北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○北村哲男君 いずれにしても、この刑罰というのはいろいろ問題があるということで、今後の改正に向けては一番やはり、大きく分ければ、一つは、自由刑から行政罰への移行の大きな思想的な変化、それからもう一つは、万一あるにしても、刑罰というふうにしても、より軽くそしてよりバランスのとれたものを検討するという方向でぜひ検討していただきたいし、また恐らくそれについては異議がないと思います。それは、そういうことでみんな、衆議院においてもまた当参議院にお…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○北村哲男君 わかりました。 そうすると、私どもとしては五年たてばとにかく一巡するから待とう、しかし五年たったらもう本当に速やかな時期に改正作業に入るというふうに頭に入れておいてよいということですね。
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○北村哲男君 それから、「適切な処置を講ずる」というふうに附帯決議の第一項に書いてあります。「適切な措置」というのも非常に抽象的な言葉でありますけれども、これは指紋押捺制度の全廃あるいは常時携帯義務の再検討というものを含めているかどうかを明確に答えていただきたい。
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○北村哲男君 次の質問に移ります。 附帯決議の二項ですけれども、これは罰則の問題についていっておりますが、これは他の法律との均衡及びこの法律における罰則間の均衡などを検討して、適切な措置をとることが必要であると考えるわけです。このことの検討に当たっては、外国人登録法の目的とも密接に関連するものであることを銘記していただきたいわけです。また、在留外国人の基本的人権尊重の観点からの対応がこれも必要であるので、それらを十分に配慮する方針を明確…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○北村哲男君 私は、先ほどの質問の中でもう一つ、国際人権規約、すなわち通常いわゆるB規約と言っておるのですけれども、市民的及び政治的権利に関する国際規約、これはもう既に日本が一九七九年に批准している条約なんです。これを今も指摘されたと思うのですが、確かにB規約の中の十七条あるいは二十六条、そして十二条、すなわちこれは幸福追求の権利あるいはプライバシーを守る権利、さらに法のもとの平等の権利等々が内外人平等にひとしく保障されなければならない…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○北村哲男君 その辺はぜひ確認しておきたかったところであります。 それから、第四項は、常時携帯・提示義務の運用について一層の常識的かつ弾力的な運用に努めるとともに、その規定のあり方についても、所持または保管というふうな現状を一歩進めた制度上のあり方の問題についても検討を要望する趣旨であることを認識していただきたいのですけれども、ここに書いてあるところをそんたくしますと、「外国人の日常生活に不当な制限を加えることのないよう配慮しこというこ…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○北村哲男君 最後の質問になりますが、私いろいろと述べてまいりましたけれども、大臣も、社会情勢が変わったり国際化が一層進展したりというようなときに、制度の運用実績等を踏まえて検討を続けていくことは所管省庁として当然というふうな発言をしてこられました。我が国の置かれている国際的立場に配慮して、また衆議院でなされた附帯決議はもちろんのこと、衆議院、参議院両院を通じての国会審査の趣旨を体して、政府としても人権尊重に十分配慮した外国人登録制度へ…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○北村哲男君 どうもありがとうございました。 終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○北村哲男君 私は、ただいま可決されました外国人登録法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院の各会派及び各派に属しない議員紀平悌子君の共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 外国人登録法の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について格段の努力をすべ きである。 一 本邦在留の外国人に対する行政の在り方に かかわる内外の…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 北村でございます。 今回の国際海上物品運送法の一部を改正する法律案についての質疑を行いたいと存じますが、まず、現行の法律は一九二四年、すなわち第二次大戦後の非常に古い条約に基づいてできている法律でございます。それは一般的にはハーグ・ルール・システムというふうに言われておるのでございますけれども、その特色である幾つかの点を挙げてみたいと存じます。 それは、一つは、航海上の過失免責という原則があります。