北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 一九九三年の事業予算は二億六千三百万ドルすなわち三百億円ぐらいなのですね。それはいわゆる分担金とは別の事業予算ですから任意拠出で行われていると思うのですけれども、そうするとその中の日本というのは大体どのくらいの割合で事業予算を分担していくことになるのでしょうか。正確じゃなくてもいいのですけれども、加盟国としてこの機関に入った場合、しかも世界第二位の分担金を払う国としてどの程度のものをここに払っていくことになるのだろうかとい…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 ちょっとヨーロッパのことに飛びますが、ユーゴの問題です。 今、とても混迷を深めているユーゴスラビアの問題で避難民の輸送支援問題が一つの大きなポイントになっているというふうに聞いておりますけれども、あそこの問題を私どもが見る場合にIOMはどういう活動をしているのか、その辺について御説明願えますか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 日本の問題ですけれども、日本が入って資金援助をして国際的な難民問題について協力するという姿勢はわかるのですが、日本の中の移住問題というのがあると思うのですね。 我が国の海外移住は中南米諸国を中心に今までは二国間の取り決めを通じて、移民に関する支援はJICAが中心になって実施しておるわけですけれども、今般のIOM加盟が我が国の移住政策あるいはJICAの事業に何か影響を及ぼすのか、あるいは従来のまま全然別個の体系としてやってい…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 私は、証人、ここに一枚の怪文書を持っております。それは、証人がここにお見えになることが決まったのが先月の二十六日、それからわずか五日か六日しかたってないんですけれども、その間に、私のところに同じものが、何通か怪文書が来ております。 内容を言いますと、旧平和相互銀行社長田代一正に対する情報、平和相銀の合併に際し住銀は、田代一正の秘書に住友の息のかかった女性を送り込み、彼女を田代の女として目黒に居住させ、面倒を見さしていた。そ…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 あるかないかで結構ですから、結構です。次を聞きますから。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 そうすると、全く事実に反するということとお聞きします。 それで、そうしますと、ではお聞きすることがあります。 証人は、平和相互銀行が合併された年というか今問題になっている年なんですが、昭和六十年のこと、それから昭和六十一年の十月一日に平和相銀とそれから住友銀行が合併しているんですけれども、その六十年度の税金について税務調査を受け、修正申告をされたことはありませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 私のお聞きしているのは、証人個人が、あなた個人の収入について税務調査を、国税庁から税務調査を受けて、明くる年、昭和六十一年度に修正申告をしたことがあるかないかと聞いておるわけです。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 幾つかの、これ情報ですけれども、相当高額の修正申告をされて納税をされたということが私の調査網に入っておるんですけれども、そういうことはないというふうに断言できますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 それでは、次の質問に移ります。 証人は先ほど、真部俊生という八重洲画廊の社長との関係について、大蔵省の二年先輩の人の紹介を受けて会ったというお話をされました。それはお名前は恐らく磯江重泰さんという方だと思います。そういうことでよろしいんでしょうか。そして、そのときに初めて真部の紹介を受けたと、初めて会ったというふうに理解してよろしいでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 そうすると、先ほどの証言と違うと思うんです。先ほどは、大蔵省の二年先輩の人から紹介を受けて、それを四人の旧平和相銀の幹部の人たちに紹介したというお話があったんですが、前からお知り合いということで続けて聞いていきたいと思います。 そうすると、私どもの調べでは、証人は昭和四十年ころに大蔵省の銀行局の総務課長をしておられた。そのころからの知り合いではないかというふうに理解しておりますけれども、それでよろしゆうございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 それでは、どういうところからどういう知り合いだったかを言ってください。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 それでは、もう少し具体的にお聞きしましょう。 証人が真部氏を伊坂さんたちに紹介されたときに、伊坂さんたちから証人は、真部とはどういう男なんだ、どういう人なんでしょうかというふうに聞かれたときに、証人はこういうふうにお答えになったというふうに言われている。僕が銀行局の総務課長をしているときに真部から頼まれて幾つかの相互銀行の社長に紹介状を書いたことがある人だというふうに言われたと言っています。そういうふうな紹介をしたことがあ…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 証人は、大蔵省絵画クラブというものがあるのを知っておりますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 真部はそこに集まる人たちとの関係でつき合いがあったんではないでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 便利な男というのは、真部が大蔵省の人から紹介状をもらって、そして相互銀行なんかの社長のところに行って絵を買ってもらうあるいは絵を売るというふうな意味で、行ったり来たりしている意味で便利な男だったという意味ではないんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 じゃ、もう一つお聞きします。 真部は絵を使って、官僚をやめられた方とかあるいは銀行をやめる人、あるいは政治家の錬金術、いわゆる絵によって、絵を売ることによってその差益をどこかに還元するという形でお金をつくり出していく、そういう陰の商人ではなかったんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 それでは、余りはっきりおっしゃらないんですけれども、まず真部が磯江さんの紹介という形で会長のところへ乗り込んできたのは、彼はもともとあなたと知り合いであったのになぜ磯江さんの紹介で来たのか、そういうことをあなたはお聞きになったことはないんですか。もともとの知り合いではないか、一人で来ればいいじゃないかということを言われた、そういうふうな感じはないんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 そうしますと、まず真部氏があなたのところへ来たときに、もちろん紹介状を持ってきたかもしれないけれども、しかしもともとの知り合いですよね。何のために来たかというのは、最初あなたはお会いになっているわけですから、なぜ来たかというのは、知り合いであれば、あなたは先ほど何か私は一見の人に会うのは嫌いだとかいうふうな言い方をしておられましたけれども、もともと知っている人なんですよね。ちょっとおかしいと思うんですよ。一見でも何でもない…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 いや、いや、会って何を話をしたかですよ。