北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○國務大臣(北村徳太郎君) 私の言葉に行き違いがあつたかも知れませんが、小さいというと語弊がありますが、小額のものを追つ掛け廻しておつたのではなかなか無理であるということを申上げたのでありまして、昨年度、中間で賃金ベースがたびたび変りましたので、從つて予想より大きいものを確保したことがありますけれども、これは特殊な事例で、中間に賃金ベースがたびたび上がつたをいうことが原因をなしていると思うのです。今年は苛斂誅求しないうちに明朗に行くよう…
第2回 衆議院 本会議 第72号
○國務大臣(北村徳太郎君) ただいまの佐藤君の御質問にお答え申し上げたいと思います。私も佐藤君と大体同じ考えをもちまして、逓信大臣と一緒に、ただいま御質問の趣旨に副うような方向に努力いたしております。ただ、この問題につきましては、多少誤解があると思いますので、この際眞相を明らかにしておきたいと思うのであります。 これは、一昨二十一年の八月十一日現在において一口三千円未満のものは全部拂う、それから一世帶一万五千円未満のものは拂う、八人世帯…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 一昨日非常に重要な予算委員会を中座いたしまして、外出いたしましたことについて、まことに恐縮に存じます。この点ははなはだ遺憾であつたと存ずる次第であります。実は非常に早くから計画されたことでありまして、一、二應も断つたのでありまするけれども、この企画が全体としてその関係方面の協議決定に基くもので、二年の記念をやるというようなことで、放送局で非常に早くから計画されたことでありまして、早くから出ておつた者が全部顔をそろえるとい…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 さきに釈明いたしました通りでありまして、もちろん私どもは財政当局として、予算案を一日も早く御審議していただきたいという願いを切にもつておりまして、そのことに変りはございませんし、また放送局の依頼があつたからといつて、予算が大事でありますから、ずつと前からの約束でありましたし、かねて委員長から御了解を得ておりましたけれども、なお当日断ることを電話さしたのでありますが、これは今断わられてはどうしても困るというようなことで、押…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 ただいま本間君のお述べになりました意見は、全然私と同感でありまして、その通りに考えております。國会の重んずべきこと、また私自身財政の責任者として御審議を願つておる予算の問題でございますから、そのことに関しては、お述べになつた通りに考えておるのであります。ただ釈明がましくなりますけれども、当日になつて、約束は約束だつたが、当日の状況からぜひ断ろうというので、数回電話をかけさせたのでありますが、これは誤解があつて困りますが、…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 ただいまの件について、先ほどから事情は申し上げた通りであります。この件に関しましては、はなはだ相すまぬことと考えますので、ここに陳謝の意を表します。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 本件は数字の件でございますから、政府委員より御答弁いたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 先ほど主計局長より大体申し上げた通りでありますが、今年度は労働必需物資等の増配が相当計画されまして、これはかなり確実に実行できると考えせれますのと、その他の生活必需物資についても、若干の増配は確実であると考えておるのであります。それから從來地域差によつて甲地、乙地の別があつたのでありますが、これもだんだんいろいろの事情を訴えられて、次第にクラスが上つてきたという例もございまして、これだけではどうしてもいけないというので、…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 お尋ねの交付公債の発行内訳を申し上げます。金融機関等の預金補償百七十二億、戰争保險損失補償四十七億、國民更生金庫百三十六億、帝國鉱発二億二千百万円、産業設備営團の損失補償額が六億三千三百万円、大体以上のようになつております。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 当初百億でございまして、これを百七十二億にする。こういう案が出ておるのでありますが、すでに御提案できておるか、あるいはまだそこへいつていないか、ちよつとはつきりわからないのでありますけれども、これを変更する法律案は提出することになつております。まだできていないかもしれませんが、さように御了承願います。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 これは当然御承知の通りで、予算と並行して御審議願うものでありまして、多少前後しているものがあるように思います。從つて百億の補償に対して百七十二億になる法律案は、もしまだ未提出でございましたら、大急ぎで出したいと考えておりますから、さよう御了承願います。