北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 同様のことですけれども、法務省当局についてはこの間の実施状況をどのように認識し評価しておられるでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 今、法務当局としてすべてを代表して説明されたかと思うのですけれども、特に人数において限度のある検察庁あるいは入管、とても忙しい、そして大変な御努力を願っている入管当局等についてはどのような、全般的なことで結構ですけれども一応の認識と評価についてお伺いしたいと存じます。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 かなり具体的な点についてもお触れになったのですが、まず検察庁なんですが、検察官及び事務官の人たちの休日出勤というのは、例えば一つの庁をとりましたら、普通、平日と休日出勤というのはどのくらいの差があるのか。例えば十人、まあ十人というのはないけれども、十人体制の検察官のいらっしゃる一つの序としますと、休日なんかに休日出勤されるのはどういう形でされ、そしてその後の休みの体制とかそれはどういうふうな形になるのか、ちょっと大まかで結…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 これは特殊かもしれませんが、例えば東京地検特捜部なんかが一つの事件を担当しますと、いろんな報道によりますと、三カ月間休みなし、早朝から夜遅く深夜ぎりぎり、要するに十二時近くまでぶっ続けてやるという、それは恐らく検察官一人じゃなくて、その周りの事務官の方も、それ以外の方々もあるいはいらっしゃると思うんですけれども、そういう三カ月間ぶっ続けというのは本当かどうかわかりませんが、そういう報道がなされていますね。その場合に、二日制…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 次の質問に移りたいと存じます。 今のような特殊な一つの事件を担当している場合は別にして、通常の場合でも裁判所あるいは検察。庁なんかには、通常の緊急事務の処理体制というのはあると思うのです。それについては、先ほど言われましたように、宿直あるいは日直方式が基本になっているということでしょうが、そうなりますと、一方では完全週休二日制実施による時間短縮がありまして、他方では宿日直体制強化による労働増が起こるわけですけれども、職員の…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 法務省当局についても。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 完全週休二日制の実施には、職員組合あるいは弁護士会等の理解と協力は欠かせないと思います。その辺の協力体制についてはどうなっておるのでしょうか。裁判所、それから検察庁にお伺いいたします。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 具体的な点は後で聞きたいと思いますが、もう少し一般論としまして、国民の間では最近、公務に対する週休二日制の実施にはある程度理解ができ上がっているというふうに思いますが、その閉庁方式の完全週休二日制の実施につきましては周知徹底を図り、その協力を願うための広報活動というものが必要だと思うのです。その辺について裁判所あるいは法務当局あるいは検察庁、法務当局も民事関係あるいは刑事関係、両方あると思うのですが、それぞれ簡単で結構です…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 最高裁にお伺いしたいのですが、先ほどから弁護士会といろいろ協議をして話がついているというふうに話もされました。 少し具体的に聞きたいのですが、昭和六十三年の隔週週休二日制のときに、日弁連から最高裁判所当局に対してかなり強硬な意見の申し入れがあったと思います。すなわち裁判所が国の行政機関ではなくて、国民の裁判を受ける権利を保障する機関であることにかんがみ、緊急性を有し、国民の裁判を受ける権利に重大な関係のある次の事項について…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 人身保護法による救済手続というのがありますけれども、これは休日についてはどのようにお考えでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 保全手続がございます。例えば、破産、和議、会社更生法などによる保全手続等ございますけれども、そういうものも一日一刻を争う問題だと思いますけれども、どのように考えておられますか。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 証拠保全手続、さらに執行停止手続についても同様のお考えというふうに聞いてよろしいでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 確かに裁判所の考えはそのとおりだと思うのですが、考え方が違う場合がございますね。その申し立て側はきょうじゅうにぜひやってくれという場合と、もうその必要がないと裁判所がお考えになるような場合がございますですね。その点については今までとはまた違った意味でサービスという観点からお考えになっていただかなくてはならぬことがあると思うのです。日曜日だけしかない場合は間が一日しかあいていません。今度は金曜日から月曜日、日曜また国民の祭日…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 もう一点ですが、これもかつての弁護士会からの申し入れですけれども、保全手続における保証金の供託に関して法務局代行の金融機関について例外を認める方法、あるいは保釈保証金と同様裁判所が保証金を受領する手続を検討してほしいということもあったと思いますけれども、それについてはどのようにお考えでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 さまざま聞いてまいりましたけれども、昨日定員法の審議をいたしました。恐らくあの原則は、例年変わらない人数で、ほとんど変わらない体制で裁判所は進めていこうというお考えであったと思います。その昨日の定員法の考え方と、きょう審議しております完全週休二日制だと、休みに対する労働は非常に多くなってくると思います、特に裁判所の関係はですね。そうすると、あの定員法の考えはきょうのこれからの完全週休二日制を考慮に入れた考え方であるのか、考…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 裁判所については大体これぐらいですが、次に検察庁、特に拘置所の関係についてお伺いしたいと思います。 監獄法施工規則百二十二条というのがございます。これは被拘禁者との接見は執務時間内に限られてお名ということのようですが、土曜閉庁が導入されると執務時間外となって弁護人との、そのほかの一般も同じなんですが、接見が認められなくなってしまうという懸念がありますけれども、そうしますと弁護人との接見交通権、これは憲法上の要請でありますし…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 保釈手続なんですが、最近もさる大きい事件で、きょう出るところがあさってに延びだとか、時々あるのですが、特にまた完全二日制になると大幅に延びる。保釈に関しては、特に被疑者の方あるいは被告人の方は本当にもう一日一刻を争って要求し、非常にその時間を大事にしておられるんですけれども、その保釈手続が遅延しないようにするにはどのような配慮をしておられるのでしょうか。この保釈手続は、特に裁判所の決定ではなくてその後の問題の方が大きいよう…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 拘置所の場合は結構です。 今言われた検察庁の方ですけれども、意見ですね、検察官意見、これは事件担当検事が意見を付すと思うのですけれども、休みでいらっしゃらないような場合、検察官意見が金曜日に保釈請求をして、それが月曜日、火曜日に延びてしまうということはないのでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 ということは、休みであって担当者がおられなくても、そういう連絡体制は休みの間でもすべてとれているということと聞いてよろしゆうございますか。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 刑事記録の閲覧とか謄写については土曜日曜ということはもう不可能というふうになるのでしょうか。あるいはそのほかの配慮はあるのでしょうか。検察庁。