北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○北村哲男君 いいですか、藤木さん。あなたは週刊朝日によりますと、深山さんに会って、口裏を合わせてもいい、場合によっては口裏を合わせてもいいというふうに言っていますよね。どういうことですか。口裏合わすというのは、お金でももらえばあんたの言うとおりにしますよというふうなことじゃありませんか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○北村哲男君 私は全くおかしいと。 藤木さん、あなたは確かに、私も失礼を省みずに言うんですけれども、口裏を合わせるというのは、いいですか、あなたがそうでないと思い込んでいることを深山さんが、いや細川さんじゃなくて上田さんの取引なんだと言っているわけでしょう、それに合わせますよということでしょう、あなたが口裏合わせるというのは。それをわざわざそう言うことは、あなたおかしいですよ、それは。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○北村哲男君 あと一分ありますけれども、これで私の質問は終わりたいと思います。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 私は、時間の関係もありますので、四点だけの質問をしていきたいと思います。そのうち二点は、午前中に矢野委員が与党は十分納得したのかという質問をされた点でありまして、私どもは連立与党全体としては合意をした、されど社会党は、あるいは私は必ずしも納得していないという点もありますので、あえて「子どもの権利条約」という通称をもってこれから質問をしていきたいと思っています。 まず最初の二点は大臣に対してでありますけれども、この条約を実施…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 ありがとうございます。私は、この条約が国の政策において誠実に実行されることを心から願うものであります。 次に、この子どもの権利条約は一九八九年十一月に国連総会で採択されて、我が国は翌一九九〇年九月に署名しております。締約国は現在百五十三カ国と、ほとんどの国が締結、締約をしておる状態であります。それから約三年半を経て、今ようやく国会において承認され批准されようとしておりますけれども、この間、国会の内外において多くの議論が闘わ…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 どうもありがとうございました。 次にまた、午前中矢野委員の御指摘になった三十七条(c)項の留保についてお尋ねします。 政府は、自由を奪われたすべての児童が成人から分離されなければならないという旨を規定しているこの三十七条(c)項を留保しております。留保の理由として午前中も非常に簡単に述べられましたけれども、これがなぜ問題かというと、この理由が定かでないために多くの批判と混乱が起こってきたということであります。 すなわち留保…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 その点を、今の分離原則を明確にするということがあるにもかかわらず、分離原則をうたっている条項自体を留保したということが私は混乱を巻き起こしたのではないかと思いますので、今回についてはやむを得ないと思いますけれども、今後、その点についてはもう少し工夫が必要であるんではないかと思っております。 そしてあわせて、将来、国内法の改正あるいは法意識の変遷によって留保を撤回したいという場合、これは国際法的には条文に出ているとおりですけ…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 最後の質問に移りますが、法務省及び厚生省同時に、一つずつ聞いていきますと時間がありませんので、二つ聞きます。 というのは、この間、条約の内容を先取りあるいはその精神を踏まえて幾つかの政策が実施されようとしております。その中で私は、法務省が実施しております子どもの人権オンブズマン制度、そして厚生省が実施しようとしている児童福祉アドボケーターという点について注目しております。 残された時間の範囲内で結構ですから、順次、子どもの…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○北村哲男君 終わります。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 社会党の北村でございます。 私は、イスラエルとの間の租税条約とトルコ共和国との間の租税条約の二つの条約についての質疑、質問を行っていきたいと思います。 まず初めの質問ですが、我が国とトルコとの間では昨年投資保護協定が結ばれて今般は租税条約を締結することとなるわけです。条約の内容について見ますと、OECDモデル条約と比べ源泉地国側の課税権がより広く認められ、またいわゆるみなし外国税額控除制度、タックス・スペアリングと言うよう…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 タックス・スペアリングを供与する相手国について我が国はどのように考えておるかという点については、イスラエルについては認めていない、トルコについては認めたということは、どういうふうな方針でトルコについてこういう控除制度を認めたのかという点についてもう少し詳しくというか、どういう事情でそういうことになったのかを御説明願えますか。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 ついでにそれではイスラエルとちょうど二つ条約が来ていますので、イスラエルはそうすると途上国とは言わないでしょうけれども、どれくらいの差があるわけですか。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 それでは次に、やはりトルコの関係ですが、その前にちょっと形式的なことなのですが、お話に出てきた条約が片やイスラエルに関するものは条約とあり片やトルコとの関係では協定とあります。国際的な意味は同じとは思うのですけれども、あえて違うという意味があるのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 内容的に確かに違いがないことはよくわかっておるのですが、言葉の重みからいっても条約と協定というと協定の方が軽いような感じがするのです。しかも、これはトルコ側からの要望であるならばいいのですけれども、今言ったふうに、これが例えばイスラエルとは対等の条約である、対等の国である、トルコは途上国だということは関係ないのでしょうね。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 次ですが、トルコとの協力による中央アジア支援の可能性についてお伺いしますけれども、昨年十二月にデミレル首相が来日されましたが、その際トルコ側から我が国と共同して旧ソ連の中央アジア諸国に対する支援を行いたいという提案があったというふうに聞いております。 中央アジア諸国はタジキスタン共和国以外はほとんどトルコ系民族で占められておるということで、トルコと協力しての支援は非常に有効なものになるのではないかというふうに思われます。特…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 それでは、イスラエルの関係についてお伺いしたいと思います。 これは今、なぜイスラエルと結ぶのかということになるのですが、従来は輸入原油の大半はアラブ諸国に依存しておったという我が国の政策があるのです。その関係でイスラエルとの関係については非常に慎重な対応をしてきたということ、それが今まで租税条約がおくれてきた理由がどうかちょっと私もわからないのですが、その辺を含めてお聞きしたいのです。 今回、イスラエルとの租税条約の締結は…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 今までそれぞれと対等な関係でやってきたと言っておられますけれども、やはり相当アラブに遠慮をしてイスラエルに対しては消極的な態度であったのではないかと思うのです。それはその関係がなくなって両方並行していけるようになったというふうに、そういう条件が整ったというふうに理解をしていいかと思うのです。 それはそれでいいのですけれども、この条約の中で三条の関係ですが、イスラエルは第三次中東戦争によってヨルダン川の西岸あるいはゴラン高原…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 そうすると、イスラエルは自分たちの国の主張をこの条約に関しては引き下げたということになるのでしょうか。イスラエルは国際的な取り決めとか国際法上の問題についてはそれを無視して現実の占領を行っておるわけですけれども、それをこの条約の適用に関しては国際法を認めるよということを認めたということになるのでしょうか。 あるいはこの条約を結ぶための苦肉の策としてこういう表現をあえて使って、法律が国際法と国内法と二重のところだけは適用して…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 それではあと一、二点質問していきたいと思います。 イスラエル地区あるいは中近東から離れまして我が国とアジアとの関係に少し移ってみたいと思うのですけれども、地理的、経済的関係が密接なアジアの諸国で今後我が国との経済関係が深まる見込みの高い国との租税条約に積極的に取り組ん でいくべきではないかという考えもあります。 例えば租税条約がいまだない国としてベトナムがあるというふうに聞いておりますが、こうした国との租税条約締結の可能性…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 時間がないからもう一点だけ質問しますが、この点については、ともかくベトナムについては近々もう結ぶ可能性が出てきているというふうにお伺いしてよろしいわけでしょうか。