北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○北村哲男君 今の専門的な指定代理人という方々ですけれども、これは急な質問になりますが、大体どのくらいの方々が関係しておられるのかということはわかりますでしょうか。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○北村哲男君 先ほどの数、訟務検事二十九名という数は大変少ないと思うのですけれども、これはそのほかの検事総数とか今度の司法試験の改正とかいろいろな問題が絡むと思いますので、今後改善せざるを得ないという問題と思います。 それで、この所信の中で訟務事務処理体制の一層の充実強化を目指すというふうなことを言われておりますけれども、これは具体的には何をどうするのかというプログラムというものはあるのでしょうか。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○北村哲男君 ただいまのプログラムというのは、これは今年度何か具体的に予算措置を講じたり、あるいは何かの文書でそのようなものを整理をされて、一つの方向を計画書のようなものをつくったりされているということはあるのですか。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○北村哲男君 それでは、今の訟務事件については結構でございます。 次に、所信であらわれております登記業務についてお伺いしたいと存じます。 まず、登記業務一般につきまして、どういう種類の登記にどういう問題点が最近の傾向としてあるのかという概略的なもの、そしてそれは、これを扱う法務省側の問題点、あるいは逆に利用する国民側の問題点という観点からお伺いしたいと思います。 それから、言葉の問題かもしれませんが、先般の大臣の所信の中で「登記事件」と…
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○北村哲男君 それで、現在進行している登記コンピューター化の問題ですが、この内容と進展の状況、すなわちどういう種類の登記をどういう形にコンピューター化し、旧来のものをどのような形に改めようとしているのかという点についての御説明をお願いします。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○北村哲男君 コンピューター化したために利用 者側にもちろんメリットもあるのですけれども、デメリットという点で、例えば従来であれば台帳を一冊見ればもう大体その地域の状況なんかがその部分だけでなくて全体がわかって、鳥瞰的といいますか、大まかな状況把握ができるようなこともあるのですけれども、コンピューター化すると個々的にしか見れないということがございます。その点について利用者側に不便というふうな指摘はどうなんでしょうか。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○北村哲男君 例えば、費用なんかはどうなりますでしょうか。かなり利用者の方にも高い請求が行くことになるんじゃないでしょうか。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○北村哲男君 今後の問題なんですが、現在が完了十七庁、進行中二十三庁というお話ですけれども、これを進めるに当たってどのぐらいの期間でほぼ終了する予定で進められているのか、また進めるについて法務省側として抱えておられる問題点、人の問題、金の問題あるいは能力の問題等があると思うのですけれども、そういう点はどういう問題を抱えておられるのでしょうか。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○北村哲男君 終わります。
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 北村でございます。 私も、いわゆる梶山法務大臣の発言問題につきまして質問いたしますが、午前中、衆議院の法務委員会に傍聴に行ってまいりました。もうそれこそすべての質問者からこの問題について質問をされ、ただいまも千葉委員から御発言がありました。もう本当に言い尽くされた問題でありますし、またくどいようですけれども、私も何点かその点について質問させていただきたいと思います。 と申しますのは、私たちは昨年暮れのこの法務委員会で入管法…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 もう一、二点ですが、九月二十五日に発言の取り消しの記者会見をされております。そして、これには、アメリカの人種問題を援用したことは全く不適切であった、その発言を取り消すとともに深くおわびするという趣旨の発言をしておられます。 そして十月十七日、アメリカの黒人議員連盟に対して謝罪の書面を送っておられます。そこでも同じようにアメリカの人種問題を援用したことは不適切であった、あるいはアフリカ系米国民の心を傷つけたことは遺憾であった…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 もう一点、くどいようですけれども、余り大きく報道されていない発言も載っておりますので確認しておきますが、九月二十一日に、外国人売春婦の一斉摘発について、「五十一人検挙して四十五人が入管法違反だったが、フィリピン人は一人もいなかった。フィリピンは老舗で、取り締まりに対する防御組織ができているのではないかとの感じがした」と、こういう発言はされたんでしょうか。そして、それはどこかで明確に取り消されたということがあるんでしょうか。…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 そういう意図がなかったということはちょっと理解に苦しむんですが、もう繰り返し言っておられますからさらに追及しません。 私も法律家の一人として、また法務委員会の一人として、最後に法務大臣に対しまして、まさに国の内外を問わず、また世界各国から本当に抗議と、それから大臣の発言に対して責任をとるべきであるという要求がもう数カ月も続いておりまして、これはなかなか時を待っても消えそうにもありませんし、ますます燃え広がろうとしております…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 大臣に対してはこの程度にしまして、次の質問に移りたいと思います。 最高裁に対しまして、いわゆる庁舎問題ということについてお伺いいたします。 霞が関の裁判所が建っている敷地に家庭裁判所と簡易裁判所、そして検察庁の建物を一つの建物に建てるということが司法の独立を疑わせることにならないかということで、かつて私も三月二十九日の当法務委員会でどうなっているんだという質問をしたことがあります。そのときのお答えでは、壁で仕切られているか…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 その辺は東京の特殊事情と、それからある意味で見切り発車的な、十分事前に協議を尽くしてなかったのに事態の方が先に進んでいったことでかなり混乱したことがあったと思いますので、これをいわば前例としていただきたくないという意見を申し上げておきます。 ただ、これは建物の問題でありまして、この建物について一応ある程度の改善が見られてきたことについては、私どももその御努力に感謝をいたしますが、この問題はいわば建物だけの問題で、私どもが言…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 次の質問に移りたいと思います。 今、法曹会では外国との関係で外国人弁護士の問題が大きな問題になっております。外国法事務弁護士制度というのができましたのが三年ちょっと前であったと思います。ところが、最近アメリカのUSTRすなわち通商代表部から、この制度の根幹をなす幾つかの点の改正を求めてきております。すなわち主要な点は、外国法事務弁護士が日本の弁護士を雇用するということを認めろ。それから、外国法事務弁護士が日本の弁護士との共…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 経過についてはよくわかりましたし、今後法曹内部で十分な話し合いをしていただきたいと存じます。 確かに、私どもから見ても今の日本の法曹界あるいは弁護士の世界はとても数が少なくて一部の人間が担っておるという点は、よその人たち、日本の中でも奇異に感じる面もあるかもしれません。ましてや、アメリカとか世界の国際レベルからいうと日本はおかしいぞという点があるかもしれませんけれども、しかしそれは、私どもがこれから国際化に対して対応できる…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 この問題に関しまして、本来なら一本で起訴するところを訴因ごとに分けて起訴したためにおくれる人が出るわけです。そのおくれたために人権侵害が生じるんだ、あるいは生じたんだというふうな意味の報道とか発言もあったと思うんですけれども、その人権侵害の事実があったかどうかという調査はされましたでしょうか。
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 大分弁護士会あたりもかなり反発をしておるという報道もありましたですね。弁護士会との話し合いとかその辺の納得性というか、それはおやりになったのか、あるいはやったとすればどのような決着をつけておられるのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 その点について検察庁との間でああいうやり方はまずかったとかよかったとか、そういう話はされたのでしょうか。