北村廣太郎
会議録に記録された「北村廣太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 建設委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村政府委員 基本的な環境の保全対策につきましては、この文化学術研究都市にふさわしい都市整備、それからこの地区は現在非常に緑豊かな地区でございますが、その緑を保全し、なおかつ都市整備、都市景観の優良な確保を図るという点が基本でございまして、先ほどの基本方針におきましても明確にこの点は明記されておるわけでございます。必要に応じていわゆる環境アセスメント、環境影響評価を実施する点も明記してあるわけでございます。また、現在建設計画策定中でご…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村政府委員 三〇七号の計画区間は七キロでございまして、四十八年度に着工いたしまして六十二年度までに四・八キロメートル施行しておるわけでございます。予定としては、残りが二・二キロメートルということでございますので、ここ数年のうちには完成が図れるというふうに予算の進捗規模等では予想されるわけでございますが、用地、家屋移転の交渉等もございますので、できるだけ早期に完成するよう関係省庁に働きかけてまいりたいと存じます。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村政府委員 これは地元大阪府当局の検討といたしましても、三〇七号線一本だけではいろいろな意味で、ただいまおっしゃられました工事施行あるいは既存交通のさばきが難しい、他の関連道路等もネット状に考えて対応しないと対応ができないのではないかということは現場でも強く認識されておるようでございます。その対応につきましては、土木関係と警察関係といろいろただいま御相談中でございまして、地元とも御相談の上、できるだけ住民等あるいは交通関係者に迷惑を…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村政府委員 第二京阪道路につきましては、一般道路部分を建設省、それから自動車専用部分につきましては日本道路公団で施行しております。ただいまの京都—大阪間の交通、国道及び高速道路は非常にふくそうしておりますので、それに対する最重点の対応策としてこの第二京阪道路を整備中でございます。国及び公団側としても最優先という立場で予算等を投入しているところでございますので、現在のところは七十年代初頭を目標に鋭意施行中であると承知しております。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村政府委員 第二阪奈の整備の話でございます。 これにつきましては、ただいまの花博の問題もございますが、大阪—奈良間は特に近ごろ、新居住者と申しますか、新しい住宅団地の開発に伴いまして非常に交通量が増加しつつあります。基本的にはその対応策としていろいろな道路体系全体の整備計画が立てられているようでございますが、この阪奈の整備も重点の一つでございまして、ただいまのような花博等も踏まえた上で、両府県間の交通の基本的な軸としての今後の整備が…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) ただいまお尋ねの防災上の配慮についてお答えを申し上げます。 東京都の臨海部の副都心につきましては、これは防災上の観点を最優先に考えておりまして、むしろこれを拠点といたしまして、都心部の防災上の観点からする再開発にも資したいというふうに考えている次第でございます。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(北村廣太郎君) 三大都市圏の整備、それぞれ基本的な事項を定め、また個別的な事項にも立ち入って定めておるわけでございますが、特に効果があったと言えますのは工場制限法がございます。これによって、首都圏の既成市街地それから近畿圏の既成市街地につきましてこの二十年間に、例えば例示をいたしますと、首都圏では全国に占めます工場の工業出荷額が二〇%から一〇%に低下しております。それから大学生の数がこの十年間に三十数%から二十数%、一〇%ほ…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○北村政府委員 ただいま御質問にもございましたとおり、東京都の世界的な金融機能の向上というのは最近著しいものがございます。外資系の金融機関、証券会社等……(工藤(晃)委員「いいですよ、短いんだから」と呼ぶ)はい。東京の丸の内を中心に集中しておりますが、その集約化、あるいは金融センターをつくるという点については、ただいま私どもあるいは建設省と関係官庁、東京都と打ち合わせておりまして、ただいま御質問にもありましたとおり、やはり東京都内の大規…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○北村政府委員 昭和七十五年において五千ヘクタールでございます。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○北村政府委員 先ほどの土地対策関係閣僚会議に関係省庁統一見解として御報告申し上げた数字は、昭和七十五年度におきまして一千六百ないし一千九百ヘクタールでございます。