北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 わかりましたけれども、私も今税特委の傍聴をしておりますと、こういう点を相当指摘されて欠陥法案だとか言われておりますので、私もあえて聞いてみたわけですが、次にもう一点、七条の二についてですが、在留資格認定証明書の交付を受けようとする場合の手続というものが特にこの条文からははっきりしません。すなわち、外国にいる人から申請があった場合に法務大臣が付与するというふうになっておりますけれども、それ自体は現実性がないと思いますが、例え…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 結構です。 逐条的になりますが、十九条の在留資格と就労の禁止の問題についてお伺いしたいと思います。 改正案十九条では在留資格と就労についての関係を規定しております。その立法趣旨とその概要、そして現行法と比べて何か厳しくなったような感じがしますけれども、その点の比較という意味で簡単な説明をお願いしたいということと、それから十九条二項では収入を伴う就労活動を許可制にしておりますが、これに対しては異議の申し立てはできる仕組みにな…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 ちょっと私、今聞きそびれたんですが、異議の申し立てができるかどうかお答えされましたか。一言ちょっと……。
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 別表第一の四の点について質問いたします。この中で留学、就学、研修と、もう一つ家族滞在がありますが、前の三つのうちの留学、就学についてお伺いしたいと存じますが、内容的には従来とは変わっておらないと思います。 そこで、留学生、就学生の滞在者数のデータ等はこの合本の中にある程度の資料は出ておりますけれども、就学生、留学生あるいは研修生等の最近の入国の状況、それからここ二、三年の人数あるいは国別等の概況について、まずお伺いしておき…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 この中で、まず就学生についてですけれども、この就学生というのは、これはかつて中曽根元首相が提唱した留学生十万人計画ということに基づきまして、日本語学校がビザの取得ができるようにするなど手続を簡易化されたという経緯がありました。ところが、ビザの発給を簡易化するまではよかったんですけれども、その就学生が入国してから後の受け入れ体制が全くなっていなかったために、文部省が日本語学校の審査基準を打ち出したのは悪徳日本語学校というもの…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 ただいまの受け入れ側の適格性という問題なんですが、ことし一月に法務省は二十三の日本語学校を不適格校として指定しておられます。これはどういう理由であったのか。しかし、その措置が結果的に、一たん受け入れられた就学生を追い出すといういわば国際問題になったのか、なりそうになったのかということで、たしか後に撤回されたというふうに聞いております。これはどういう理由でそういうふうになったのか。あるいはその後、それに対してどのような善後策…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 留学生、就学生についてさらにお伺いしていきたいと思いますが、留学生あるいは就学生は、国際的な所得格差の問題もありまして、日本に来た人たちはそのほとんどすべてが生活のためにアルバイトなどをしておるという事実があるし、それは今や常識だと思います。その留学生、就学生のアルバイトについてですけれども、法務省の考え方は留学生、就学生は原則として就労資格は認めない。留学生については入管当局の許可した時間すなわち一週二十時間以内、就学生…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 抽象的なお話なんですけれども、実際に週二十時間であると、大体今の留学生、就学生の人たちのアルバイトというのは時間給七百円から八百円ぐらいらしいんですが、それで週二十時間だとすると一月にどのくらいになるんですか。全部合わせても一月働いても数万円にしかならない。そうすると、とてもそれでは生活できないという実態があるわけで、それを余り厳しくしていますと、脱法の勧めといいますか、それを強いている。来ている人たちは非常にまじめに勉強…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 今の点ですけれども、もう一点問題なのは、今回の法改正でいわゆる不法就労というものが非常に厳しくなってくるわけなんですけれども、そうすることによって結局、実際に本当にやりたいという、まじめに遵法精神を持った人たちは日本に来れなくなるという事態、日本からいわゆる排除してしまうというおそれがあるわけです。その点については相当慎重にというか、立場を考えて対処しなければならないと思います。 それと同時に、さらにもう一つの問題として、…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 留学生、就学生と、それから入管法を潜脱の目的で働きに来る人たち、なかなか一見明白にはわからないと思うんですけれども、その点について、入国の際についてはかなり今御説明がありましたけれども、滞在期間更新なんかの際にそれをはっきり区別をして、まじめに働こうとする人たちを保護育成していこうという必要性があると思うんですけれども、その点については特に御配慮というか具体的な御配慮はあるわけですか、あるいはどういうふうにお考えなんでしょ…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 次に、研修の関係についてお伺いします。 先ほどの統計ですが、この数年、特に去年、六十三年度ですが、かなり研修生については飛躍的に数が伸びているように思います。この拡大傾向というのは、関係各省庁の協議の上の政府の一つの方針というふうに理解してよろしゅうございますか。
