北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 せっかく思い出していただいたことで、もう一つ、そのときに一緒に佐藤茂氏から問題の二千百六十万株の買い取り資金八十五億についても支払いの、支払いというか、お金を出すことが決まったというふうに言われておるんですけれども、問題のその株の買い取り資金がどこで決まったかということについて御存じですか。八十五億。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 そもそも小宮山ファミリーから佐藤茂氏へ二千百六十万株が売られた代金が八十億なんです。これもう既にわかっていることなんですけれども、それから計算された、それからの利息とかその点つけて八十五億というふうに決められたというふうに言われているんですけれども、それについての支払いが会長から、会長及び伊坂さんたちから、支払いするようにというふうなことを言われた。審査規格ですか融資規格、ないし審査部の人がそう言っているようですけど、そう…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 今、八十五億という計算がどこから出たかわからないとおっしゃったんで、この八十五億というのは、その佐藤茂さんが小宮山ファミリーから買った値段がもともとが八十億だったということから算出されたんでしょうと私は言ったんです。そういう説明を申し上げました。ですから、そういう計算をされて、わずか五億円プラスをした額を買い取り資金として支払うようにというふうにされたんではないですかと言ったんです。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○北村哲男君 終わります。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 北村でございますが、外務大臣に御質問したいと思います。 昨日のボー・バン・キエト・ベトナム首相と宮澤首相との会談でベトナムのいわゆるドイモイ政策に対する協力を一層推進していくことが合意されているという報道がなされております。もちろん外務大臣もお会いになっていると思いますが、外務大臣はキエト首相の来日をどのように評価しておられるのか。特に外相は以前からベトナムあるいはカンボジアとの関係を強めてこられたとのお立場から、その評価…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 宮澤首相は、去る一月のタイ・バンコクにおけるアジア外交についての政策演説で、インドシナ復興援助支援への我が国の積極的な協力に言及しておられます。インドシナの安定を進める見地から我が国は、市場経済と対外開放を柱とする政策を進めているベトナムのいわゆるドイモイ政策、ベトナムの社会基盤整備にどのような協力を進めていくつもりなのか。ただいまもいろいろ言及されましたけれども、その点と、さらにインドシナの安定にはベトナムと中国、ASE…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 この点についてもう一、二点ですが、一つは、今ベトナムはASEANのオブザーバーでありますけれども、近い将来ASEANへの加入の可能性はあるとお考えでしょうか。あるいはもしあるとすればどういう条件が整えば加入ができるのだろうかという問題について。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 もう一点ですが、今カンボジアとの関係をもう侵攻はしないと天下に宣言しているというふうに外相は言われましたけれども、今カンボジアではベトナムとの関係が依然としてしこりに残っておってカンボジアの人たちはベトナムを信用していない。あるいはUNTACに対する不満も、入ってきたベトナムの人たちを出すとか、その辺についての解決が十分にできていないということが非常に不満の要素として残っているわけですけれども、その点について外相は、ベトナ…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 この点は現地でいろいろとプノンペン政府以外の方々いわゆる旧三派の人たちの話を聞きますと、依然としてベトナムとの関係は不安要因として残っているということが多くありますので、その辺は今は強く追及する気はありませんけれども、将来的にもまだ未解決の問題だと私は思います。 それでは、この点については終えまして、次にロシア政局への対応と対日支援の問題についてお伺いしたいと思いますが、ロシアの政局はエリツィン大統領と議会との対立によって…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 基本姿勢は今のとおりお伺いしますが、ロシアは核大国であります。そのロシアの混乱はぜひ回避しなくちゃならないということは全世界の希望でありますが、エリツィン大統領の改革路線を支持することをもう時期を逸することなく具体的に打ち出すべき時期だと思います。 その柱となる対日支援のG7の閣僚会議はどのような予定になっているのでしょうか。また、いわゆる対日支援の緊急サミット開催の動きはどのようになっているのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 首相と外相の意見が違うこともあれですが、それは……
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 ロシアの政局の混乱というのは、もうどの論評もその背景は極端な経済不振というふうに言われております。債務の繰り延べなどの緊急避難的な対応ももちろん必要でありましょうが、我が国の支援はロシアが主体的に早く市場経済移行に努める基礎づくりに重点を置くというふうにすべきであろうと思います。 その意味で、老朽化したロシアの生産設備あるいは能率性を欠く流通機構などに対する知的援助とかあるいは技術協力を一層進めるべきであると思いますけれど…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 野村さんの今の話につけ加えてですけれども、来日中のロシア科学アカデミー経済研究所のニセビッチ研究員が、先般、最も大事な支援は情報の提供だというふうなお話をしておられました。この点については当然と思われますけれども、もちろん外務省としては情報の提供ということも中心的な支援の中身としてお考えになっているのでしょうか。もう時間がないから一言で結構です。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 その点につきましては終わりまして、一、二、今度の予算のことについてお聞きしますが、一つは外交実施体制の問題ですけれども、定員の問題です。 我が国が世界の期待にこたえて国力に応じた外交を展開するためには外務省の陣容を強化する必要があるということはもう長く言われていることなのですが、政府の予算案によりますと、定員は百十四名の純増を得ておりますけれども、九三年度末の定員は四千六百三十九人、依然として欧米諸国はもとよりアジア諸国と…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 それから経済協力の問題についてお聞きしますけれども、第四次中期目標が昨年終わっておりますが、その達成の見通しと、それから第五次中期目標の検討状況についてお伺いします。 政府開発援助の拡充は、我が国が国際社会に貢献していくための重要な柱であります。昨年で期間が終了した第四次中期目標についてはその達成の見通しはどうなのか。一応、報道では達成したというふうに出ておりますけれども、政府はこれについてどのように評価をしておられるので…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 検討中というだけでなくて、もう少しわかるようにここで発表はできないのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 もう終わりますが、今のお話でも何か新聞報道とかそのほかの報道よりもはるかに後退したような動きで、もうちょっと詳しく出ていますよね、実際は。それ以上言えないなら結構ですけれども。 終わります。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○北村哲男君 北村でございます。 ただいまの証言の中で、裁判所で渡邊さんの調書が読まれたことは非常に遺憾であるというお話がありました。ということは、あの調書の中身は違うというふうな意味で遺憾であると思われたのか、あるいはああいう形で公表したのが遺憾であると思われたのか、そのどっちでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○北村哲男君 ただいまの御証言でしたけれども、進め方については遺憾であると言われたけれども、中身が実は自分の意に反してうそであったかあるいは本当であったかについては、ここでは言いたくないということと理解してよろしいですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○北村哲男君 それでは、今までの委員長それから上杉委員からの質問を踏まえまして、どうもお金のことについてはもうしゃべりたくないというお話だったので、そうでないことについてお伺いしたいと思います。 それから、政治家全般についてもしゃべりたくないというお話でしたけれども、しかし一番私どもが問題にしている竹下元総理あるいは金丸元副総裁については、かなり具体的におつき合いのことは、お金のことは別で結構ですけれども、証言されているんですけれども、…