北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北村暢君 いまの魚の場合は、確かに産地冷蔵もやっておりますし、相当冷凍品出ておりますよ。それから遠洋漁業では、もう船で冷凍で来るのですから、そういうものは現実に一七、八%流通していることは間違いない。またその冷凍を溶かす技術も非常に技術的によくなりまして、冷凍されたものか、鮮魚なのかわからないぐらいになっているのですね。そのくらいになっていることは事実であります、魚の場合は。ところが、このコールドチェーンというのは、魚だけやるわけじゃ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北村暢君 それじゃ次に、先ほどお話のありました、小売り商業のいわゆる連鎖化、ボランタリーチューンの問題について御質問いたしますが、この予算書の先ほどの予算の説明を聞きましても、融資額が大体十五億ぐらい融資するのですか。そしてその本部には助成金が一億何千万ですかするようでございますが、このボランタリーチェーンのどういう形を考えられておるのか、これをまず——コールドチェーンなとボランタリーチェーンなぞとあまり聞かないような名前が次々と出て…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北村暢君 どうもあまり簡単過ぎて、ちょっとわからないんですけれども、それで計画の内容をひとつ御説明願いたいのです。四十一年度に一体どういうことをやろうとされておるのか。そしてまた将来どういうことをやろうとするのか、これをひとつ御説明願いたいのです。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北村暢君 将来の計画なんですけれども、大体この小売り商店というのは、どのぐらいあるんですか。百四、五十万でしょう。そういう膨大な小売り商業業者にこのボランタリーチェーンで計画しているものは、一体どの程度のものを考えておられるのか。 〔主査退席、副主査着席〕
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北村暢君 将来と言ってもいつの将来か知らないけれども、ここ五年なり十年の計画の中で、一説には十年間で大体十三万店舗程度連鎖店に持っていこう、こういう計画のように聞いているのですけれども、十年間に十三万店、それはいま私が言ったような程度のことなのか、五〇%くらいチェーンに持っていくために、それはとんでもない五十年かかるんじゃないかと思うのですけれども、そこら辺のところをひとつお聞かせ願いたい。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北村暢君 チェーンの形ですが、いわゆる中小企業を中心にやる場合、あるいは大企業中心でそれに中小企業をつけていく場合、あるいは大企業だけのチェーンを考える場合、いろいろチェーンの考え方があるのですが、ここで考えているのは、中小企業のチェーンだと思うのですけれども、どうなんでしょうか。今後の流通段階においてマスプロの時代になるのですから、そういう意味において同じチェーンというものを考える場合に、日本の流通機構の中で一体どういうものがほんと…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北村暢君 あと一問だけで……。不十分でしたがやめておきます。その助成の内容ですが、金融面について先ほど十五億を用意したと言われるのですが、そういう金融面の措置についてどれだけの優遇策があるのか、それから税制面についてどういう配慮があるのか、そういうような近代化資金なり高度化資金なり、あるいは税制の面についてチェーン化についての助成の内容、どのようにお考えになっておるのか、これを奨励していくということになれば、先ほども申しましたように、…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北村暢君 私は、まだ経済協力の問題、それからベトナム特需の問題をもう少し掘り下げてやりたかったんですけれども、時間もあれですから、これで私の質疑終わります。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 関連して。コールド・チェーンの問題については、私ども科学技術庁のときに詳しくお尋ねすることにしているんですが、いまの木村先生のおっしゃっておるコールド・チェーンをやった場合にかえって価格が上がるんじゃないか、本格的に八〇%も冷凍食品ということでやれば、私はやはり上がるというふうに思います。ただ、現状において一七、八%くらいの冷凍やっておるわけですけれども、おっしゃるように、物価対策としてやるんだったならば、これは大漁のときに…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 物価対策というけれども、このコールド・チェーンは、アメリカでも何十年もかかって今日きているんですよ。だから物価対策というのは、今年や来年じゃものにはならないのですよ。それだから物価対策として考えるというのは、将来の長い目で見れば、それは物価対策になるか知らぬけれども、今日の消費者物価の上がっているのに、コールド・チェーンで——一つの試験段階ですからね、それでコールド・チェーンというものを取り上げたから、物価に直ちに影響してく…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 ちょっと関連して。いまの中西局長の国内の増産対策をとると言うのですが、確かに牛肉は、もう週刊誌に出ておるように、カズノコのような貴重品で、いまのうちすき焼きは食べておけと言うぐらいで、もうそろそろすき焼きも食べられなくなるという段階なんですよね。増産対策と言っても、これは大内力さんが予算委員会で公述人でこられたときにも言われておるのですけれども、大体食肉生産だけをやるとすれば、これは粗放な経営でなければ成り立たない。まあ伊勢…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○副主査(北村暢君) これより質疑に入ります。森君。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 関連して。 森さんの、中国の核武装に対する対抗措置としての核のかさの問題に関連してですがね。いま大臣は、アメリカの抑止力にもよるけれども、抑止力によるが、みずからも対抗措置を考えると、こうおっしゃられたのですがね。この内容を少し明らかにしていただきたいと思いますのと、それから、いまの、この核保有国における核戦略というものについてですね、いわゆる先制攻撃を——攻撃があってするということはどうもいってないですね、いわゆるセカンド…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 どうもそこのととろがわからないのですけれどもね。中国が核武装をしたときとしないときと、戦力において変わってくるように長官の答弁は聞こえるのですよ。したがって、核を装備したものに対して対抗するには力がないからやらないのだが、そればかりでないから、ほかにもやるのだということで、現実問題として中国が核武装するという問題出てきているわけですから、それに対しては、それじゃあ対抗手段というものは考えない。先ほどは、中国の核武装に対しても…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 どうも納得できないんですがね。核攻撃に対する直接の手段方法はないけれども、脅威に対する国民の安心できる防衛の体制をとらないといかぬ、こうおっしゃる。この脅威という抽象的なものでなしに、すでに核装備されるということが、六、七年か八年にはされるだろうということがすでに言われているわけですね。それに対しては、まあ方法ないと言えば方法ないでしょうね。脅威に対する、そういう抽象的なものに対する国民を安心をさせるものなんというのはあるん…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 これはまたいつかの機会にやりましょう。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 まずお伺いしたいのは、ウラン濃縮の研究が現状どのようなことになっているか、この点から御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 われわれしろうとですから、しかもウランとか原子力というのは非常に無知なものですから、濃縮ウランの技術開発について若干の説明をしていただきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 濃縮ウランの平和利用のできるのは、先ほど、長期計画と、こう言われておったのですが、大体どのくらいの年限で平和利用できるようなことになるのですか。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北村暢君 そうしますと、原子力燃料公社でやっているいまの遠心分離装置の研究というのは、十四、五年ぐらい先になれば実際に平和利用の五%程度のウランの濃縮ができるようになる、国内生産ができるようになる、こういうことに理解してよろしゅうございますか。