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改進党大蔵大臣衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
改進党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1948/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議34 件・34%
  • 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
  • 国土計画委員会7 件・7%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 建設委員会3 件・3%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
民主党大蔵大臣1948/07/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○北村國務大臣 さきに私申し述べましたけれども、財政当局としてはということを申しました。予算を編成いたします財政当局としては、その予算を編成いたします当時の最も入手し得る限りの材料に基き一應の現実の点を押え、また先を見透して全般の予算を立てたのでありますから、われわれとしてこれを維持しなければならない責任を感じますが、また維持しなければならない、かように思うのでありますが、しかしながら御承知の通り、これは團体交渉しなければならない問題で…

民主党大蔵大臣1948/07/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○北村國務大臣 これはこの委員会で申し上げたかと思うのでありますが、大体経済が安定を欠いておるときにおいて、年間を通じての予算を編成するということは、非常に困難なことであります。從つて物價が上ればおのずから補正追加でやるという手もあるし、また暫定予算なんかの手もあるのでありますけれども、さような形体はこれは変態予算であります。どうしても年間予算を立てなければならぬというので、年間予算を立てたわけでございますが、これにあたりまして、一番問…

民主党大蔵大臣1948/07/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○北村國務大臣 これは法文通り実行いたしたい、かように考えております。

民主党大蔵大臣1948/07/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○北村國務大臣 大体御説の通りであります。

民主党大蔵大臣1948/07/01

2衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○北村國務大臣 適正な税においても、徴税当局に欠陷はないと申されません。人間のする仕事でありますから、誤りのある点は是正することは当然でありますけれども、一部で税の完納を阻害するような運動がたくさんあつたのであります。さようなことが起つたのでは財政の面にも、行政の面にも、非常に重大な影響を與えますし、今日税金というものは國家財政の基本をなしておる際でありますから、これに対して明らかに妨害をされておるというような集團的行為のあつた場合には…

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) 只今委員長よりお話がございましたように、予算案につきましては政府の提出が遅れました上に、期間がそのために迫りまして、いろいろ予備審査の上で御熱心な審査を頂いておつたのでありますが、與党の間で段々修正すべき点を見出しまして、遂に修正案を提出しなければならんことに相成りましたので、甚だ恐縮に存じまするが、修正案について御審議を煩わしたいと思うのであります。それで修正の主要な点は、鉄道会計におきまして、運賃のうち旅…

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。三千七百円ベースの点に関しましては、この委員会において私はたびたび意見を申して置きました。特に中西委員との間には質問應答を重ねまして、只今も前に申上げたことを変える必要は認めておりません。同じ考えを持つております。從つて当局といたしまして、予算を編成するに当りまして、特に只今のような経濟の安定を欠いております際に、年間を通じての予算を編成するということは、相当困難でありますけれども、併し又こ…

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) 今井給與局長が申したことと私の申したこととに食い違いはないと思うのであります。私共は財政当局として予算を立てるに当つて、先に申述べましたような方法によつて、これを立てたという点は御了解願いたいのでございまして、只今團体交渉中でありまして、三千七百九十一円が妥当であるかどうかということについては現に團体交渉をやつておるのであります。これは團体交渉の問題でありまして、ここで予算としては私共は一つの基準を定めてこれ…

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) 結論は加藤労働大臣と余り違つてないと思うのでありますが、只今例えば官公労組に対しては團体交渉をやつておりますから、團体交渉の結果に基いてどうしても補正しなければならんということになつた場合には、これはもう先程から申しますように、人の生活に重大な関係を持つものでありますから、客観的情勢その他を無視して、どうしても三千七百九十一円と決めたのだからというわけには参りませんので、そのことについては、結局加藤労働大臣と…

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) この点は随分問答を重ねまして、私只今申上げた通りでありまして、御質問がたびたび出ましてもお答え申上げることは、すでに申上げたこととちよつとも変りません。それは政府の取扱つた統計資料が、現われた現実と食い違いがあるということを仰せられましても、若干の食い違いの起るのは当り前で、予算を編成するに当つてはいつでも既往の統計によります。現実を押えて予算を作ることはできんのでありますから、或る点は現実の事実を押え、それ…

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) お尋ねの点はしばしば申上げておりますので、大体今までの私の申上げた通りに御理解願いたいと思います。

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) 一つの政府で別に食い違いがあるわけがないのであるが、多少物の判断で、例えば統計、資料をどうとかいう問題になりますので、統計というものは既往の事実でありまして、統計的基礎に立つて賃金を拂うということは不可能であります。今月の賃金を拂うときに、今月どういう統計的基礎的があるかということは、來月以後でなければ分りませんのであります。從つて見通しということがどうしてもこの場合起つて來るのであります。さように考えて予算…

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) 私は大藏大臣としてこの予算委員会にお願いしたいことは、從つて中西君にお願いしたいことは、予算編成に当つて三千七百九十一円を計算いたしましたことは、これは確実なる統計を基礎として計算をいたしましたので、予算としてはこれを認めて頂きたいということが一つの問題点であります。それで、然らば官公職員との間にこれがどうなるかというここは、先程も申しますように團体交渉をやりつつありますから、その結果によつて申上げたい。それ…

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) 然るべき措置とは然るべき措置であります。

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) 只今数の点は政府委員より申上げますが、私共は官公職員の財務を預かる者といたしまして、このことが又一般の勤労階級に與える影響と心うものは非常に重大に考えておりますが、從つてこれは愼重でなければならんと思つております。只今お尋ねの数字につきましては、政府委員より若し分ればお答えいたします。

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の川上さんのお話でございまするが、所得二十五万円以上に対して率を五%増す、率で五%上げるというわけでございます。

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) 成るべく早く出します。

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) これは私がどうも事務当局と連絡が惡かつたのであります。事務当局が來ておるときには、必ずメモをして帰るのでありますが、連絡が惡かつたので……

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。これはたびたびこの國会で問題になりまして、政府はどんも大きな呑舟の魚を逸しておるというようなことを言われまして、從つて政府といたしましてもこの際非常に決心を固めまして、大きなインフレ利得、闇利得というものを十分捕捉することに非常に努めたつもりでありますが、まだ足りない点が相当あるということは、昨年度の税收全体の結果から見ましても、政府の予想よりも可なり大きく取れたが、まだ相当これを逸している…

民主党大藏大臣1948/07/01

2参議院 予算委員会 第39号

○國務大臣(北村徳太郎君) 極めて御尤もなお話でございまして、これは小さいのを迫つかけておつたつて、百六十億をなかなか確保できません。今回はこれによつて、苛斂誅求にならないように特に注意をいたしまして、昨年度においても相当問題を起したことはよく存じております。予算が幸いに通過いたしますれば、早速財務局長、或いはその他の税関係の者を集めまして、今回の政府の方針を十分説諭いたしまして、誤りないようにいたしたい。特にこれは、何というか、名前は…