北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 それからもう一つ、今回の租税条約は日本と世界各国の間で四十番と四十一番目の租税条約というふうに聞いておるのですけれども、締結以来相当期間が過ぎた条約もあると思うのです。これは必要に応じて特にタックス・スペアリングの問題なんかはそのまま企業保護というか、保護を認めていいものかどうか、見直しが必要ではないだろうかということもあるのですが、世界的にとにかく途上国相手に控除制度を認めておったものが途上国がある程度一定の水準になった…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○北村哲男君 それでは私は時間来ましたので終わります。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 社会党の北村でございます。 私は、国際移住機関憲章についての質疑を行っていきたいわけでありますが、まず最初に大臣にお伺いしたいことがあります。 というのは、今、世界には千八百万人ぐらいの難民がいると言われておりますし、難民千八百万時代の援助をどうするかということが世界的な課題となっている。その中で今、審議を行う国際移住機関すなわちIOMは、難民支援の分野、特に難民とか避難民の支援の充実に努めておりますけれども、最近のユーゴ…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 御所見はそれで結構なのですが、日本の難民に対する姿勢が今までどおりでいいかどうかということは今後、日本としては考えていかないと世界に対して、世界の難民がこれだけふえているのに日本だけは今度の条約の第一条三項で全然別なのだという態度で済むものかどうかというのは私は疑問に思っておりますが、その辺についてはいかがでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 IOMという機関は、UNHCRとかあるいは難民条約、あるいはUNBROと言われる国連国境援助機関というふうな華々しい活動をしているものに比べてちょっとなじみがないような気がするのですね。難民援助の国際機関はほかにも例えばIRO、国際難民機関とか、地域的な意味では国連パレスチナ難民救済事業機関とかそういうものがたくさんあるのですけれども、そういう機関の中でどういう位置づけになっておるのかという点を御説明願いたいと思います。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 湾岸危機の際については後ほど聞きますけれども、例えば今出てきたカンボジアの難民三十七万人をUNHCRが中心になって短期間のうちに本国の方に引き揚げさせたという実績があるのです。あそこにおいてUNBROも活躍しました。UNHCRも活動しました。そうするとこのIOM、国際移住機関というのはどういう活動をしたのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 そうすると、カンボジア難民に関してはIOMは全く関与せずですか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 IOMへの加盟の経過、今度加盟するのでしょうけれども、従来からの関係についてちょっと伺います。 我が国は一九六一年以来、IOMの前身である欧州移住政府間委員会あるいは移住政府間委員会にオブザーバーとして参加してきた、さらに一九八五年以来は任意拠出、お金を出してきたというふうに言われておるのですけれども、今回、オブザーバー参加あるいは非加盟国としての立場から踏み出してIOMに加盟するに至ったのはどういう経過でありどういう背景…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 それでは、今、八五年のことをおっしゃったのですから、湾岸危機に至るまでの八五年から八九年までの間はいかがですか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 八五年の二千四百万円というのはどういう活動に対するどういうお金なのですか。先ほど言われた一九八五年です。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 湾岸戦争のときに華々しい活動をされたことはわかるのですが、この間の活動というのは日本の関与は世界的平均的に見てほとんど何もやっていないというふうな見方でいいのか、あるいは相当積極的あるいは関心を持っておったというふうな評価なのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 それでは、その次の一九九〇年から九一年にかけての湾岸戦争のとき、どのくらいの活動をしどのくらいの拠出をしたのか。それからもう一つ続けて九二年に百三十五万ドルの拠出 を行っておりますね。これはどういうふうな趣旨ですか急にふえておるということですが。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 今のベトナムの関係の五十万ドル、クメール民族に対する五十万ドルというのは中身をちょっと言ってください、どういうことに五十万ドルを使ったのか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 今、クメール人の帰還の問題で五十万ドルと言われましたね。それで対象が二十八人とか六十人とかいうふうに言われましたが、そのぐらいのことにこの五十万ドルぐらいかかるようなあれですか。この移住機関というのは一体何にそんなにかけるのでしょうか、それぐらいの人のために。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 今、資金が拠出されると言われましたが、移住機関というのは国内に帰ってから云々するのではなくて、また出るときに云々するのではなくて、その移住、特にIOMの仕事は移動の仕事ですよね、主として役割が。例えば飛行機代とかそういうものが入るのですか。どういうものにそういうお金がかかっていくのでしょうか。 というのは今後、大量の難民を対象とするときにそこまで面倒を、今、数が何千人と言われましたけれども、そうするとこれから千八百万人とい…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 先ほど湾岸戦争のときの拠出額は聞いておらないのですが、額だけで結構ですから。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 はい。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 IOMが難民支援の分野で国際的に大変貢献しているということは高く評価をされておるわけですけれども、今言った九〇年の湾岸危機あるいは湾岸戦争の際に二十万人を超える避難民の本国帰還に貢献したことも記憶に新しいところであります。 今般のIOM加盟に当たっては、湾外危機におけるIOMの活動が国際的な注目を集めたこととか、あるいは我が国の協力でIOMによってフィリピン、ベトナムの人たち、特にアジア系の避難民の本国帰還ができたというこ…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 今までも湾岸のときに千八百四十万ドルとの多額のお金を出して協力をしてきた。これは未加盟のときの任意拠出だと思うのです。今後は加盟すると義務的にそういうものを出していかなくちゃならないということになるのですけれども、事業資金それから管理資金、管理経費ですかね、両方あって、その点について今後、日本はどういう資金的な義務を負っていくことになりますか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○北村哲男君 今後、加盟した場合に、事業資金それからたしか管理資金、両方ありますね、お金を出す場合。予想としてどのくらいのものを大体日本は分担していくことになるのですか。