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○北村政府委員 六十年に私ども国土庁大都市圏整備局で公表いたしました首都改造計画の五千ヘクタールと今回の関係省庁統一見解の一千六百ないし一千九百ヘクタールの差について、その推計の内容を御説明させていただきたいと存じます。 まず、首都改造計画の五千ヘクタールでございますが、とりました期間が昭和五十七年から七十五年までの十九年間でございます。それに比べ今回の関係省庁統一推計は、六十一年から七十五年までの十五年間でございます。まずこの点で四年…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(北村廣太郎君) お答え申し上げます。 昨年の十一月でございますが、東京臨海部の総合的整備を行うために、内閣官房、国土庁、通産省、運輸省、郵政省、建設省及び東京都から成ります東京臨海部開発推進協議会が設けられまして、以降、地域整備の基本方針を検討してまいったところでございます。十月の二日でございますが、この協議会におきまして東京臨海部における地域開発及び広域的根幹施設の整備等に関する基本方針の中間取りまとめを行ったところでござい…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(北村廣太郎君) まず第一番の国民に対するPRの点でございますけれども、確かにこの基本方針そのものは非常に詳しく書き込んでございまして、かなり一読してそう明確なイメージがわくというような形にはなっておらないかもしれません。 したがいまして私ども、報道機関等も強い関心をもって取材に当たっておりますので、いずれそういう東京湾臨海部の開発のイメージがわくような映像的な面での資料の提供、例えばPRのパンフレットというふうなもの、そういう…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(北村廣太郎君) 先の国会において私どもで御説明申し上げた都心五区でございますが、五区の事務所需要は一千百ヘクタールと見込んでおるということが今まで私どもで外へ出して御説明している数字でございます。そのほか東京都二十三区という区域をとりますと、これはまだある程度作業の段階でございますけれども、二千ヘクタール前後ということが現在、昭和七十五年の需要予測として想定されております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(北村廣太郎君) 多少時点の差で事務所需要がある程度逼迫したり、あるいは供給が間に合ったりするという点はございましょうが、長期見通しとしては、私どもとしては十分事務所需要に供給が対応可能である、このように考えております。
第109回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) 所管官庁は、私ども建設省でございます。 盛岡南地区、通称盛南地区と申しておりますが、その開発計画につきましては、地域振興整備公団によりまして昭和五十九年度まで調査が実施されてまいりました。その後、地元の岩手県、盛岡市、それから都南村におきまして開発計画の詰めを行ってまいりまして、現在、昭和六十三年度事業着手ということで強い要望が地元から出ております。私どもといたしましても、六十三年度の事業化へ向けまして予算要…
第109回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) 初年度は、通常の例で申しますと一億台ぐらいの予算を計上することになっております。ただし、これはこれからのことでございまして、盛南地区の開発規模は三百二十ヘクタール、計画人口二万、事業実施期間は十五年程度を通常ですと予定するわけでございます。これからの積算でございますけれども、当初といたしましては概略設計の事業というものを予定しているわけでございます。
第109回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) 正確に申しますと、地域振興整備公団予算一括で調査費を計上いたします。しかし、地元の方でお話が出ておりますように、この箇所といたしましてはほぼ初年度一億五千万ほどの事業予算を必要とするであろうと私どもとしては考えております。
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○北村政府委員 駐車場法が制定された当時は昭和三十二年でございます。日本の国がモータリゼーションの波に洗われかけた当初と申しましょうか、本格的な道路自動車交通時代が来る以前の問題でございますが、当時建設省におきまして現在の交通需要を想定したわけではございませんが、当時の状況で既に路上駐車の道路交通上に及ぼすさまざまな影響、例えば道路交通の車線を占めまして交通量を実質上減少させる効果がございます、また自転車及びバイク等二輪車の通行にとりま…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○北村政府委員 どうも失礼いたしました。 現在、当時から比べますと自動車の増加は驚異的でございます。したがいまして、現在、各大都市ばかりでなく、地方都市におきましても自動車の通行難、駐車難というのが非常に激しい状況を加えてきております。その結果、私どもでも駐車場の整備というのはなお新しい観点から総合的に考えるべきだという点を考えまして、附置義務という点だけでは解決できないという観点から、公共的な駐車場をふやすこと及び計画的に駐車場の配置…