それから次に、火災免責と…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 ただいまの御説明で大体において言えることは、海上運送というのは陸上運送に比べて運送人の責任が極めて限定されておる、プロというか、専門的であるということもあるかと思いますし、あるいは慣行もあると思いますけれども、通常の我々の運送、物を頼んで送るということの考え方からいうと、極めて限定された責任というふうに見ることができると思うのですが、それは後ほど御質問しますハンブルク・ルールの出現ということと関連しますので、まずそういう点…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 そして、一九七九年条約に基づく国内法の整備というのが今回示されている諸点なんですけれども、それも今御説明あったように、一九六八年の除斥期間の改正も当然入ってくるというふうに理解しております。 それでは、七九年議定書に基づいて変更しようとしている国はどこなのか、日本はまず当然なんですけれども、そのほかどういう国があるのか御説明をお願いいたします。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 今、資料ページ三十九の締約国のお名前を世界主要国というふうに言われましたが、この中でアメリカあるいはオーストラリア、カナダという環太平洋の関係、それからドイツ等は入っておらないのですが、それで主要国というふうに言えるかどうかという点も若干、後々問題になると思いますけれども、一言言っておきたいと思います。 ところで、今問題になりましたもう一つのルールであるハンブルク・ルール・システムという点についての御説明を願いたいと思いま…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 そうすると、このハンブルク・ルール・システムというのは、従来のヘーグ・ルール・システムが船主の責任が非常に限定されるというか責任が軽くなっているところを、陸上の一般の責任のように荷主が荷物を送るときに船主の責任をより重くしようという流れであるということは言えると思うの。ですけれども、それでよろしゅうございますか。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 そうしますと、国連の態度は、これはむしろハンブルク・ルールという荷主側に有利な条約というものをつくろうとする動きにあるのかどうか、その辺はどういうふうにお考えでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 確かに、アメリカが初期のヘーグ・ルール・システムをまだとり続けておることはそのとおりなんですが、ただ、ハンブルク・ルールかヴィスビー・ルールか、いやヘーグ・ルールかということでは非常にもめているということは後ほど御説明願いたいと思いますが、今の点で、それではハンブルク・ルール・システムをとっている国というのはどういう国があるのか。ことし十一月にハンブルク・ルール・システムが発効するというふうに聞いております。それは二十カ国…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 確かに、今お聞きしますと余り聞いたことのないという国もありますし、途上国が多いということは確かでございますが、その国々から見て、現在のヘーグ・ルール・システムが送り主、すなわち自分たちの国から物を送るときに余り自分たちの利益でないということから発効したということは注目すべき流れではないかと思うんです。 ところで、その二つの比較において言えるものかどうかわかりませんけれども、この条約の改正なんかに非常に興味を持って、また日本…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 落合教授は今回の改正案に非常に積極的な立場をとっておられる方でありますので、反対という立場ではもちろんありません。 ところで、外務省の方は今の法務省さんと同じような御意見なのか、あるいは外務省の立場から国際物流システムに対するお考え方、認識の仕方はどういうふうにお考えでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 それでは、ただいまの点につきましては、そうしますと、非常に古典的な一九二四年条約のいわゆるハーグ・ルール・システムから今回の改正のハーグ・ヴィスビー・ルールに変更していこうということが、落合先生の言われている危機を回避あるいは乗り越えることができるというふうに考えていいものかどうか、それはどのように評価をされるでしょうか。 私から見ますと、これは余り大きな変更ではなくて基本的には全くそれを踏襲している、少しずつ変更している…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○北村哲男君 それでは、先ほどからしばしば出てきていますアメリカの関係なんですが、世界貿易において最大の比重を占めるアメリカがこのヴィスビー・ルールの方法をとろうとしていない理由はどういうことにあるのだろうか。この点では日本はアメリカと、日米は同調しなくてよろしいのでしょうか。 特にアメリカについては、むしろハンブルク・ルールとヘーグ一ヴィスビー・ルールがちょうどもう両方拮抗しているというか、荷主の立場、船主の立場が相反しているような感…