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 交付公債は御承知の通り、代償発行でありまして、現金の収支を伴いませんので、予算のわく外で処理いたしたいのであります。それから昨年の場合は、公債の一部を市場から買入れまして、これをもつて交付にあてたというので、現金の収支を伴いますので、予算の中に入れた。私どもの建前では、かように考えまして、代償発行としての、いわゆる交付公債の場合は、予算のわく外で処理する。それに現金収支が伴う場合は、これは單なる交付公債ではないから、代償…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 昨年度の計画では、半額ぐらいなものを市場から買入れて、そうしてこれをもつて交付するという当初の計画でございましたので、予算の編成は、先に申し上げましたような方針に基いて編成をいたしたのでありますが、実際は買入れをやらなかつたらしい。それで結果としてはどうも買入れる結画がその通りいかなかつたということに相なります。今年の分は初めからいわゆる代償発行でありまして、年々交付公債のみで処理いたしました。從つて予算のわく外で処理す…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 実はさようには考えておられないのでありまして、方針としては交付公債の場合には予算のわく外で処理する。こういうことを方針として立てておるのでありまして、それは現金の收支を伴いませんからであります。たとえば一般の商事会社の現金出納簿に載せないというのと同じでありまして、さような考え方から、代償発行はすでに発行すベき原因があるのでありまして、これに対して交付すベきことによつて決済する。こういう関係でありますから、こういう分につ…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 ただいまの交付公債の点は、昨年も今年も大体方針は変つておらないのでありまして、昨年は先に申しますように、計画としては半額ぐらいを市場から買入れて交付する。從つて現金の出納を伴いますから、予算に計上した。全然現金の收支を伴わざる場合は、予算外の処理をして別途に扱う。こういう方針を立てておりまして、そのことの是非について御議論があるかもしれませんけれども、私どもは現金の收支を伴わざるものはこれは別途に取扱う。何となれば交付公…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 外資導入法とでもいうような法をつくつたらどうかと思うという私見を述ベたことはあるのでありますが、これは、なかなか大きな問題でございまして、たとえば導入された資金の利潤を本國へ送る場合に、どの程度の條件を置くとか、その他各般の問題がございますので、今急にこれをきめるという段階にはいつていないということは、為替レートもちよつと急にきまりそうな情勢でございませんので、さような点もあるのでございます。為替管理法は今もなお法はある…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 これは実は御承知の郵便貯金の問題がございまして、われわれとしては特殊の立場にありますので郵便貯金にそういう補償を與えて、第二封鎖を救い出したいという氣持をもつておるのであります。このことに関しては、関係法面とも少し折衝を要する点がございまして、未だこれが終つておらないのであります。しかしながら、そういうことを予想いたしまして、ただいま御指摘の金額を計上しておる次第であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 ちよつとお話の筋がはつきり会得できなかつたのでありますが、一般金融機関と郵便局との間において、公平であるかどうかというような御質問であると思います。私どもといたしましては、郵便局は政府直接の窓口でやつたのだから、第二封鎖が全部なくなるというようなことから、どうしても救い出したいという考えをもつておるのであります。ただいままでの折衝の経過から申しますと、その窓口郵便局なり、普通銀行なり、貯蓄銀行なり、ことごとく戰時中は一應…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 ごもつともな御指摘でありますが、これは直接と間接の関係がある。軍公の背景には、多数の零細預金があるけれども、一應これは銀行の所有になつておる。それから貯蓄は、何のなにがしという一々の個人の名をもつて呼ばれる数多いものの直接のものでございますから、その点には直接と間接の差があるという点は、多少その間に考え方の相違があつてもしかるべきである。かような考えをもつておる次第であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○北村國務大臣 ただいま御答弁申し上げましたように、これは多数の零細な預金が集積して、結局それが公債になつておるという点は、戰時中の現象でありますから、ごもつともでありますが、軍事公債の利子の支拂を延ばすことから、直接預金者に影響を與えることはない。またなからしめる方途を講じておるのであります。それから郵便貯金の方については、先ほど申しましたように、郵便局との直接の関係であり、貯金がすぐ出せるか出せないかということは、生きるか死ぬかとい…