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民主党衆議院参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○北村哲男君 私がなぜ三日間も交通規制が行われなかったかというふうに言ったのは、社団法人土木学会が阪神大震災調査報告という報告書を出しまして、その中にちょっと若干間違いもあるようなんで、これは今の御説明の方が正確であろうと思います。 それにしてもこれだけの、十八日六時から十九日、二十日と、今、万全の、万全と申しますか、できる限りのことをされたとおっしゃいますが、しかし二十日になって、この調査が五日から七日ぐらいかかって、その後においても…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○北村哲男君 いろいろと御説明をいただきまして、どうもありがとうございました。 最初の質問のように、BBCのキャスターが言ったように、神戸市はなぜこれほどに無防備都市であったのか、日本政府はこれをきちんと説明する義務があるということは、今後も日本だけではなくて世界に対してもわかりやすくきちんと今後はこうする、こうであるということの御検討と御説明をお願いしたいと思っております。 さて、次に法務大臣にお伺いします。 いろいろと現地にも何度も…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○北村哲男君 ただいま法務大臣が御説明になりました点に関連するんですけれども、罹災都市借地借家臨時処理法について、この法律が非常に古い、もう戦後のバラックのようなものを対象とした法律だったもので、現在の集合住宅とかマンションの滅失ということを全く予想しておらなくて、ここでも借地権とか借家権の保護には全く無力である。運用上の解釈指針がこれについて速やかに検討されなきゃならないとともに、その枠を超える問題についての特別立法の整備が必要だと、…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○北村哲男君 今の問題で、ちょっと聞きそびれたかもしれませんが、いつごろそれはできそうな、意見が固まりそうなんですか。今の区分所有法の問題です。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○北村哲男君 もう現地では待っている状態でありまして、もういろんな法律問題あるいは仮処分、例えば一階だけ残ってあとの上の九階が全部だめになっている場合で、何とかしようと思っても一階のお店がそのまま営業を続けておりまして、それでその上を取り壊すのに賛成しないと。そうすると、上の人たちはこぞって一緒になって何とかしないと住めないという状態が起こっていて、それで裁判所に対して、とにかく妨害をしないでくれ、瓦れきを崩すのを妨害しないでくれ、ある…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/23

129参議院 予算委員会 第19号

○北村哲男君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま議題となりました平成六年度総予算三案に対し、賛成の討論を行います。 戦後既に半世紀近くが経過し、既存の社会構造及び政治構造に腐敗と閉塞状況が蔓延するに至り、その打開のためにまず政治改革が行われたことは歴史的必然であったと言わなければなりません。六年度予算においては、こうした認識の上に立ち、あらゆる行財政への見直しの第一歩をしるしたわけでありますが、本格的な所得税減税を含む景…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 社会党の北村でございますが、私は沖縄の厚生年金問題についてお伺いしたいと思います。 沖縄の厚生年金格差の問題でございますが、この格差の問題をめぐっては、復帰の年の一九七二年五月と九〇年四月、二回にわたって特別措置が講じられておりまして、しかし、その特別措置が講じられているのにもかかわらずなお問題が残されております。 ここにことしの一月の沖縄タイムスの社説があるんですけれども、そのことに気づいたのは年金受給者その人たちだった…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 たとえということはおかしいんですが、もうそれは四月一日から実施されることを私も確信しておりますけれども、それにしてもまだ八五%の差があるわけですね。今まで二回、今度三回目、まだまだこれからもその問題については、私どもの委員会は極力その格差是正に向かって努力をしていかなくちゃならぬとは考えております。今の長官の、実施される予定と、されるはずだという大変力強いお言葉を期待しております。 ところで次に、国民年金法等の一部改正案で…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 長々説明されて、まあ聞くのもやぽかと思いますが、この間、別体系の法律にしようという話、体系は違うんだから別々にしようという話はもうなくて、皆さん違うことを意識しながらも一緒にやっていくことについては全部合意を得られてきたと、そういうふうに聞いてよろしいわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 仮に、国民年金改正法等の一部改正案が今国会で成立しない、あとわずかでありまして大変難しい状態、そういう不吉なことを余り予期してはいけないんですけれども、仮にもし通らなかったとしたら、当然、重要な法案ですからすぐ次の秋の臨時国会でも審議になろうと思うんです。