北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 今ちょっとECの関係がありましたが、ECの中では指令あるいは規則でこの問題についてどういう方針でいくのかということはやっておられるかどうかわかりますか。EC全体で一つの方針としてどういう方向にいこうかということはどうなっておるのでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 ちょっと私十分に聞かなかったのかもしれませんが、アメリカのいわゆるトリガー方式という御説明はしていただけたのでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 諸外国の動きなんですが、先ほども若干御説明願いましたが、資本主義諸国とそれから旧社会主義諸国についての動きを聞きたいのですが、先ほどオーストラリアは言われましたけれども、ハンブルク・ルールは、場所がドイツということもあって、ドイツがまだはっきりしないという面がありますので、主要な国、オーストラリア、ドイツ、あるいはカナダ、出てこないのはイタリアですか、そのあたりの国、それからできたら、通告しておりませんけれどもインド、その…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 よくわかりました。 それでは、もう一つの流れの旧社会主義諸国、先ほどポーランドでしたかな、もう既にハンブルク・ルールに入っているというようなことも出ておりましたが、ちょっとその流れを、大まかで結構ですけれども、旧ソ連あるいは社会主義諸国についてはどうなっておるのでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 両方とも入っているというふうなことはあるのでしょうか。ちょっと私の聞き違いか、あるいはそういうことが法律上あり得るかどうかもわからないのですが、双方を締結しているということをちらっと聞いたことがあるのですが、そういうことはあるのでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 それは法務省にお伺いすることなんですけれども、それはどういうことになるのでしょうか。両方入っているということは、どちらをとろうと選択的だということになるのでしょうか。荷主さんがこちらでやってくれ、あるいはこちらでと。ヘーグ・ルールでやるかハンブルク・ルールか、どちらかでやってくれと。両方できるという意味なのでしょうか。どういうことを意味しているのでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 もう一つの流れなんですが、外務省さんにお伺いします。 この資料によりますと、アジアの国はマレーシア、シンガポールは確かに一九二四年条約に入っておりますけれども、そのほかの国はほとんど見当たらないですね、日本以外は。特に、大国インドもその中に入っておらないようなんですが、そのアジアの国の流れ。それから、両方に入ってない国なんかはどういうふうにするのかということについての御説明をお願いします。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 入ってないということになると、この物品運送はどういう形でやることになるのでしょうか。船主の責任というのは全く自由契約ということになるのでしょうか。あるいは、どういう形で運ばれることになるのでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 ほぼ、世界の流れについてはお伺いしました。 ところで、今回の改正点についての説明をいただきたいと存じますが、一番最初に五つの論点についての原則論の説明を受けました。今回幾つかの改正点がなされております。その中で、最初の趣旨説明の中でも三点ないし四点の骨組みについての説明を受けておりますけれども、いわゆる航海上の過失免責、それから火災免責、三番目に堪航能力、四番目に延着責任、五番目に除斥期間、この五点についての変化というか、…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 今回の改正の中で二つの流れがあると思うのです。 一つは、責任の明確化というか、一般の船荷証券記載事項の善意の第三者に対する反証の禁止とか、あるいはコンテナ・クローズという制度の導入、すなわちコンテナとかパレットなどの中身の数が船荷証券に記載されているときはその数が責任制限の対象となるというふうに、今まで不明確であったものを明確にするという一つの流れがある、これは荷主保護という流れだと思うのです。 もう一つの流れとしては、一…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 一番最初の原則なんですけれども、航海上の過失免責は、船主が荷物を運ぶ際に船長の責任によって荷物がだめになった場合は免責されると、あれは船長がやったんだから私は知りませんという大原則があるわけですね。だから、そうすると荷主としては、船長が悪いんだからと船長の責任を追及すると、これはやむを得ませんのでやりますよね。そういう原則が今まであったはずなんです。そうすると、船長は責任があるならば、自分の過失であるならば免れないというこ…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 不法行為についてはわかりましたが、先ほどから時々出てきております除斥期間の問題についての御説明をもう一回、現行とそれから改正案との違いについてお願いいたします。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 これは、一年の除斥期間というのは、陸上運送なんかの場合に比べると非常に短い期間で、しかも時効でなくて除斥期間だとなると、延長は認められてないということはあるのですが、船の場合は特殊な世界であるということは十分承知の上ですけれども、片やハンブルク・ルールの方は二年にしろというふうに言われている。一般の耳にはごく普通何か当たり前のような、今の複雑な物流の世界で一年というのは極めて短いような気がするのですけれども、そういう形の延…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 それでは、もう一つの体系である責任の明確化、まず船荷証券事項の善意の第三者に対する反証の禁止という条項、御説明の要点の第二の点ですけれども、これは今までの原則と新しい形の比較においてどういうふうに変わってきたのかという説明をお願いいたします。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 船荷証券は有価証券であると大体考えておるわけですけれども、それが無過失で間違ったことを書いたら、善意の第三者に対抗でさないというのが今までのルールなんでしょうけれども、実務上はもう長い間、たとえ無過失であっても書いてあることについて責任を負うというふうになっておった。その実務上もう定着したものを今回確認したというふうな形なんですか、あるいはがらっと価値観を変えたというふうな形なんですか。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 法務省の出された改正する法律案についてのメモの中で、要点として一番目に責任限度額の引き上げ、二番目に船荷証券の効力の強化、三番目に運送人等の不法行為責任の減免と三つの柱を立てておられますけれども、今回の大きな変化の中にコンテナ・クローズという制度の導入ということがあります。これも責任の明確化の一つであろうと思うのですけれども、この点についての御説明とその合理性という点についてお聞かせいただきたいと存じます。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 次に、要点の一番目の責任限度額の引き上げという点についてお伺いしたいと存じます。 ヘーグ・ルールから今回ヴィスビー・ルールに移るについてはSDR、特別引出権というふうな計算単位を用いておられるようですが、その説明を受ける前に、ヘーグ・ルールは百スターリング・ポンド、大体一単位で十万円ぐらいというものを、概算してヴィスビー・ルールの六百六十六・六七SDRというふうに変える。非常に言葉は難しいのですけれども、要するに一単位当た…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 業界の説明によりますと、今回の改正によって年間の業界の負担増は九千万円程度であるというふうな資料が出ておるのです。 突然の質問なんですが、船は、私ども一般に考えますと昔と違って、昔の航海、特に一九二四年ころの船は出ていったらいつ着くかわからないとか、いつひっくり返るかわからないという状態から、今は極めて、陸上運送なんかに比べて一番安定しているように考えられるのですけれども、一つは、本当にその安全性、一番安全な運送手段なのか…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 私の予定した質問が、ちょっと時間が余ったのですけれども、ほぼ終わりました。 最後に、大臣にお伺いしたいのですが、今、私ども非常に何か難しい面倒なことを話し合ってきたのですけれども、今度の改正を見ますと、ある意味で船主の責任を明確にした、責任を重くした点もあるのですが、片や船主の責任を軽くしている部分が多くて、それは荷主の利益に反するのではないかという気持ちが一つありました。 そして、それでその考えを裏づけるように、片や国際…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 終わります。