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民主党衆議院参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 10 を表示
日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○北村哲男君 さらにもう一つ、フランスの問題なんですけれども、フランスでは八〇年代に入って経済的理由による難民がふえた。これも入国許可の対象にしているというふうに言われておりますけれども、こういうことについては御存じでしょうか。あるいはわかっている範囲で御説明をお願いします。

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○北村哲男君 法務大臣にお伺いしたいんですけれども、法務大臣は外国人労働者の受け入れ問題について、先日の九月十九日でしたか、相当高い質を伴った労働であるならば労働として単純であっても受け入れることを検討すべきだという趣旨の発言をされております。これを九月二十二日では、我が国は外国人労働者を単純労働に使うことは全然考えていないというふうに発言の訂正をしておられますけれども、現実に我が国では十万人以上と見られる資格外労働あるいは不法残留の労…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○北村哲男君 現実には、町の中では建設労働者とかサービス業、いわゆる飲食業なんかの裏方という人たちの中には正式でない不法労働者たちがたくさんいるわけですけれども、この事態については徹底的に取り締まってそういう事態をなくすべきだというふうにお考えなのか、ある程度それを認めて、社会的ニーズとしてあるということをお認めになるのか、その点についてはどうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○北村哲男君 現在の時点では確かに違法かもしれませんけれども、将来的に、社会が要求している事態に対していわば門戸の開放というか、受け入れの個別的条件を整備するなりあるいは滞在日数をある程度制限するなり、そういうふうなある程度の条件を整えて積極的に広げていくという方向はお考えにならないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○北村哲男君 昭和六十年にインドシナ難民の定住枠を五千人から一万人に拡大したということがありますが、現在の定住者の実数と、そのうち日本に直接到着したボートピープルの数、アジア諸国に一時滞在中の難民で日本に定住するため入国した者の数の内訳はどのようになっているか。それで、現在までの難民の認定数はどのくらいになっておるのか。

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○北村哲男君 現在までの難民の認定数はどのくらいかということはおわかりですか。

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○北村哲男君 今のようなお話ですけれども、それではもう一つ、中国人の留学生及び就学生は現在どれぐらいの数になっているかは大体わかりますか。

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○北村哲男君 ただいまの就学生、留学生の数はどうもありがとうございました。 先ほど国別の難民については数を差し控えるというふうに言われましたが、全体でどのくらいかということぐらいは言えませんか。

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○北村哲男君 今の数を聞いても、五十七年からかなりの年数の間に二百名足らずというのは極めて少ない数と思いますけれども、これは日本に特殊な理由があるかどうか。他の国と比較すると極端に少ないと思えるのですけれども、その辺はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○北村哲男君 五月以来、非常に多くの難民船の漂着があったんですけれども、八月の終わり以降その漂着はとまっておるというふうに聞いておるんですが、それは事実かどうか。それはどういうことを原因としているのか。そして少しおさまったが、今後十月以降、来年にかけてまた来る可能性があるのか、そういう見通しについてはいかがですか。