その場合、来年四月一日からの制度実施に間に合うかどうかという問題。 特に、聞くところによると、これに伴って沖縄でこの法律に基づく条例を制定しなければならないと。そうすると…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 もちろん、努力をしてぜひ今国会でつくりたいと思っております。しかし、万が一があっても来年四月には間に合う、条例等で不可能になるということではないということも、これは本当に予備の予備的でありますが頭の中にそういうことを入れておきたいと思います。 ところで、沖縄の厚生年金格差是正の大きな課題は個人負担をどうするかということではないかと思うんです。格差是正の対象者は九万人、そして平均の追納額は約百三十万円であるというふうに新聞等…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 私どもの理解でも同じようになっております。いずれにしても、高齢者においても、七十五歳ぐらになっても平均三十万ぐらいになるというふうに言われておる。とても大きな負担を負うことになるので、ぜひ国の補助というものが必要になってくると思います。 ところで、その対象者の多くは年金生活者である高齢者であって、その高齢者が百三十万円というのは今の試算では高過ぎるようです。いずれにしろ、数十万円の負担をさせるにはとても過重だと思われます。…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 これは、もう少し具体的には言えないんでしょうか。報道等によると、今言われた、県が二十億、事業者が二十億、そして防衛施設庁に十億ほど負担してほしいというふうなことまで言っておられるようですけれども、それは今の質問じゃないんですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 新聞報道が早いのかどうか、もう新聞にはまず五十億円規模で云々というふうに出ておりますので、まあ後でもう少し聞きます。 そこで、自治省にお伺いしたいと思いますけれども、県から出された調整案では、法人県民税を五・〇%から五・八%にアップして、その超過課税率相当分二十億円を基金に充当しようと考えているように承知しております。しかしながら、沖縄の厚生年金格差問題は、本土の制度発足に十六年おくれたことに起因するものでありまして、この…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 今のお話で、地元の方で理解が得られて、地元で決めたことについては自治省は何も言わない、お任せをするというふうに聞いてよろしいわけですね。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 ちょっとよくわからないな。それはもう伊江先生あたりから、——詳しく聞け、もうちょっと聞けという、もうちょっといい答えを言ってほしいという要望もあるようですから、もう少し踏み込んで言っていただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 沖縄県は、格差是正に必要な基金五十億円に新たな五十億円を加えて総計百億円を向こう五年間で造成する方針を五月九日までに固めたとの報道がなされております。これに対して佐藤沖縄開発庁長官は、当初の五十億円の造成のめどもまだ立っていないと聞いている、その上また五十億円とはどういうことかと語ったというふうに何か琉球新報の九四年五月十一日号に出ております。 こうした発言の真意はどこにあるかということをお伺いしたいと思いますし、また、沖…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 正式に聞いておられないということになるとちょっと事実関係が明確でないんで、それは今からでも遅くないならば、やっぱり正式にきちんと沖縄県の方からも申し上げて、そして長官としてはきちっと検討されると。また、防衛施設庁がまだぐずぐず言っているという報道もありますけれども、恐らくそこも同じようなこと、正式に聞いていないのこ言いようがないとおっしゃるかもしれませんけれども、それはそれで沖縄県の方でそれだけの計画を立て、そういう構想を…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 別の問題に移りたいと思います。 航空運賃のことなんですけれども、昨年この委員会で肥田美代子委員が「本土と沖縄との航空運賃、随分高いとお思いになりませんか。」という御質問をされておりまして、政府委員の方から、いろんな形で要請をされたり陳情を受けている、何とか今後も努力をしたいという抽象的なお考えを示しておられます。それ以上のことは踏み込んでおられません。ことし、たしか、この委員会で沖縄に行かれたときもこの問題について陳情を受…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北村哲男君 終わります。