北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 これは専管水域でなしに共同水域でこの問題が起こっている。その場合でも、韓国側は、国内法を適用するということであるけれども、共同水域は、これは旗国主義で、明らかにこの第五三海洋丸は漁業をして差しつかえないところなんですよ。したがって、条約上からいって、これは一方的に韓国が自国の国内法を適用するということについては、私は国際法上からいって裁判権はない、条約が優先するというふうに、日本政府はやはり主張すべきであるし、私は、裁判権は…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 乗り組み員の釈放要求に対しては、韓国側は応ずる気配がないようでございます。で、問題の解決は長引きそうな様相を呈しておるわけなんでありますが、留守家族をはじめ、関係者の切実な釈放要求というものがあるわけですが、問題の早期解決のための目途があるのかどうなのか、そうしてまた、今後の取り組みの方針について明らかにしていただきたい。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 次に、ただいまの亀田委員の質問にありましたように、この計器を積んでおったかどうかということは非常に重要に問題だと思うんですが、韓国は今後もゲリラ戦的に強硬方針をもってこういうような事態がしばしば繰り返されるということが伝えられておるわけです。そういう場合に日本の漁民は安心して操業することはできない。そういう点について、安全操業について——農林大臣寝ているようだけれども、起きて答弁してください。安全操業に対してどういうふうな対…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 だめだよ、農林大臣は寝てて、あんた、起こされてからびっくりして答弁するから、そういうとんまな答弁をするんだよ。だめだよ、ほんとに。 今後、いまゲリラ戦のような形でもって今後もどんどん韓国はこういうことをやろうとしているんだけれども、これでは日本の漁民は安心して漁業はできないじゃないかと、出漁ができないじゃないかと、安全操業に対して一体どうするのかということを聞いておる。外務大臣と農林大臣、おのおの答えてください。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 次に、第三次防衛計画についてお尋ねいたしますが、第三次防衛整備計画の立案にあたって、もうすでに立案が終了する段階だろうと、まあこういうふうに思うのでありますが、日米安全保障条約体制のもとに、在来兵器による局地戦以下の侵略に対処するというこの第二次防の基礎前提というものに変更はないのかどうなのか、この点お伺いいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 次に、防衛力漸増の限界についてどのように把握しているかをお尋ねいたしたいと思いますが、この防衛力漸増の問題については、防衛庁内部でいろいろな意見があるわけです。で、たとえば二次防はほぼ予定どおり完了しようとしておるわけですが、これに対して満足せずということで、三次防においては飛躍的にこれを強化しておる、増強する、こういう考え方でいくべきだという考え方もあるわけです。それからまた、防衛力は相対的なものであるから、それに対応して…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 これは、内容的にあとからまたお尋ねいたしますが、したがって、中国の核武装というのは伝えられるところによると、一九六七、八年ごろには中離距弾道弾等の装備がなされるというようなことが情報としてあるわけです。したがって、いまのお話によりますと、これは当然第三次防の期間中に、こういうことが起こり得るわけです。したがって、いまの説からいくというと、相当対応するということになれば、これはたいへんなことになるのではないかと思う。そこで、お…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 相談を受けていないとおっしゃるのですが、これは松野防衛庁長官は、この国民所得の二%程度ということで、先ほどから何回も言われておるのですが、これで三次防の計画を立てるように指示をしたと、こういうふうに、まあ立案の段階ですよ、指示をした、それに基づいてこの作業がなされているというふうに私も聞いているわけです。したがって、そういうことになれば初めから認められないものを基礎に置いて計画を立てるというのもおかしいのですが、大体において…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 それでは具体的にお伺いいたしますが、三次防の一つの方針の重点である防空関係し防空体制ですか、このF104の耐用年数は一体どのくらいなんです。そうして、次期戦闘機のFXと称するものの検討はどのようになっているか。そうしてまた、その技術の切りかえの時期はいつごろを想定されているか。また、国産化の見通しはどうなんですか。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 次に、地対空ミサイルの点についてお伺いいたしますが、ナイキ・ホーク部隊の増加を計画されるのか、それともナイキ・ハーキュリーズの輸入に切りかえるのか。で、ホークはもうすでにアメリカは生産を中止しておりますから、ホークをやる場合は国内生産というものになってくるわけでありますが、これはやはり輸入するか、国内生産かでだいぶ変わってまいりますので、しかも、これは早期に拡大をするということのようですが、どちらの方針をとられるのか。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 バッジの開発完成が、来年ですか、ことしですか、完成するわけですが、それでもなおかつ、今後の対空警戒網について充実する必要があるということで、これを強化する施策というものを第三次防で考えておるようですが、この内容を明らかにしてもらいたい。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 その内容はどういうものなんですか。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 その内容はまた別の機会に聞くとしまして、三次防で問題にいまなっているシェルターの計画があるかどうか。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 次に、海上自衛隊の強化の方針でありますが、内航、外航各二個護衛隊群ですか、これを整備してきたわけですが、今後のこれらの整備の方針を承りたい。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 最近伝えられるところによると、タンカーの護衛のための整備をやるというふうに聞いておるわけです。これはまあ外航のほうに属する。しかも、これはフィリピン海域まで護衛するというようなことが新聞に伝えられているわけです。そういうような点から、一体この点について三次防でどのように考えられておるのか。 もう一つこれはお伺いしたいのですが、この外航の護衛の行動範囲ですが、これはフィリピン海域までというのですが、これはずっと、アラビアならア…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 次に、自衛隊の欠員がまあ慢性化して募集難の壁にぶつかっているようですが、こういう現状は簡単には解消しそうもないように思われるのでありますが、その原因と対策はどのように考えておられますか。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 通産大臣にお伺いしますが、このベトナム特需の状況は最近どうなっているか、お伺いしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 一ぺん詳しく聞きたいんですけれども、時間がございませんから。いま通産大臣は相当慎重な答弁をされておりますけれども、これは国際入札をやっておりますから、間接的に、韓国あるいは中華民国を経て、ベトナム特需につながっておる。有刺鉄線あるいはナパーム弾の原料のようなものが韓国のレッテルを張って出ていくというような場合もあり得るわけです。そういうようなことでベトナム特需に対する基本的な考え方をひとつお伺いしておきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 今月ですか、先月初旬ですか、アメリカの国防省ブリック氏が見えましたね。この特需との関連で、ナイキ・ハーキューリズを中心とするバーター制の問題について協議があったはずであります。これの内容とそれからバーター制について防衛庁、通産省はどういう態度をもって臨まれるか、この点をお伺いいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○北村暢君 この前の補正予算のときの質問の続きをひとつ農林大臣にいたしますけれども、蓄積経理の問題については、経理の方法について、中央森林審議会の答申にもかんがみ、その当否について検討したいということを言われておりましたが、だいぶ長く検討されたようでありますから、検討の結果をひとつ御報告願いたい。