北村廣太郎
会議録に記録された「北村廣太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1988/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 建設委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○北村政府委員 ただいま想定されております業務核都市は、八王子・立川、これで一地区でございます。浦和・大宮、これもこれで一まとまりでございます。それから千葉市、それから横浜・川崎、これも二都市で一グループでございます。それから土浦市と筑波研究学園都市、これも一グループでございまして、このほか副業務核都市として幾つか想定されておるわけでございます。 人口等でございますけれども、これから具体的な計画等に立ち至るということでございますけれども…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○北村政府委員 四全総で想定しております数字は、東京圏、一都三県でございますが、昭和六十年が三千二十七万に対しまして、七十五年におきまして三千三百十万人でございます。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○北村政府委員 最近は、ちょっとお待ちください。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(北村廣太郎君) 大阪初め近畿の地方公共団体及び財界からさまざまな御要望が出ておりますことはよく承知しております。それから、ただいまの四全総における近畿地方の位置づけも山田先生のおっしゃるとおりでございます。 ただ、具体的な機関の移転の問題につきましては、ただいま国の機関の移転について検討中でございますが、これは中央省庁を含んでおりません。地方ブロック機関あるいは研究機関等でございます。それにつきましては、今後移転する機関の御…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(北村廣太郎君) ただいまの御要望についても私どもにも承っている点でございます。ただ、先ほども申し上げましたとおり、具体的機関の移転につきましては、現在それぞれ検討中でございますので、その結果を踏まえまして適切に対処してまいりたいと存じます。
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○北村政府委員 一月二十二日、国の機関等の移転についての閣議決定が行われたわけでございます。その閣議決定に基づきましてできました、国の機関等の移転を進める会議がございます。これは石原官房副長官を長とし、各省事務次官から成る国の機関等移転推進連絡会議と申す会議でございますが、これが一月二十二日の閣議を受けまして、二月二十五日に今後の移転の進め方についてを決定しておるわけでございます。その中で移転跡地についても触れておりまして、移転の趣旨等…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○北村政府委員 東京湾岸の開発計画につきましては、計画段階にあるものあるいは実施途中にあるものあるいは単なる構想にとどまるものと、十数プランについてのいろいろな構想があるわけでございます。その中でただいま進行中のもの等を御報告いたしますと、東京におきましては、今年三月十八日に、東京臨海部における地域開発及び広域的根幹施設の整備等に関する基本方針が、私ども国土庁、それから通産省、運輸省、郵政省、建設省及び東京都から成ります東京臨海部開発推…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村政府委員 東京臨海部の開発につきましては、昭和六十一年十一月に東京臨海部開発推進協議会というものが発足したわけでございます。その構成は、発足当初におきましては内閣官房の特命担当室長、それから国土庁、通産省、運輸省、郵政省、建設省、国の各省庁の担当局長それから東京都の担当室長または局長という構成になっておりまして、以降協議を重ねまして、本年の三月十八日に、地域開発の基本的方針、根幹施設の整備方針、開発者負担の考え方等を主な内容といた…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村政府委員 協議会そのものは協議の場でございまして、協議会そのものに権限があるわけではございません。しかし、国の関係省庁及び東京都、関係者が全部この席に寄っておりますので、国土庁が座長となりまして、よりよい開発状態を取りまとめるために一致して協議し推進する、こういう機構になっております。