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 一つの方針かということをお聞きしたのは、確かに研修についてはしっかりとした受け入れ体制なり機構をつくることが必要と思いますが、一方で各省が別々の動きで受け入れ機構を検討しているという動きが過去報道されておるわけです。すなわち、労働省が受け入れを弾力的にする、積極的にしようとすると、すぐそばから法務省が猛反発をしたという報道が確かにありました。他方、ことし九月七日付の新聞報道によりますと、法務省主導で受け入れを一元的に管理す…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 ところで、研修については不法就労の隠れみのとして悪用されているという指摘が多くあります。また、そのような事例も多く新聞などで報道されておりますし、法務省入管局も立入検査などをしてそれを挙げておられます。法務省としてはこの点についてどのように把握し、これをどのように認識しておられるのかという点、そしてあわせて研修と就労の区別、その基準についての説明をしていただきたいと思います。
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 研修名目で不法就労をしているという実態がかなり多く明らかにされておるんですけれども、これは多くは企業側、受け入れ側の責任が多いのか、あるいは日本に来てうまくひとつ一旗上げよう、稼いで帰ろうというふうな人たちの責任、あるいは現地のブローカーみたいな人たちですか、そういう人たちの責任が多いのか。私は、よその国の場合はある程度仕方がないかなという気がするんですけれども、日本の側の企業、特に責任ある大きな企業が研修名目でたくさん入…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 それに関連してなんですが、ことしの五月四日付の新聞ですが、法務省が研修に関して入国事前審査基準案をつくると。それを五月じゅうに正式決定した上で全国に通達するという報道がなされておりますが、これはもう実現したんでしょうか。また、その内容は要求をすれば明らかになるものかどうかという点について御質問したいと思います。
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 わかりました。 しかし、どのような審査基準をつくっても、基準に合致しているかの確認とその後のフォローアップがきちんとできていないと、幾ら立派な基準をつくってもつくりっ放しということになると思うんですけれども、今後これらのことをどのようにやっていくのか。そして、それをやるための法務省の体制、それから関係省庁の協力体制、あるいは自信のほどというか、どのように具体化していくかということについても御意見を伺いたいと思います。
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 不法就労の問題について、さらにお伺いしたいと思うんですけれども、確かに我が国においては不法就労外国人の問題がかなり増加しておると思いますけれども、それが今、私どもの国民生活にいかなる影響を与えているのかという点について政府の基本的な考え方をまず聞きたいと思います。 さらに、一部職域では単純労働に従事する労働者の不足が顕著である、そしてこれに従事しようとする外国人を受け入れないとの原則を変更しないままにこの入管法を改正しよう…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 ただいまのお話、御説明は、憂慮すべき事態であると、あるいは厳しく対処すると、消極的な面、マイナスの面からのとらえ方のようにも思うんですが、そもそも不法就労というふうにひっくるめて、あたかも不法な人間、悪い人間というふうなとらえ方は問題であろうということもあるんですが、今言葉としてやむを得ず使わしてもらっている点もあります。 ところで、実際に働いている人たちの立場から見ますと、ひとつ考えてみたいと思うんですが、特に人権問題と…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 私の立場というか、特に人権を守るために働いておるという弁護士たちの考え方か らすると、これは極めてゆゆしき事態、まさに人権侵害に当たるように思われますので、直ちに早い機会にしかるべき措置をとって、こういうことのないようにしていただきたいと希望します。 さらに次の、今度は法務省の関係なんですが、外国人の関係で犯罪、治安上の問題がしばしば問題にされております。特にこれは統計上飛躍的に伸びておるということですが、たくさん人が入っ…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 不法就労外国人に対する人権侵害とか賃金未払いということは今も言われておるんですけれども、法務省及び労働省では具体的にどのような方策を講じているか。特に、相談に来た者を入管に通報することの有無と法的根拠ということについて一言、後でまた続きますけれども御説明いただきたいと思います。