論議にもかかわらず、捕獲されたのが共同水域であるということは、もう政府の主張しているとおりであり、現認せられておるわけです。にもかかわらず、専管水域を侵したと、侵犯したと、こういうことでありますから、そこに問題が出てくるんだろうと思うのですが、この追跡権なしとする根拠をひとつ明らかにしていただきたい。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 そこで、次の点についてお伺いしますが、十八日、第五三海洋丸の般長がですね、専管水域を侵犯したことを認めたと、書類にサインをしたというふうに、ソウルの新聞は報道しておるようでございます。この場合、事実認識は違うのでありますけれども、これをたてに専管水域に対する韓国の裁判権に基づいて乗り組み員を起訴するような場合、どのような処置をとられるつもりなのか、この点についてお伺いいたします。これは大臣答弁してください。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 そういう日本政府の解釈なり何なりにかかわらず、韓国は一方的に、専管水域を侵犯したというたてまえで起訴しようということは起こり得ないことではないわけです。専管水域を侵したということになれば、これは協定に基づきまして、韓国に裁判権があるわけでありますから、そういう判断に立ってやる。したがって、日本政府の解釈ではそうではないんでありますけれども、韓国では一方的にそういう判定をして、起訴するという可能性があるわけです。したがって、こ…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 適宜の措置といいますけれども、それじゃ次に進めますが、専管水域を侵したか侵さないかということについては、これは両当事者の判断に差がありますけれども、それ以外でも韓国は、韓国の国内法の漁業資源保護法の違反だということで起訴しようということまで言っているわけなんですね。これは私は裁判権はない、このように判断しております。したがって、そういう国内法によって起訴をするという場合に対して、日本政府はどのような態度で臨まれるか、この点を…