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民主党衆議院参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 経過はわかりました。 ところで、ことしの研修所の修習は終了されたのか予定なのかはっきりしませんけれども、この判事補の志望者、希望者と、それから採用が決定されたのは何人ぐらいか、もしわかりましたら。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 それは志望者でありまして、いわゆる採用を決定したというのはまだなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 この法律との関係なんですけれども、四月九日発令というのは、この法律が通った後に決める関連はどういうことになるんですか。判事補の五名の増員ということと志望者の九十四人、とても多いんですけれども、人数の関係がありますから、この法律が通った暁に決めるのか、あるいはそれは関係がないんですか。ちょっとその辺がはっきりしないんです。関係なしに、通ろうと通るまいと、この方々の成績によって、成績がよくて、しかも品行方正であるなら全員採用す…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 ちょっとよくわからないんですけれども、じゃ逆にこういう質問をしましょう。私の方が認識が浅いからかもしれませんが、ことしは非常に裁判官の志望者が多いから——これは望ましいことかもしれませんけれども、多いから判事補をふやす法改正案を提出したというふうな関連はあるんですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 しつこいようですけれども、判事志望者が確定するのは時期的にいつごろなのか、それとこの改正案を最終的に確定されるのは大体いつごろなのか。というのは、志望者の数を見てこの法案をおつくりになるのか、あるいは法案は法案として、裁判所の適正な配置といいますか、業務の内容を見てこれくらい必要だというふうに考えてつくられて、それはそれとしてことしは判事補がとても多かった、あるいは少なかったということをやるのか、その関連性ですね。あるいは…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 まあ大体わかりました。 それでは、次の質問に移りたいと思いますが、裁判所から出された資料を見ますと、簡裁から高裁までの裁判所の民事、刑事の新受件数がいずれも横ばいまたは減少傾向に最近あるわけですけれども、それに関して判事を初め職員数のあり方についてお聞きするんですが、今までもお答えの中にあるかとは思いますけれども、ことしについては判事を初め職員数は現状のままで判事補のみ五名の増員要求されるということの合理的な根拠というもの…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 先ほど私、質問で少し間違えて、職員数は現状のままというふうに言いましたけれども、職員についてもプラス二十八名ということで、今のような御説明で了解しておきます。 次に、資料十九ページに関してですが、この中で事務官数が過員百九十七名というとても大幅な過員、そのほかはほとんど欠員なんですけれども事務官だけが異常な過員を示しておるんです。これは定員法との関係ではどういう見方をするのかということの御説明を願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 書記官の退職者の数が昨年ピークを迎えて、最大限三年の期間で再雇用しようというふうに言われておったようですけれども、書記官について近い将来また欠員を生ずるのは確実だとも一方言われておりますけれども、その辺との関係はどういうふうにお考えなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 もう一つ、十九ページの上から二番目に裁判所調査官の欠員十五名というところがございますが、これは最高裁の調査官のことなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 そうすると、これは判事の区分に入る人たちではなくて、調査官のときにはこちらのいわゆる職員の方に入れてしまう感じになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 そうすると、いわゆる定員の関係では重複になるのですか。調査官として十五の枠があって、しかも判事として千三百何十人かの枠の中に入っておるということで重複になりませんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 わかりました。 次に、資料十五ページの裁判所事務官の項なんですが、この中に「浄書事務の簡素化、能率化」とありますけれども、この浄書事務の内容はどういうものなのか、それからどういうふうに簡素化をしておるのかということについて説明を願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 次の質問に移ります。 今民事訴訟法の改正の動きがありますけれども、この民事訴訟法改正の動きは、聞くところによると大体五年ぐらいをめどに改正をしていこうというふうに聞いておるんです。その動きとこの定員法の絡みなんですけれども、今回の定員法の改正はわずかの人数ですが、その関係はどういうふうに関係していくのかという点についての御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 北村です。 まず、大臣にお伺いしたいのですが、私は先回の所信に対して三点ほど御質問したいと思っておりました。 一つは、外国人の人権や差別問題についてどうお考えかということで、特に前梶山法務大臣が差別問題について非常に問題のある発言を繰り返されたために、日本の法務行政が大きく信頼を失ったということがございました。その点についてどう考えるかということですが、先ほど久保田委員の方から御質問がありましたので、この点は特にお答えいた…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 確かに、今のお話ある程度わかるのですけれども、これは方向性としてはある程度緩やかにあるいは積極的というふうな姿勢というふうにお伺いしてよろしいのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 その問題はまた後に譲るにしまして、次に大臣に青少年問題あるいは子供の問題についてお伺いしたいと思います。 昨年九月二十二日に政府が子供の権利条約というものに署名をしまして、この条約の批准に向けて今さまざまな動きが始まっております。詳しくは別の機会に譲るにしまして、一般的傾向としましては子供の権利あるいは人権を尊重するという流れはこれは日本だけでなく世界の流れでもあると思います。そういう世界の流れに対して私どもの国の体制は必…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 私の方もいろいろと大きなたくさんの問題を出しましたので一つずつについてお答えをということを要求しませんが、また各論ではさらに今後一つ一つについて質疑をしていきたいと思います。 大臣に対してはこの程度にいたしまして、次に所信でも触れられた点ですけれども、第一に訟務事件の処理についてお伺いしたいと思います。これは、具体的かつ統計的なことも出てきますので、法務当局の方でお答えいただいて結構でございます。 まず、所信の中で訟務事件…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 今大体五つないし六つに分類されて説明していただきました。よくわかりました。 それで、今それに対応する、訟務する国の体制なんですけれども、これは国の代理人、それぞれ裁判にかかわっていると思うのですが、その代理人の体制はどういう構造になっているのか。例えば、純粋に法務省で採用された訟務検事の方ですべて対応されているのか、あるいは裁判官の方から一時法務省に出向しておられる訟務検事で対応しておられるのか、あるいは民間の弁護士を採用…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 それぞれ最先端の知識あるいは技術等につきましては、法律家だけではとてもではなくて処理できない問題が多いと思うのですけれども、それらの専門家の方々はどういうふうな形で訴訟に関与しておられるのでしょうか。