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) 私どもで昭和五十八年に首都改造計画の一環として首都機能移転再配置構想調査というようなものを行っております。これは概査でございまして、非常に大まかな検討ということでございますが、その中で実現性のある首都機能の移転のパターンといたしまして四つほど検討したわけでございます。 一つは、一括いたしまして、ただいまお話のございました立法、司法、行政の中枢的な機関が移転するタイプでございます。この場合の移転総人口は、直接的…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) ただいま御質問の趣旨にございましたように、東京都の人口が絶対的に減少するという現在の計画の仕立て方にはなっておりませんで、このまま推移すれば増加するでございましょう東京大都市圏の人口を抑制する。しかし絶対値としては、先ほど計画・調整局長の方からお答えしましたように、絶対値は増加するというような計画の仕組みになっているわけでございます。 ちなみに、四全総を受けまして、首都圏基本計画におきましても、これは圏域が若…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) ただいま御質問にございました大学の移転、特に東京大学について具体的なお尋ねがございましたのでお答えさせていただきます。 東京大学で、特に理工系を中心としました機能が今の大学のキャンパスでは非常に手狭であるということから、一部そういう関係を中心といたしまして移転の検討が内部で行われていることは漏れ承っているわけでございます。具体的に柏のあたりを候補地として選定して、学内でただいま検討中というふうに承知しているわ…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) 具体的に現在移転の計画がございますのは東京外語大学でございます。これは、調布の方に飛行場の跡地がございまして、そこに移転計画を具体的に検討中というふうに承知しているわけでございます。 そのほか、ただいま七月に向けての移転の中で各大学に具体的な移転の、全部ではございませんが、一部大学の移転等につきましても現在文部省の方で照会中あるいは検討中と承っておりますので、七月にはそのほかの大学等につきましても具体的な名称…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) これも工場等の立地の制限によりまして、首都圏、近畿圏の既成市街地におきましては工場の立地も厳重に規制されておるところでございます。当然のことながら、新規立地ばかりではなくて一定規模以上の増設等につきましても規制対象とされておりますので、この首都圏における工場の工業出荷額の全国に対するシェアは着実に今低下しているところでございます。
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) 現在具体的に検討しております建物の敷地ではなくて、先ほど申し上げました昭和五十八年に私どもで行いました首都改造計画で、遷都の場合の東京二十三区における発生用地の面積を一方法によって試算した例がございます。これによりますと、百二十ヘクタール余りという土地が遷都等によりまして出てくるというような試算になっているわけでございます。
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(北村廣太郎君) ただいま先生のお話しになりました東京臨海部の開発につきましては、先ほどでございますが、国の関係省庁、私ども国土庁、建設省、通産省、運輸省、郵政省それから東京都が集まりまして最終的な開発の計画の大枠を定めたところでございます。その場におきましても、住宅については特に配慮いたしまして、当初の原案にございました住宅供給目標をかなりな程度修正いたしましてふやす方向で検討しているわけでございます。 ただいま三千ヘクター…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村政府委員 ただいま御質問の中にもございましたとおり、昨年の六月に立法措置が講ぜられまして、直ちに九月に都市整備の基本的方向を示す都市建設に関する基本方針を決定したところでございます。これを受けまして、現在、関係三府県におきまして都市建設の具体化のための建設計画の策定作業が鋭意進められておりまして、近日中に国に対しまして承認の手続申請が行われると承知しておるところでございます。提出され次第、できるだけ速やかにこの計画を承認いたしまし…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村政府委員 先ほど御説明いたしましたように、ただいま各府県におきまして建設計画が策定中でございます。当然のことながら、大阪府におきましても長期的な都市地区の整備のための計画と、それからそれに基づく六十三年の具体的要求を、関係各省、特に公共公益施設を担当いたします各省に対して要求しておるようでございます。 ただ、これを配分します各省庁といたしましては、ただいま予算の審議中でもございますし、具体的な箇所づけにつきましてはそれぞれ担当から…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村政府委員 私ども国土庁を初め、そのようにしてまいりたいと存じます。努めてまいりたいと存じます。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村政府委員 具体的に箇所で要求している予算は、例えば大阪府なら府段階では確かに各省庁に対してそういう要望という形で要求が出ておるわけでございますけれども、各省庁といたしまして、全国的な調整の中でそれを箇所づけいたしますのは予算が成立いたしましてから後の具体的な段階になるわけでございます。したがいまして、現在のところ、まだ国側として具外的な箇所づけの意思決定をする段階にございません。この段階では、申しわけございませんが、御説明できる段…